法人のお客様 クラウド報道制作ソリューション XDCAM air
クラウドベース
ワークフローサービス

XDCAM air

いつでも、どこからでも。
すべてのカムコーダーが
オンラインとなり
メタデータ連携やプロキシ自動転送、
素材プレビュー・管理を実現

カムコーダーとの
ネイティブ接続

XDCAM airに登録されたカムコーダーは電源を入れると、自動的にXDCAM airへ接続され、オンライン状態となります。XDCAM airコンソールからストリーミングを開始したり、報道支援システムと連携したメタデータをカムコーダーヘ転送、プロキシ素材のプレビュー・管理など、多彩な機能を搭載しています。

ストリーミング

転送

プレビュー・管理

収録しながら自動転送、
即座に素材プレビュー/
メタデータ入力

メタデータ連携

報道支援システムとの連携により、すべての収録素材は取材予定と紐づけて管理できます。紐づけ操作は、XDCAM air上で行うことができ、カムコーダーヘアサインするか、カメラマンヘアサイン(使用する機材が確定後、再度、アサイン)することも可能です。また、突発的な取材などの際、現場でメタデータを生成することもできます。

自動転送

XDCAM airに接続されたカムコーダーは、収録時に同時生成されたプロキシ素材をバックグラウンド処理*で自動転送します。取材先や放送局からブラウザーでXDCAM airヘアクセスすれば、即座にプロキシ素材をプレビューでき、プロキシ先行編集ワークフローを構築することも可能です。
* 収録済ファイルを転送しながら、次の収録操作が可能です

主な特長

1

クラウドベースであるため
「いつでも、どこからでも」を実現

XDCAM airは、クラウドベースのワークフローサービスです。インターネットヘ接続できる環境があれば、取材先、放送局など、場所を選ばず、どこからでもアクセスできます。XDCAM airには、ストリーミング管理、プロキシ素材のプレビュー、メタデータ入力、リモートファイル操作(カムコーダーからのダイレクトプレビュー、および、パーシャル転送指示)、ストリートボード編集など、多彩な機能が搭載されています。報道、制作など、さまざまなシーンでの並行作業が可能となり、従来の制作ワークフローを大きく改善することができます。

2

先進的なワイヤレス取材
ワークフロー

報道支援システムから受け取った取材予定をカムコーダーヘ紐づけることで、収録時点からメタデータを持った素材を収録できます。ネットワーク機能を内蔵したXDCAMカムコーダーは、プロキシを同時生成でき、本線として使用できる1080/60i(9Mbps/6Mbps)記録にも対応しています。プロキシ素材は、XDCAMフォーマットに基づき、ハイレゾ素材と紐づいているため、プロキシ先行編集の後、ハイレゾ素材へ再リンクすることも可能です。即時性とクオリティの両立を実現します。

3

報道支援システム Media Backbone
報道ソリューションと連携*

ソニーのMediaBackbone報道ソリューションNewsMAMとの連携に加えて、株式会社ニシコン製の報道支援システム「Japrs」との連携をサポート予定です。お客さまのニーズに合わせたシステムを構築できます。

*将来のバージョンアップでの対応を検討しています

システム概念図