法人のお客様 Inter BEE 2020 スペシャルサイト Cinema

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Cinema

映画制作の現場で培われたルックとクリエイターの高い要望に応える
信頼性と操作性を兼ね備えた商品群"Cinema Line"

 

VENICE、FX9、そしてFX6。Cinema Lineは、世界の映像制作の現場で培われた技術と、デジタルイメージングの最先端技術が融合し、映像クリエイターの感情に呼応し、創造力と情熱を解き放つ映像表現の真価を探究し続けます。

CineAltaカメラ VENICE

Ver.6.0(2020年11月リリース予定)で待望の16:9
HFRやビューファインダーへのUser 3D LUTに対応

Ver.6.0で追加される主な機能

■ハイフレームレート撮影(要別売ライセンス)

  • 5.7K 16:9 最大72fps
  • 3.8K 16:9 最大110fps
  • 4K 6:5 最大72fps

■モニタリング機能

  • ビューファインダー映像の3D LUT対応
  • ARTファイル対応

■その他

  • ジャイロ情報をメタデータへ付加
  • RECビープ音ボリューム調整
  • セカンドユーザーフレームライン
  • 9:16および1:1プリセットフレームライン
  • ユーザーボタンでのデスクイーズON/OFF
  • RCP接続時のCALL機能

テクニカラー・ルック・ライブラリ(2020年12月予定)

ハリウッドの大手ポストプロダクションであるテクニカラー社の協力を得て、『VENICE』の性能・色再現性を最大限に引き出すテクニカラールックの.artファイルを2020年12月に提供開始予定です。

ARTファイル(Ver.6.0にて対応)

RAW Viewerを使用し、ユーザー3D LUTファイルから独自の.art(Advanced Rendering Transform)拡張子のファイルを生成。.artファイルをVENICEにインポートすることにより、ユーザー3D LUTファイル使用時と比べて、より高画質なモニタリングを実現します。

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映画「みをつくし料理帖」の現場から 〜VENICE撮影インプレッション〜

関連WEBセミナー

XDCAMメモリーカムコーダー FX9

Ver.2.0で5Kスキャン4K 60p記録、瞳AF、RAW出力など多数の機能追加を実現

 

Ver.2.0(リリース済)で追加される主な機能

■撮影機能

  • ハイフレームレート撮影 フルサイズスキャン フルHD 180fps
  • 5Kスキャン 4K60p記録
  • ユーザー3D LUT
  • RAW出力(要別売 拡張ユニット XDCA-FX9)
  • ハイブリッド・ログ・ガンマ
  • 4K 17:9記録
  • ISO感度上限の拡大 (ISO 102400<基準ISO 4000時>)

■AF機能

  • 瞳AF
  • フォーカス タッチ コントロール

■その他

  • メニュー タッチ オペレーション

Ver.3.0(2021年リリース予定)でさらなる進化を予定

  • S700PTPプロトコル対応
  • 2Kセンタースキャンモード
  • B4レンズへの対応(専用アダプター別売。対応するスキャニングモードや記録サイズは未定)
    ※上記は現時点で開示可能なアップデート項目となります
FX9商品情報へ

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FX9はこう使う!〜FX9ショートフィルムインプレッション〜
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Cinema Line カメラ FX6

新商品

フルサイズセンサー搭載 シネマの映像表現に、高感度と機動性が備わった「FX6」登場!

 

フルサイズセンサーとS-Cinetoneによる表現力

■フルサイズイメージセンサー

  • 有効約1026万画素、裏面照射型CMOSイメージセンサー搭載

■ルック

  • CineAltaカメラ VENICEの開発を通じて得られたカラーサイエンス
    S-Cinetoneをデフォルトのルックとして採用
  • 拡張ISO感度最高409600*1と圧倒的な高感度性能

4K 120fps、高速・高精度なオートフォーカス

■スローモーション

  • 4K 120fps*2および2K 240fpsに対応

■高速・高精度なオートフォーカス

  • ファストハイブリットAF対応 627点像面位相差検出AF(カバー率約89%)
  • 顔検出/リアルタイム瞳AF対応(S&Q撮影時含む)
  • フォーカスタッチコントロール
    (LCDをタッチ、またスマートグリップやスマートハンドルのマルチセレクターでフォーカス位置を設定可能

小型・軽量・高い操作性による機動力

■小型・軽量・高い操作性

  • マグネシウム合金の筐体により高い耐久性を実現しながら小型・軽量を実現
  • 液晶やハンドルなどが取り外せ、自由自在に組み合わせることが可能

■フルサイズ対応電子式可変NDフィルター搭載

  • シネマカメラにとって重要な被写界深度を一定に保ったまま光量を調整でき、1/4NDから1/128NDまで濃度をシームレスに調整可能

*1 Customモード時
*2 QFHD(3840×2160)。約10%画角がクロップされます。S&Qモード時、音声は記録できません。SDIでのRAW動画出力時は使用できません。

FX6特別企画1〜3
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AXSメモリーカードリーダー AXS-AR3

新商品

Thunderbolt™3インターフェースを搭載し最大9.6Gbpsの読出し速度を実現したAXSメモリーカードリーダーが登場
※Thunderbolt、Thunderbolt2、USBインターフェース接続には対応しておりません。書き込み機能はありません。AXSメモリーカード Aシリーズにのみ対応します。Thunderbolt、Thunderboltロゴは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標です。認証取得予定。

Thunderbolt™3インターフェースによる高速転送

Thunderbolt™3インターフェースにより最大9.6Gbps(1200MB/s)の最大データ読み出し速度を実現します。
※理論値であり実際の読出し速度は環境により異なります。

Mac/Windows互換

mac OS 10.13以降およびWindows 10 - 64ビット(バージョン1809)以降に対応します。
※すべてのPCでの動作を保証するものではありません。

デイジーチェーン接続に対応

デイジーチェーン接続が可能でThunderbolt™3インターフェースを介して複数のリーダーをPCに接続できます。 例えばAXSメモリーとSxSメモリーの同時記録をしているユーザーの場合、SxSメモリーカードリーダー SBAC-T40と本リーダーをデイジーチェーン接続することができます。

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Catalyst Browse / Prepare

ソニー製カメラの強力なクリップ管理ツール

Ver.2020.1
(2020年11月リリース予定)の新機能

  • SR Live メタデータによる HDR → SDR 自動変換(Catalyst Prepareのみ)
  • XAVC S (AVC) 拡張 / XAVC HS (HEVC) 再生サポート
  • FX6 カメラアングル(90°、180°、270°)メタ対応
  • FX6 OK/NG/KEEP フラグ表示

Catalystの主な特長

■Catalyst Browse
撮影素材の閲覧、詳細なメタデータ確認、最新カメラ素材のメタデータを活用した手振れ補正、SDI出力による正確な外部モニタリング、トランスコードまで、基本機能を抑えたクリップブラウジングツールのスタンダードです。

■Catalyst Prepere
Catalyst Browseの基本機能に加えチェックサム検証を使用したベリファイコピー、HDR/SDR相互変換、独立した色空間のデュアルSDI出力等を兼ね備えたエキスパートツールです。

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Product/Solution