法人のお客様 NUCLeUS™

ようこそ、
新しい時代の医療映像へ

もはや常識となった手術映像の撮影収録
単なる録画管理にとどまらない
多様な用途が期待される
この分野の未来をソニーが創る

ヨーロッパで実績を重ねたスタンダードに
ソニーが映像分野で培ってきた
最新鋭の画像解析技術をプラス

必要なアプリケーションを組み合わせて進化する
全く新しい手術映像ソリューション

NUCLeUSとは

IP(Internet Protocol)ネットワークを通じ、手術室を含む院内の多様な機器からの医療映像データを一元的に管理・活用することで、手術サポート、ワークフローの効率化を実現する次世代型映像システムです。

〜ニーズに応じた柔軟な機能の組み合わせに対応し、将来の機能追加も可能なソフトウェアベース型プラットフォーム〜

NUCLeUSとは

将来の変化にも対応可能な
優れた拡張性

NUCLeUSはさまざまな医療映像機器との接続が非常に容易なため、導入済もしくは将来導入予定の機器にも柔軟な対応が可能です。

直感的な操作性

タッチパネルで直感的に操作できるユーザーインタフェースを採用。

フルスクリーン、分割表示など適切な表示方法に切り替えができ、術前の検討から術後レビューまでスムーズな業務効率化をサポートします。

医療映像の一元管理・活用

任意のフォーマットや解像度で映像を録画でき、医療映像の一元管理が可能です。

録画された医療映像はサーバーに格納され、病院内のどこからでも安全にアクセスすることができ、学会発表や教育用に利用できます。

柔軟なシステム連携

現場の運用に合わせて、病院情報システム / 麻酔管理システム / PACSなどのシステムと柔軟に連携できるため、病院内全体のワークフローの効率化が実現できます。

リアルタイムでの映像・音声
による手術サポート

手術室外の指導医から手術中の映像へリアルタイムにアノテーションや音声によるアドバイスを得ることが可能です。

その他、映像のリアルタイム解析など、手術の安全性・効率化をサポートするソフトウェアアプリケーションが利用できます。

医療に関わるみなさまのための
ソリューション

医師のみなさまへの
メリット
  • 内視鏡や外科用顕微鏡など医療機器からの映像、および手術室内の進捗状況を生体情報などの患者データと合わせてIPネットワーク経由で、手術室内外のどこからでもリアルタイムに視聴することができます。
    ※ 4Kにも対応
  • また、手術室外にいる指導医や別の病院にいる医師から手術中に音声・映像で直接アドバイスを得たり、術中の映像上にリアルタイムで画像処理によるサポートを得ることが可能です。
  • 収録された手術映像は教育や学会発表に活用できます。
医療スタッフの
みなさまへのメリット
  • 現在の病院には、多種多様な映像機器が混在しており、接続端子もバラバラのため、手術準備にも負担がかかり、本来医療にかけるべきスタッフの時間が削られてしまっています。
    NUCLeUSは映像情報をIP化することで、配線を光ケーブル、もしくはLANケーブルに統一することが可能です。
  • そのため、手術の準備や片づけに要する手間・時間が削減でき、業務負担が軽減できます。また、リモートメンテナンスも可能なため、トラブル時にもスムーズな対応が可能となります。
病院経営者の
みなさまへのメリット
  • 新たな医療機器を導入する際は、導入時のセッティングや既存システムとの互換性、スタッフへのトレーニングなど時間的な工数が多く発生します。
    NUCLeUSは、ハードウェアに依存しないオープンプラットフォームを採用しており、医療映像機器の種類に関係なく、システムを利用することができるため、将来にわたってご利用いただくことが可能です。
  • また病院のニーズに合わせ、必要な機能のライセンスに絞って購入・運用していただくことも可能で、将来の機能追加にも柔軟に対応できます。