法人のお客様 Inter BEE 2020 スペシャルサイト クラウド / データマネジメント

Inter BEE 2020 会期中の掲載内容となっております。
オンラインセミナー アーカイブ配信は終了しております。

クラウド / データマネジメント

クラウドを活用した映像制作ワークフローのリモート化と、
ハイブリッド構築が可能なストレージポートフォリオ

クラウド上の映像制作プラットフォームにより、リモート環境でも制作者の意のままに制作業務に集中できる環境構築を支援します。
また、クラウドストレージと直接再生が可能で現場での利便性が高いXDCAMメディア、高速で長期保管性に優れたオプティカルディスク・アーカイブの組み合わせで、最適なデータ管理体系を実現可能です。

Media Backbone NavigatorX

Media Backbone NavigatorXは、リモート制作時代のワークフロー変革に対応した
クラウド・オンプレミス両対応のコンテンツ管理システムです。
スケーラブルな最新のアーキテクチャーを採用しており、素材の自動トランスコード / 転送や編集、アーカイブなど、
さまざまな用途に活用いただけます。

 

クラウドコラボレーション制作&メディア管理ツール「Ci Media Cloud」と、
AIプラットフォーム「Media Analytics Portal」の国内導入決定!
関連WEBセミナー

Media Backbone NavigatorXについて
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リモート環境での映像制作を強力に支援

素材の取り込みから編集用コーデックへのトランスコード、編集ストレージまでの転送を自動化します。また、GUIで検索した素材を簡単にノンリニア編集機に取り込むことが可能なため、リモート環境下で素材の入ったメディアが手元にないような場合でも違和感のない素材のハンドリングを実現します。また、コンテンツ素材はWebブラウザーで快適にプレビューでき、In/Out点を指定してコメントも可能です。遠隔地・非同期での業務遂行を強力に支援します。

AIとCMSの連携でワークフローを効率化

複数のAIをまとめて管理・活用するクラウドサービス"Media Analytics Portal"と密に連携します。検索に使用するメタデータの充実だけでなく、スポーツコンテンツの自動ハイライト生成・自動SNS配信など、さまざまなワークフローの自動化が可能です。
また、AIのみならずソニー製、他社製を含めさまざまなサービス・アプリケーションと連携してワークフローに組み込めるため、複雑な業務フローの自動化・省力化にも対応が可能です。

豊富な検索機能で、
素材が「見つかる」状態に

メタデータ項目をお客様がGUI上で自由にカスタマイズすることができます。
さまざまなジャンルのコンテンツで、思うままの管理体系が構築できるほか、メタデータ項目単位で条件を指定して絞り込めるため、欲しい素材が確実にヒットします。
また、企画書や台本などのドキュメントファイルの内容も検索にヒットします。文書ファイルと映像素材を紐づけていれば、面倒な「メタ打ち」をせずとも素材が見つかる環境を作れます。

Ci Media Cloud Services(シー メディア・クラウド・サービス)

クラウド上に構築された、映像・静止画などのメディア管理のための SaaS ソリューションの国内サービスを開始いたします。
メディアの保存、管理、公開、アーカイブに加えて、リモート制作を支援するコラボレーションツールも搭載。
ご契約いただければ、オールインワンパッケージとして、すぐにご使用いただけます。

クラウドコラボレーション制作&メディア管理ツール「Ci Media Cloud」と、
AIプラットフォーム「Media Analytics Portal」の国内導入決定!
関連WEBセミナー

Ci Media Cloud Servicesについて
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いつでも、どこからでも。
ブラウザーでアクセス

「Ci Media Cloud Services」はクラウド上に構築されているため、インターネットに接続されている環境であれば、いつでも、どこからでも、統合環境へブラウザーでアクセスできます。プロジェクトはワークスペース単位で管理され、所属しているワークスペースごとで、メディア管理を行うことができます。部署を越えて、必要なメンバーで、セキュアに素材共有を行うための環境を構築できます。

豊富なメディア管理機能

メディアの保存、管理、公開、アーカイブまで、メディアの管理に必要となる、すべての機能が統合されています。例えば、アップロード専用のURLを発行し、委託先のプロダクションからの素材をセキュアに受け取ったり、公開用のURLを発行し、制作途中の素材を関係者でシェアすることが可能です。また、当面、使用予定のない素材は、ディープアーカイブとして、低コストのストレージ領域へ退避させることも可能です。

リモート制作を支援する
コラボレーションツール

制作過程において、制作者間でのコラボレーションを実現する各種ツールを搭載。「ビデオレビュー」では、複数の制作者が同じプレビューセッションへ参加し、再生環境の共有、チャットで相互にコミュニケーションできるため、需要が高まっているリモート制作にも活用いただけます。また「ラフカット」*により、ストーリーボード編集も可能です。
*ご契約プランによっては、オプションです。

オプティカルディスク・アーカイブ

オプティカルディスク・アーカイブは、4K/HD映像制作におけるアーカイブ用途において、
アーカイブメディアのメインフォーマットとして多くのお客様にご採用いただいております。
映像制作の現場ではコンテンツ制作の自動化が進みますが、PetaSite拡張型ライブラリーシステムにより
アーカイブ運用を自動化することが可能となります。

 

ハイブリッドクラウド環境の実現

制作〜アーカイブ運用までに目を向けてみると、コンテンツはクラウドとオンプレミス環境を行き来する時代になりました。
例えば新しい制作ワークフローを取り入れたMedia Backbone NavigatorXを用いた場合、オンプレミスによるアーカイブと、クラウドサービス上での共同制作・共有・配信・アーカイブを併用することができます。オプティカルディスク・アーカイブはコンテンツの高速転送と長期保管を実現します。

小規模から大規模環境までラインアップ

最新のPetaSite拡張型ライブラリーシステムなら、最大約2.9PBまで格納し、XDCAM HD422フォーマット約9万時間分のコンテンツをまとめて管理します。利用者は保管棚までメディアを探しに行く必要もなくなり、アーカイブ運用の自動化やリモート環境の構築を促進します。USB接続可能なドライブユニットなら、小規模で簡易なコンテンツ管理からスタートできます。将来、ライブラリーシステムへの移行もスムーズにできます。

XDCAMドライブ PDW-U4

新商品

待望のXDCAMドライブ高速モデルが登場。
PDW-U2の光学ヘッドDual Channel Head System(DCHS)を2個搭載することにより、
XDCAMディスクの読み出し・書き込みの高速化を実現しました。

PDW-U4商品情報へ
詳しくはこちら

クラウドへの
ファイルアップロードの高速化

XDCAMディスクからクラウドサーバーへのファイル転送が高速化されることで、「クラウド」を活用したXDCAMコンテンツ制作環境の実現性が高まります。また、収録から編集開始までにかかる時間が短縮され、業務効率の改善が期待できます。

USB Type-C® インターフェース採用

USB Type-C® インターフェースを採用したことにより、Type-C Power Delivery Expansion Boardを搭載し、かつ20V3A 60W以上の供給スペックを持つPCであればAC電源を繋がなくても、PCから直接「PDW-U4」に電源供給が可能になります。
※ USB Type-C® はUSB Implementers Forumの商標です。

Product/Solution


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  • Ci Media Cloud Services