11/20(Fri.)
15:40-16:10

ソニー・ピクチャーズの導入事例にみる映像制作現場におけるブラビアの役割

コロナ禍において、ソニー・ピクチャーズの映像制作現場におけるリモートワーク環境でブラビアがどのように活用されているのか?担当者の声を交えながら「BRAVIA MASTER Series」の高度な再現性についてブラビア担当者がお伝えします。

ソニーホームエンタテイメント&サウンドプロダクツ株式会社
TV事業本部 技術戦略室 主幹技師 小倉 敏之

1983年にソニー株式会社入社以来、本社や米国にてコンスーマー向けテレビやカメラ製品などの商品開発や商品設計、研究開発を経験。現在は、4K/8KやHDRをはじめとする映像関連の新規技術の開発・戦略立案・実行推進を担当。技術エバンジェリスト、バリュー・アーキテクト。2017年には主要技術分野でソニーに大きく貢献した優れた技術者として、ソニーグループ全体の最高技術者の一人としてSony Outstanding Engineerに認定された。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
バイス・プレジデント アドバンストテクノロジー Distinguished Engineer 高島 芳和

ソニー株式会社でBlu-ray規格策定後2007年に渡米し、4K HDRなど新規格の立上げを担当。スタジオ業務全般を技術で支え、コンテンツ制作のリモート化などの新技術導入を進めながら、家電製品の評価をハリウッドのクリエイターと共同で行う活動を行っている。