SCD-XB9概要 SCD-XB9概要
  SCD-1SCD-XA777ESSCD-XA333ESSCD-XB7SCD-XE6SCD-XB9
概要技術&機能比較表
SCD-XB9概要  
  ツイン電源トランスなど高音質技術を搭載。マルチチャンネル対応、スーパーオーディオCDプレーヤー。

スーパーオーディオCDマルチチャンネル対応
SCD-XB9概要 演奏会場に漂う空気感までの再現を実現したスーパーオーディオCDに、新しい魅力として加わったスーパーオーディオCDマルチチャンネル。
このソフトには、通常のステレオ2chに、フロントセンター(1ch)、リア2chそして、低音域(帯域制限されているので0.1chとカウントします)の3.1chを加えた、最大で5.1ch分の音が収録されています。これまでの、ステレオ2ch録音でも臨場感豊かに収録されたソフトは多数ありますが、よりストレートに再現できるのはマルチチャンネル方式です。
スーパーオーディオCDマルチチャンネルでは、最大5.1chの音に包まれて、まさしくコンサート会場の特等席に居る感覚で楽しめるのです。
空気感と臨場感を伴った、音楽を聴く喜びと感動。
SCD-XB7は、スーパーオーディオCDマルチチャンネルに対応したプレーヤーです。
フロントパネルには、高級感のあるアルミパネルを採用しました。

お手持ちのスピーカー環境に合わせられるマルチチャンネルマネジメント機能
SCD-XB9概要 マルチチャンネルソフトを楽しむには5.1ch分のアンプとスピーカーが不可欠なのでしょうか。
もちろん5.1chに対応したシステムを構築するのがベストですが、現実には、アンプやスピーカーを一気に追加したり新しくするのは難しい場合もあります。
そんなときに活躍するのがマルチチャンネルマネジメント機能です。
たとえば、センタースピーカーが設置されていない場合には、センターの音をフロント左右に振り分けるなど、お使いのオーディオシステムのスピーカー環境に応じて、信号を割り振り、その環境に応じた、よりベターな音の再生が行えます。
この機能を使えば、手始めとして現在お使いのステレオ2chシステムに、リアスピーカーとアンプを加えるだけで、マルチチャンネルサウンドが再現できます。
お手持ちのシステムや、その発展に合わせて選択できるよう、モードは、マルチチャンネルダイレクトを含め8種類を用意しました。

D/Aコンバーターに「スーパーオーディオD/Aコンバーター」を搭載
SCD-XB9概要 デジタル信号をアナログの音に換えるD/Aコンバーター部には、新開発の「スーパーオーディオD/Aコンバーター」ICを採用しました。
このICは、いくつかの回路を統合したものですが、ポイントとなるのは、内蔵されたマルチレベルD/Aコンバーターです。1ビットタイプのD/Aコンバーターを複数用意し、個々のコンバーターの動作に余裕を持たせてD/A変換にあたらせることで、ひずみの平準化とデジタルノイズの発生を抑え、高音質を実現しています。

オーディオ系とデジタル・制御系を独立させたツイン電源トランス搭載
SCD-XB9概要 電源部には、オーディオ系用とデジタル・制御系それぞれ専用に計2個のトランスを搭載。
オーディオ回路へのデジタルノイズの干渉を抑える、高音質で贅沢な構成です。
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SCD-XB9概要 概要技術&機能比較表
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