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ソニービジネスソリューション株式会社のプレスリリース(アーカイブ)

2013年3月13日

とりぎんバードスタジアムに大型映像装置およびフルハイビジョン放送室設備を納入
− スタジアムビジネスの拡大に向けて球場内映像ソリューションを展開 −

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:花谷慎二)は、この度、鳥取市営サッカー場:とりぎんバードスタジアムに、大型映像装置およびAVコントロールシステムを中心としたフルハイビジョン放送室設備を納入します。とりぎんバードスタジアムは中国地方唯一のサッカー専用スタジアムであり、J2ガイナーレ鳥取のホームスタジアムです。

大型映像装置

放送室設備マルチフォーマットポータブルカメラ
HDC-2500

納入システム概要

1. 大型映像装置(500型)

サイドスタンド後方部の、500型大型映像は、高輝度(6,000cd/m2)、高精細(15.88mmピッチ)、広視野角(水平±70度)の特長をもち、鮮明な映像表示に加え、得点や選手名等の文字情報も鮮明に表示します。

2. 放送室設備(AVコントロールシステム)

メインスタンド3Fに設けられた放送室設備は、国内サッカースタジアムで初(*)の常設カメラによる2倍速スローモーション映像を表示。加えて、4台の固定カメラによるマルチアングル映像、各種ダイジェスト映像を即座に送出できる編集システムにより、観客が見たい映像を逃さず送出するシステムです。
また、既設の電光掲示板『強小ビジョン』と大型映像の連動演出により、選手と観客の一体感向上を実現します。

 これらのシステムは、3月17日に予定されているJ2ガイナーレ鳥取 ホーム初戦(ガイナーレ鳥取 vs 水戸ホーリーホック)から運用が開始される予定です。とりぎんバードスタジアムは迫力あるプレーを間近に体感できるサッカー専用スタジアムとしての魅力に加え、エンタテインメント要素をさらに充実させることで、より一層魅力ある空間に進化します。

 ソニービジスソリューションは、今後もスタジアムのエンタテインメントを楽しむ機会と、その仕組みづくりをスタジアムオーナーとともに積極的に推進し、プロフェッショナルソリューションビジネスを拡大させていきます。

*:スタジアム常設のHDC-2000シリーズによる高品位スロー映像として

主な納入システム

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