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医療機関

ソニーの先進的な
映像ソリューションの活用により、
医療現場の課題を解決

近年、内視鏡を用いた手術やヘッズアップサージェリーとよばれるモニター映像を利用した手術が普及し、術野映像には肉眼ではとらえられないような細部まで映し出せる精細さが求められ、医療現場における映像の重要性が高まっています。また、撮影した高精細映像はカンファレンス(症例検討会)や教育に活用されるなど、映像の利活用も進んでいます。

ソニーのメディカルビジネスは、ソニーがこれまで培った映像分野における先進的な映像とIPの技術をフルに活用し、手術室で使われる高画質カメラやモニター、レコーダーから、院内の映像をリアルタイムに共有できるIPベースのプラットフォームの他、遠隔地の患者とのコミュニケーションなど、医療現場のさまざまな課題を克服するための映像ソリューションを提供し、医療の発展に貢献しています。

術野映像を高画質撮影、記録、表示

4K術野カメラで撮影した映像を、高画質で記録することにより、学会/教育用途での活用や、症例の研究・検証、医療の透明化への寄与が可能です。また、開腹・開胸手術における手術部位の映像による拡大視や、内視鏡手術やヘッズアップサージェリーなど、モニター映像を利用した手術において撮影した組織や血管の微細な構造を、高精細かつ立体的にモニターに表示することで緻密な手術をサポートします。

院内映像をリアルタイムに共有

内視鏡や外科用顕微鏡など手術室内の多様な機器の映像をIPネットワーク経由でリアルタイムに一元管理・活用できるため、医局やスタッフステーションなど院内のどこからでもリアルタイムに共有できます。将来的には、より最新鋭の画像解析技術で、手術サポートや医療現場のワークフロー効率化に寄与することを目指しています。

CTやMRIで撮影した画像(DICOM)を
高精細に立体表示*

臓器や血管などの構造を立体的に表示することで、術前シミュレーションに加えて、学会/研究用途や教育用途などでの活用が期待されています。

*別売ソフトウェアでの取り込みが必要です

グループ病院間をつなぐオンライン診療

遠隔地の患者様とのオンラインのコミュニケーション環境を構築することで、医師の移動による時間・工数負担の軽減に貢献しています。

受付での呼び出し機能を備えた
院内サイネージ*

病院やクリニックなどでの効率的な情報共有を実現する院内サイネージは、待合順番表示や各種案内の掲示などさまざまな用途にご活用いただけます。

*他社システムとの連携が必要です

医療施設における癒しの場を提供

見る、聞く、触るなどの五感を拡張する最新技術にデザインとコンテンツを掛け合わせ、医療施設に新たな価値を創造する「場」の提案を進めています。患者様の医療への不安やストレス緩和に寄与しています。