11/20(Fri.)
15:00-15:30

3DCGアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」 制作ワークフローとHDRモニタリング

現在Netflixで配信中の「攻殻機動隊 SAC_2045」。シリーズ初のフル3DCG制作ワークフローで、HDR版を制作された際に生まれた課題とは。さらに続編に向けて、PVM-X2400を導入いただいた経緯や活用法を交えて、制作秘話を語っていただきます。

株式会社SOLA DIGITAL ARTS
DesignEngineer/システム部門 責任者 笹倉 逸郎 氏

「ULTRAMAN」ではLighting/Composite Supervisorおよび自セクションのTechnical Directorを務める傍ら、株式会社SOLA DIGITAL ARTS内のシステム部門も受け持つ。
現在はシステム部門の責任者として全社の制作環境構築を担当している。

株式会社SOLA DIGITAL ARTS
フリーランス/CGアーティスト 高橋 孝弥 氏

「Starship Troopers: Traitor of Mars」でComposite artistとして参加。
「攻殻機動隊 SAC_2045」ではLighting/Composite Supervisorを務める。

株式会社SOLA DIGITAL ARTS
CG Director 松本 勝 氏

荒牧氏のフルCG初監督作品「APPLESEED」にモデラー兼コンポジッターとして参加。
その後フリーランス、会社経営を経て、CGディレクターとして株式会社SOLA DIGITAL ARTSに参加。

株式会社キュー・テック
エディター/パイプラインコーディネーター 塚田 徹郎 氏

テレビアニメシリーズ、劇場映画(アニメ・実写)、S3D、4K/8K、HDRなどのオンライン編集に多数携わる。
オンライン編集のほか、DCPのワークフロー構築・マスタリング作業にも従事。
近年は社内のカラーマネジメント、作品制作のパイプライン構築も行っている。
「攻殻機動隊 SAC_2045」においては社内カラーパイプライン構築とDolbyVision HDR IMFマスタリングを担当。


取材協力:Production I.G 様