多彩な機能のIoTブロック

センサーやボタンなど、機能ごとに用意された7種類のブロック。子どもたちの豊かなアイデアを
簡単に形にすることができ、“ものづくり”を楽しみながらプログラミングが学べます。

  • ボタンブロック
  • LEDブロック
  • 動きブロック
  • 人感ブロック
  • 明るさブロック
  • 温度・湿度ブロック
  • GPIOブロック
  • ボタン
  • LED
  • 動き
  • 人感
  • 明るさ
  • 温度・湿度
  • GPIO
ボタンブロック

MESH-100BU

ボタン MESH-100BU

シンプルなボタンです

緑色のボタン(Button)ブロックは、ボタンスイッチとして使えます。ボタン(Button)ブロックが1回押されたら、長押しされたら、2連続で押されたら何かが起こる、そんなシンプルなアイデアをカタチにできます。

  • 1回押されたら

    ボタンが1回押されたら「1回押されたら」をアプリに伝えます。

  • 長押しされたら

    ボタンを長押しされたら「長押しされたら」をアプリに伝えます。

  • 2連続で押されたら

    ボタンが2連続で押されたら「2連続で押されたら」をアプリに伝えます。

LEDブロック

MESH-100LE

LED MESH-100LE

いろいろな色に光ります

オレンジ色のLEDブロックは、いろいろな色に光らせることができるLEDライトです。 色や点滅パターンでお知らせしたり、 暗い場所ではちょっとしたライトとして使ったりすることができます。

  • 明るさが変わったら

    明るさが指定した範囲内に変化したら「変化した」をアプリに伝えます

  • 明るさを確認する

    アプリからの指示を受け取った時に明るさが指定した範囲内であれば「範囲内」をアプリに伝えます。

  • ふさがれたら

    ブロックの目の前にものがあり、ブロックの前が「ふさがれたら」をアプリに伝えます。

  • ふさぐものが無くなったら

    ブロックの目の前からものが無くなり、ブロックの前をふさぐものが無くなったら「無くなった」をアプリに伝えます。

動きブロック

MESH-100AC

動き MESH-100AC

動きを検知することができます

水色の動き(Move)ブロックは、ブロックが動いたことをスイッチとして使えます。 例えば、動き(Move)ブロックが振られたら、ひっくり返されたら、振動を感知したら、向きが変わったらなどの動きがあった時に何かが起こる、そんなアイデアをカタチにできます。

  • 振られたら

    動きブロックが「振られたら」信号をアプリに伝えます。

  • ひっくり返されたら

    ブロックをひっくり返したら「ひっくり返した」をアプリに伝えます。

  • 振動を感知したら

    動きブロックが「振動を感知したら」信号をアプリに伝えます。

  • 向きが変わったら

    ブロックの向きが設定した面に変わったら「変わった」をアプリに伝えます。

人感ブロック

MESH-100MD

人感 MESH-100MD

人の動きを感知できます

エメラルド色の人感(Motion)ブロックでは、人の動きをスイッチとして使う仕組みがつくれます。 人がタグの感知エリア内(目安として2〜3m以内)で動いた時に何か面白いことが起こるような仕掛けづくりや、家の中でちょっと気になった時に、アプリ経由で指示を出して人がいるかいないかをチェックするようなことにも使えます。ペットなどの動物にも反応します。

  • 感知したら

    人や動物の動きを感知したら「感知したら」をアプリに伝えます。

  • 感知しなくなったら

    人や動物の動きを感知しなくなったら「感知しなくなったら」をアプリに伝えます。

  • 状態を確認する

    アプリからの信号をタグが受け取ったら、人や動物の動きを「感知した」または「感知しなかった」をアプリに伝えます。

明るさブロック

MESH-100PA

明るさ MESH-100PA

明るさの変化を感知できます

青色の明るさ(Brightness)ブロックは、例えば箱の中にブロックを仕込んでおいて、開けた時に通知する仕掛けなど、周りの明るさの変化をスイッチとして使えます。 また、ブロックの目の前に近接物があるかないかをチェックすることもできます。

  • 明るさが変わったら

    明るさが指定した範囲内に変化したら「変化した」をアプリに伝えます

  • 明るさを確認する

    アプリからの指示を受け取った時に明るさが指定した範囲内であれば「範囲内」をアプリに伝えます。

  • ふさがれたら

    ブロックの目の前にものがあり、ブロックの前が「ふさがれたら」をアプリに伝えます。

  • ふさぐものが無くなったら

    ブロックの目の前からものが無くなり、ブロックの前をふさぐものが無くなったら「無くなった」をアプリに伝えます。

  • ふさがれているか確認する

    アプリからの指示を受け取った時に、ブロックの前をふさぐものがあるかを確認します。

  • ふさがれてないか確認する

    アプリからの指示を受け取った時に、ブロックの前がふさがれてないか確認します。

温度・湿度ブロック

MESH-100TH

温度・湿度 MESH-100TH

温湿度の変化を感知できます

青紫色の温度・湿度(Temperature & Humidity)ブロックは、温度や湿度が変化した時の通知など、周りの温湿度の変化をスイッチとして使えます。 温度や湿度が変化した時に通知したり、何かの入力のタイミングでの温度や湿度が範囲内であるかをチェックできます。

  • 温度が変わったら

    温度が指定した範囲内に変化したら「変化した」をアプリに伝えます。

  • 湿度が変わったら

    湿度が指定した範囲内に変化したら「変化した」をアプリに伝えます。

  • 温度を確認する

    アプリからの指示を受け取ったときに、温度が指定した範囲内であれば「範囲内」をアプリに伝えます。

  • 湿度を確認する

    アプリからの指示を受け取ったときに、湿度が指定した範囲内であれば「範囲内」をアプリに伝えます。

  • その他設定

    ブロックリストに並んだ温度湿度ブロックをタップすると、温度単位を変更することができます。

GPIOブロック

MESH-100GP

GPIO MESH-100GP

電子工作の無線化や、できることを拡張します

灰色のGPIOブロックは、少し上級者向け。 コネクタに市販のモーターをつないだり、他のセンサーをつないだりすることで、アイデアをさらに拡張することができます。 (GPIO: General Purpose Input Output)

  • デジタル入力

    デジタル信号を受け取ったら、「信号を受け取った」をアプリに伝えます。

  • デジタル出力

    アプリからの指示を受け取ったら、デジタル信号を出力します。

  • アナログ入力

    アナログ信号を受け取ったら、「信号を受け取った」をアプリに伝えます。

  • PWM出力

    アプリからの指示を受け取ったら、アナログ信号を出力します。

  • 電源出力

    電源供給を開始/停止します。

MESHアプリ
アプリをダウンロードして、
MESHを体験!

MESHアプリアイコン

MESHアプリとは、MESHブロックと連携して、さまざまなことを実現可能にするアプリです。
ドラッグ&ドロップのタッチ操作で、誰でも簡単にプログラミングを行うことができます。

例えば…
ボタンを押して、LEDを光らせる
仕組みを作ってみよう!

MESHアプリ
  1. 画面右の一覧から、「ボタン」と
    LED」をドラッグ&ドロップで
    キャンバスに配置

  2. ボタンブロック」から「LEDブロック」まで
    ドラッグして、線をつなげる

これで完成!ボタンブロックを押すと、LEDブロックが光ります!

  • ボタンブロックを押すと
  • LEDブロックが光ります
MESHアプリのダウンロードはこちら

※MESH公式サイトへリンクします。