Sony α
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Mr. イナバーの みんなの“α”レッスン
第1回:AUTOで大好きなものを撮ってみよう 第2回 シーンセレクション機能を使ってみよう
第3回 “α”をもっと使いこなそう 第4回 夏の思い出を鮮やかに残そう
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第1回:AUTOで大好きなものを撮ってみよう
第2回 シーンセレクション機能を使ってみよう
第3回 “α”をもっと使いこなそう
第4回 夏の思い出を鮮やかに残そう
カメラ用語のまとめ
“α”設定のまとめ
■連続撮影
シャッターボタンを押している間、連続して撮影ができるカメラの機能。“α100”の場合、1秒間約3コマの連続撮影が可能。
 
(1)カメラの電源をONにし、ドライブボタンを1回押す。
 
(2)ドライブモードの設定画面が表示されるので、十字キー、またはコントロールダイヤルで連続撮影のアイコンを選択。十字キー中央の実行ボタンを1回押して設定完了。
■フォーカスロック
ピントを合わせたい被写体がフォーカスフレームに収まらない場合、一度カメラを被写体に向け、シャッターボタンを半押しして、フォーカスを合わせて固定する。そのままの状態で撮りたい構図に戻してからシャッターボタンを押し込んで撮影する方法。
 
(1)撮りたいものにフォーカスフレームをあわせ、シャッターボタンを半押しすると、ファインダー内のが赤く点灯してピントが固定される。
 
(2)シャッターボタンを半押ししたまま撮りたい構図に戻し、シャッターボタンをさらに押し込んで撮影。
■露出ブラケット撮影
露出による明るさの変化で、適切な露出のほかに、やや暗め、やや明るめの写真を3パターン撮影する機能。“α100”の場合、シャッターボタンを押したまま連続して撮影できる「連続ブラケット」と、1コマずつシャッターを押す「1コマブラケット」から選べる。
 
(1)カメラの電源をONにし、ドライブボタンを1回押す。
 
(2)ドライブモードの設定画面が表示されるので、十字キー、またはコントロールダイヤルで連続ブラケット、または1コマブラケットを選択し、十字キーの上下で露出変化量を選択。十字キー中央の実行ボタンを1回押して設定完了。
■Dレンジオプティマイザー
逆光シーンのように背景と被写体の明るさの差が大きい場合に、撮影シーンの画像状況を自動的に分析し、コントラストや露出レベルを自動補正して、目で見たときの印象に近い自然な画像を表現する機能。「スタンダードモード」、「アドバンスモード」、「OFF」が選べる。
 
カメラの電源をONにし、ファンクションダイヤルを「D-R」にあわせ、中央のFnボタンを1回押す。
 
Dレンジオプティマイザーの設定画面が表示される。十字キーまたはコントロールダイヤルで、「OFF」、 「スタンダード」、「アドバンス」を選択する。初期設定では「スタンダード」。
■プリセットホワイトバランス
AWB(オートホワイトバランス)で思うような色が出ない場合、被写体を照らす光源に合わせた設定が選べる。意図的に写真のイメージを変えたい場合にも活用。
 
(1)ファンクションダイヤルを「WB」に合わせ、中央のFnボタンを1回押す。
 
(2)十字キーで、プリセットホワイトバランスを選択。「太陽光」「日陰」「曇天」「白熱灯」「蛍光灯」「フラッシュ」から光源を選ぶ。十字キー中央の実行ボタンを1回押して設定完了。
■露出補正
被写体と背景の明暗の差がきわめて大きい場合など、適正な露出が得られないときに使用する。数値をプラス側にすると画像が明るく、マイナス側にすると画像が暗くなる。
 
(1)露出補正ボタンを押す。
 
(2)コントロールダイヤルで数値を選ぶ。
■絞り(F値)
絞りによって、レンズに入る光量を調節できる。絞りを開く(F値を小さくする)と、ピントの合う範囲がせまくなり、被写体のみがくっきり写る。絞りを閉じる(F値を大きくする)と、ピントの合う範囲が広くなり、画面全体がシャープに写る。設定できるF値の範囲は、レンズによって異なる。なお、シャッタースピードは、適正露出になるよう、自動調整される。
 
(1)モードダイヤルを「A」に合わせる。
 
(2)コントロールダイヤルでF値を選ぶ。
■バルブ(長時間露光)撮影
 
(1)モードダイヤルを「M」にする。
 
(2)設定画面に「BULB」が出るまでコントロールダイヤルを左に回す。
■ISO感度
 
(1)ファンクションダイヤルを「ISO」に合わせ、Fnボタンを1回押す。
 
(2)「ISO/ゾーン切り替え」画面で、コントロールダイヤルを回して「100」に合わせる。もう一度Fnボタンを押して設定終了。
■ノイズリダクション
 
(1)メニューボタンを1回押し、表示されたメニューから、十字キーで「ノイズリダクション」を選択。

(2)十字キーで「あり」または「なし」を選択し、メニューボタンを押して設定終了。
■マニュアル露出
絞り値(F値)とシャッタースピード両方を、手動で調節可能。絞り値とシャッタースピードの両方を固定したまま撮影できる。
 
(1)モードダイヤルを「M」にする。
 
(2)コントロールダイヤルでシャッタースピードを選ぶ。
 
(3)露出補正ボタン(+/−)を押しながら、コントロールダイヤルで絞り(F値)を選ぶ。
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