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事例紹介

就実大学、就実短期大学様
学生会館
お客様のプロフィール
就実大学/就実短期大学様は、「去華就実(華やかな装いを捨て、中身の充実を図ること)」をモットーとした1世紀に及ぶ伝統と実績を誇る大学です。 2003年4月から就実女子大学から就実大学へと名称変更をされ、薬学部の新設や男女共学化、あらたなコミュニケーションスペースとして学生会館(700席のカフェテリア方式の食堂やサークル部室等が設置)の建設と新たな時代を見つめた未来の大学づくりに取り組んでおられます。
http://www.shujitsu.ac.jp
導入のきっかけ
学内の離れた棟に研究室が点在しているにも関わらず、研究室に行かないと先生が在室しているかどうかが分からないため、生徒の方が研究室に行っても先生に会えない場合が多々あり、大学(2学部5学科)、短期大学(3学科)合わせて150名の先生方の在籍状況が分かるようにして欲しいとの要望が学生の方からあがっていました。そこで、ICカード化された職員証と在籍管理システムにより先生方の在籍状況がWeb上からリアルタイムで一元的に確認できるシステムを導入されました。その在籍状況確認ページをPCからWebにアクセスしなくても大型ディスプレイで確認できるようにWeb表示機能を搭載したNSP-1を学生の方の集いの場である学生会館に導入されました。
商品採用ポイント/活用方法
商品採用ポイント/活用方法 NSP-1は、
(1)無線LAN対応なので既に学内に構築されていた無線LAN環境を有効に活用でき、有線LANよりもフリーなレイアウトが可能
(2)Web表示機能があり、在籍管理システムのコンテンツを表示可能
(3)設置台数を増やしていくこともできる拡張性
(4)Web以外の素材も表示できるので将来的な活用用途にも広がりがある、
といった点を高くご評価いただきご採用いただきました。 実際に食堂に設置後は、在室状況が確認しやすくなり以前よりも確実に先生に会えるようになったと生徒の方から好評いただいているとのことです。 今後はテロップによる休講情報発信や、学外活動等を紹介するといったコンテンツの充実により、学生が集まる場所作りのツールとしての活用が期待されています。
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