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HVR-MRC1K | メモリーレコーディングユニット

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主な機能(コンピューターモード)

パソコンとの接続

HVR-MRC1Kで記録した映像ファイルは、パソコン上でファイルとして扱うことが可能です。約3〜4倍速でファイル転送が可能なので、デジタイズする時間が短縮でき作業の効率化ができます。

接続イメージ図

「Sony Recording Unit Utility」ダウンロード

HVR-DR60及びメモリレコーディングユニット用のソフトウェアです。HVR-DR60またはメモリーレコーディングユニットに記録された複数のファイルを、コンピューターのハード ディスクに一括して転送するソフトウェアです。

「Sony Recording Unit RAD Plugin」ダウンロード

HVR-DR60及びメモリレコーディングユニット用のソフトウェアです。このプラグインをインストールすると、アップル製の映像編集ソフトウェアFinal Cut Pro 6でM2Tファイル(HDV記録モード)、またはAVI/RawDVファイ(DVCAM/DV記録モード)を扱うことができます。

ノンリニア編集作業を効率化するHVR-MRC1K

HVR-MRC1KはHVR-Z5JなどのHDVカムコーダーやDSR-PD170などのDVCAMカムコーダーと接続し、映像をファイルとして記録することができます。HDV1080i方式の信号を記録した場合は、ネイティブHDVファイル(.m2t)として、DVCAMおよびDV信号を記録した場合ではAVIファイル(Type 1 DV、Raw DV)として記録できます。

フォルダー構成

HVR-MRC1Kのファイル/フォルダー構造は以下のとおりです。

フォルダー構成図

※ご注意

  • HDVストリーム記録された分割ファイルについて
    一部のPCアプリケーションでは、分割されたファイルのつなぎ目で正しく再生できません。このような場合には「Sony Recording Unit Utility」を使用してファイルを結合してください。

ユーザーエリア

ビデオ記録領域とは別に、HVR-MRC1Kではユーザーが自由に使うことができるユーザーエリアが約1GBあります。コンピュータから見ると、独立[USER AREA]ドライブとして表示されます。

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