ネットワークカメラ/防犯・監視システム
SNC-RZ50N
ネットワークカメラ

SNC-RZ50N

商品の特長

JPEG/MPEG-4方式に対応。デュアルコーデックに対応しており、JPEG/MPEG-4両方式の同時配信も可能。JPEG/MPEG-4いずれか一方のみで配信を行う場合、最大フレームレートはVGA(640×320)時:30フレーム/秒を実現。

  • ※JPEG時は画質レベル設定がレベル8以下の場合、30フレーム/秒が可能。画質レベル設定がレベル9の場合20フレーム/秒、レベル10の場合10フレーム/秒となります。また、動体/不動体検知機能の動作時は、フレームレートが低下する場合があります。
    ※MPEG-4時、VGA、30フレーム/秒に設定した場合、ビットレート設定が512kbps以上では設定値よりもフレームレートが低下する場合があります。
    ※デュアルコーデック設定時にはJPEG/MPEG-4のどちらを優先指定するかを指定します。優先指定されていないほうはベストエフォートとなります。
    ※1台のカメラから、1台または複数台のRSM/NSRに対してJPEG/MPEG-4の映像を同時配信することはできません。

静止物、動体の両方を美しく撮影するDFI(ダイナミックフレームインテグレーション)機能を搭載。

  • ※カメラが映像を撮影する場合の映像処理にはフィールド処理とフレーム処理があり、フィールド処理は動きのある映像の撮影に、フレーム処理は動きのない映像の撮影に適しています。DFI機能は画面内の動きのある領域のみにフィールド処理を適用することにより、静止物、動体の両方を美しく撮影する機能。

音声入出力端子を装備し、音声双方向通信が可能。また、音声ファイル再生機能に対応しており、あらかじめカメラ内に保存した音声ファイルをセンサー入力や動体/不動体検知などによって再生することが可能。

侵入者の検知や、外部から持ち込まれ放置された物体の検知が可能。また、従来方式に比べより高精度な検知方式を採用しており、木の葉の細かい揺れや水面のさざ波など、動体検知が誤動作を起こしやすい環境でのアラーム運用精度を大幅に向上。

パン(水平方向)レンジ340度、チルト(上下方向)レンジ115度に加え、光学26倍×デジタル12倍の最大312倍ズームが可能。カメラ位置から離れた場所や人の立ち入りが困難な場所などでの遠隔モニタリングを実現。

暗いところではIRカットフィルターを外して感度を上げることができ、低照度環境でも周囲の状況を確認可能。最低被写体照度0.3ルクス(モノクロ、スローシャッターなし)。

別売のワイヤレスLANカードをCFカードスロットに装着し、アンテナに接続することによってデータのワイヤレス伝送が可能。

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