11/18(Wed.)
18:30-19:10

ボリュメトリックが変えるミュージックビデオ制作の現場 〜リアルがバーチャルにやってきた〜

ミュージックビデオGorilla Attack「隔世 gorilla」。ボリュメトリックキャプチャーと最新3DCG技術を駆使してリアルとバーチャルを混在・融合させた世界観を描き出し、話題沸騰の作品となった。本作のディレクションを担当したYP氏、VFXアーティスト集団 UNDEFINEDのMIZUNO CABBAGE氏と、ソニーR&D担当者による制作秘話と今後の展望を対談形式でお届けします。

映像監督 YP 氏

1994年生まれ。映像監督。
Forbesが選ぶ【業界を代表する30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」】に選出。
https://forbesjapan.com/articles/detail/25234
MIYAVI・KREVA・三浦大知「Rain Dance」MV/オンライン短編映画「純猥談 触れた、だけだった。」/水溜りボンド「ハッピー毎日投稿終了前ソング」MV など界隈を幅広く横断しながら新時代の映像クリエイティブを行う。
バーチャルミクスチャーな表現と若者のハイコンテクストな空気感を捉えて作られた作品はZ世代から多くの支持を集めている。
https://twitter.com/YP_________

UNDEFINED
VFX Artist/Director MIZUNO CABBAGE 氏

VFX Artist/Director
2000年生まれ。
中学生の時にVFXを独学で学び始め、これまで数多くのCG作品を発表してきた。
その経験を活かして2020年3月に新世代のクリエイティブチーム「UNDEFINED」を立ち上げる。
ミュージックビデオでは珍しいCGを多用した表現などを得意とし注目を集めている。

ソニー株式会社
事業開発プラットフォーム 新規事業化推進部門 事業化推進部
RL準備室 VRビジョンエンジニア 増田 徹