2026年2月3日
「リテールテックJAPAN 2026」に出展
−リテール業界の多様なニーズにこたえる各種ソリューションを提案−
ソニーマーケティング株式会社は、2026年3月3日(火)から6日(金)に東京ビッグサイトで開催される第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。
「リテールテックJAPAN 2026」開催概要
| 会期: |
2025年3月3日(火)〜3月6日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了) |
| 会場: |
東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1) ソニーブース小間番号RT5503 |
| 主催: |
日本経済新聞社 |
| 入場: |
ご来場には事前登録が必要です。下記より来場者登録(無料)のうえお越しください。
来場事前登録はこちら  |
公式サイトはこちら
https://messe.nikkei.co.jp/rt/ 
ソニーブースの提案と展示製品について
ソニーブースでは、店舗の価値向上と運用効率化を実現するための、最先端のディスプレイ技術・AI解析・店内案内・サイネージ・棚づくりソリューションをご紹介します。
今年は、2月3日に発表した最新の法人向けブラビア(BZ40P / BZ35P / BZ30Pシリーズ)を展示し、高画質・省電力・設置性の進化を実際のリテールシナリオの中でご体感いただけます。
ソニーの高画質技術、AIセンシング技術、クラウドサービス、そしてパートナー企業との連携による多様な展示を通じて、売り場の訴求力強化、店舗オペレーションの省力化、顧客体験の向上をサポートする次世代リテールソリューションをご提案します。
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法人向けブラビア 新商品(BZ40P / BZ35P / BZ30Pシリーズ)を初展示
最新の法人向けブラビア(BZ40P / BZ35P / BZ30Pシリーズ)を「リテールテック2026」にて初展示します。
ソニー独自の「ディープブラック・ノングレア」により、強い店内照明や外光下でも販促映像や商品情報が見やすい高コントラスト表示を実現し、売り場での視認性向上と訴求力アップに貢献します。
また、新開発光学システムとプロセッサー「XR」によるバックライト制御により、省電力化を達成し、長時間稼働する店頭サイネージの運用コスト削減に寄与します。さらに、薄型化やIP5X防塵性能(BZ40P / BZ35Pシリーズ)によって、棚前・通路沿い・レジ周りなど、リテール特有の多様な設置環境にも柔軟に対応します。
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店舗エントランスや広い空間における圧倒的な存在感と映像表現を実現する98V型 法人向けブラビアBZ53L
ソニーが培ってきた高画質技術により、鮮明な色再現、深いコントラスト、ダイナミックな動き表現を可能にし、ブランドの世界観を強く印象づける空間演出を実現。エントランスでの“ファーストインパクト”を最大化し、来場者の視線を確実に引きつけます。
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『XYN(ジン) ™』 空間キャプチャーソリューション【参考出品】
ミラーレス一眼カメラで撮影した画像と独自アルゴリズムを用いて高精細な3DCGアセットを生成することで、商品訴求の可能性を大きく広げます。
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裸眼で立体映像を表示できる『空間再現ディスプレイ』
高精細な3Dビジュアルにより、商品やコンテンツを“その場に存在するかのように”提示でき、店頭演出・体験型プロモーションの可能性を大きく広げます。
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AI 解析ソリューションwith AITRIOS × データ活用ソリューション
『AI解析ソリューションwith AITRIOS(アイトリオス) 』は、エッジAIデバイスにより来店者の人数・属性・滞留を計測することで、顧客行動の可視化を実現。視認検知機能を活用することで、サイネージや売場の効果測定も可能です。さらに予測分析と組み合わせることで、販促施策の最適化を実現します。
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STBレスを実現する法人向けブラビアSoC*対応のデジタルサイネージCMS
法人向けブラビアに搭載された高性能SoCを活用したCMSを採用することにより、セットトップボックス(STB)を必要としないシンプルな機器構成でメンテナンス性が高いサイネージを運用できます。
会場では、法人向けブラビアSoCに対応したパートナーのCMSを紹介します。
*システム・オン・チップの略称。SoCはシステムの動作に必要な機能を、ひとつの半導体チップに集積したものです
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法人向けブラビア専用クラウドサービス『リモートデバイスマネージャー』
ディスプレイ設置時の初期設定から、運用時の監視・制御までの一連のディスプレイ管理をクラウド経由で支援。異常発生時には遠隔から状態確認と復旧対応ができ、対応時間や現場負荷を軽減。サイネージの安定稼働と運用効率の向上に貢献します。
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法人向けブラビア SoC 対応デジタルヒューマン【参考出品】
来場者の声を音声認識でテキスト化し、生成AIにより自然な表情と動きを備えたアバターが応対するインタラクティブな“デジタルヒューマン”を参考出品します。法人向けブラビアのSoC上で動作するデジタルヒューマンサービスとしての展開を予定しており、小売現場での多言語案内や人手不足の補完といった新たな価値をご紹介します。
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UGCのウェブプロモーションを活用したデジタルサイネージ
ウェブプロモーションで活用しているSNS投稿やレビューといったUGC(User Generated Content)をリアルタイムに店頭表示することで、購買意欲を高める“生活者の声”を売り場に直接反映。信頼性の高いUGCを使った新しい販促手法をご体験いただけます。
株式会社visumoが提供する「visumo」と法人向けブラビアのウェブ再生機能を組合せることでSTBを使わずに、UGCを活用した販促サイネージが可能となります。
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屋内行動分析プラットフォーム『NaviCX™』(ソニー株式会社)
店舗や施設内の人の行動データをリアルタイムに取得・分析できる屋内行動分析プラットフォーム「NaviCX(ナビックス)」。その特長について、大手小売企業の活用事例も交えながら紹介します。NaviCXは、スマートフォンの各種センサーとAIを活用したソニー独自の測位技術を使用しています。高精度な測位を実現し、特別な機器や大規模なインフラ設置が不要なため、初期投資や運用コストを抑えられます。
取得・蓄積したデータはWebツールで可視化・分析でき、売り場改善や顧客体験向上に生かせます。
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電子棚札ソリューション(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社とATEC Co., Ltd. が共同で提供する電子棚札ソリューションを展示します。
店舗コンセプトに合わせて商品を陳列し、電子棚札を効果的に配置することで、価格表示の自動更新・業務負荷の軽減・売り場の統一感向上を実現。効率性とデザイン性を兼ね備えた次世代の棚づくりをご紹介します。