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2009年7月24日改定

「Sony Recording Unit Utility」ダウンロード

ソフトウェア概要

「Sony Recording Unit Utility」は、HVR-DR60またはメモリーレコーディングユニット(HVR-MRC1/HVR-MRC1K)内のコンパクトフラッシュに記録された複数のファイルを、コンピューターのハードディスクに一括して転送するソフトウェアです。
HDVモードで記録時にFAT32の仕様により分割されたファイル(M2Tファイル)の結合を行います。また、HVR-DR60からのファイル転送時には、ファイル名が重複しないようにファイル名を変更するリネーム機能も備えています。

【機能概要】
  • ファイル転送機能
    HVR-DR60またはメモリーレコーディングユニットは記録を開始すると、決められたフォルダの中に撮影中の映像を動画ファイル(例:“HDV10001.M2T”) として記録します。
    HVR-DR60の場合は、記録単位(録画開始・停止)ごとに新たにフォルダを作成し、その中に動画ファイルが記録されます。
    「Sony Recording Unit Utility」はHVR-DR60またはコンパクトフラッシュ内のフォルダにあるこれらの動画ファイルを、一括してパソコンの指定フォルダに取り込むことが可能です。
  • リネーム機能
    HVR-DR60については、転送されたファイル名は、“xx_nnnn_YYYY-MM-DD_HHMMSS”のようにリネームされます(xx = ユーザーが設定できる00〜99までの数字)。複数のHVR-DR60から素材転送した場合に、ファイル名の重複を避けることができます。
    ・nnnn = 転送元フォルダーに対応した番号
    ・YYYY-MM-DD_HHMMSS = 記録された日時(カムコーダーで日付設定をした場合)または転送した時刻
    メモリーレコーディングユニットで記録されたファイルに関してはリネームされません。 メモリーレコーディングユニットでは本機能と同様にファイル名の先頭に2ケタの数字を記録前に設定することができます。(2009年7月24日改定)
  • ファイル結合機能
    HVR-DR60またはメモリーレコーディングユニットはファイルシステムにFAT32を採用しています。
    FAT32を採用することにより、専用ドライバーのインストールを必要とすることなく、 コンピューターはHVR-DR60またはコンパクトフラッシュを外部ドライブとして認識することができますが、最大ファイルサイズの制限が約4GBになります。

フォルダ構成

フォルダ構成

ソフトウェア情報

OS Windows XP SP2以降
使用言語 日本語(日本語OS環境のみ)/英語
ソフトウェアファイルサイズ 約340KB
バージョン Ver.1.1
【ご注意】
  • 結合ファイルの出力先をNTFSフォーマットでないドライブに指定した場合、出力できません。
  • 本ソフトウェアはFAT32の仕様にしたがって分割されたファイルを結合します。それ以外の操作によって分割されたファイルは結合できません。
  • 転送先 ハードディスクが容量不足の際、M2Tファイルは容量分のみ連結されます。 本ソフトウェアご使用の際は、転送先ハードディスク に十分に容量があることをご確認下さい。
  • ノンリニアソフトウェアの一部(Sony Media Software Vegas 7.0c以降、Grass Valley(Canopus) EDIUS Pro4.5など)は、本ソフトウェアと同様の機能を内蔵しています。

インストール方法

このソフトウェアは自己解凍方式で圧縮されていますので、インストールに際して特別なソフトウェアは必要ではありません。

  1. 以下の使用許諾誓約書をご確認ください。同意される方は「同意する」ボタンをクリックしてください。
    プログラムダウンロードが始まります。
  2. 保存後、フォルダを開き、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。
  3. 新規にフォルダが作成され、その中に “ru_util.exe” という名前のアイコンが現れます。

使用方法

使用方法

◆アンインストール
“ru_util.exe” ファイルを削除してください。

ダウンロード

ソフトウェアをダウンロードする前にお読みください。
「同意する」をクリックすると、この使用許諾誓約書の条項に同意したものとみなされます。

同意しない 同意する

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