会場となった渋谷「AX」に到着するとリハーサルが行われていた。高崎さんの後方でドラムセットに坐っているのは「ラウドネス」のメンバーでもある樋口氏。リハーサルが終わり楽屋に戻ると、ライブ直前まで愛用のギター「シタール」を弾き続けていた。
足元に置かれたベダル・エフェクター類。その背後にドンと置かれたスピーカーは高崎仕様に改造された愛用の「マーシャル」。ステージ袖でライブの開始を待つギターは、2本とも「キラーギター」の「KG-PRIME」。右がこの日のライブではメインで弾いていた「Signature(シグネチャ)」モデルだ。
ライブ開始の午後7時、場内が暗くなりメンバーたちが次々に現れるとファンの興奮は一気に高まった。そして、ステージに白い「KG-PRIME」をかかえた高崎さんが登場。薄暗いままのステージに高崎さんのギターが鳴り響き、この日のライブが幕を開けた。
世界を魅了する高崎さんの超絶ギターソロ。ライトハンド(奏法)にもさらに磨きがかかっている。チューニングは全て“半音サゲ”というヘヴィな音が、高崎仕様のスピーカーを通して会場に鳴り響いた。この日演奏された18曲のほとんどは、高崎さんの作曲。
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