11/20(Fri.)
18:20-18:50

MCX-500を活用したライブ配信事例
時代に合わせて変化させた動画制作とオペレーション

音楽雑誌出版社リットーミュージック 取締役 國崎氏にコンパクトライブスイッチャーMCX-500、小型ハンディカムコーダーPXW-Z90、リモートカメラSRG-360SHEなどを活用したYouTubeライブ配信事例をご紹介いただきます。配信オペレーションに加え、コロナ禍でのスタジオ運営の工夫、今後の展望も交え語っていただきます。

株式会社リットーミュージック  執行役員/御茶ノ水Rittor Base ディレクター 國崎 晋 氏

1963年生まれ。サウンド・クリエイターのための専門誌「サウンド&レコーディング・マガジン」編集長を20年間務める傍ら、2010年からはPremium Studio Liveと題したライブ・レコーディング・イベントを開始し、収録した音源をハイレゾ・フォーマットで配信するレーベルを展開。2018年末には多目的スタジオ「御茶ノ水Rittor Base」を開設し、ソニーの空間音響技術Sonic Surf VRをフィーチャーしたサウンド・インスタレーション「Touch that Sound!」展やバイノーラルを前提とした配信ライブなど、新たなコンテンツの制作に取り組んでいる。