00:00〜01:37
真っ暗な画面上に、空間再現ディスプレイのロゴが現れる。
(ロゴ)
SPATIAL
REALITY
DISPLAY
続いてテロップが浮かび上がり、自動車のイメージモデルが回転しながら近づいてくる。
(テロップ)
Where imagination becomes reality
近づいてきた自動車のイメージモデルが部品ごとに分解され、その状態でさらにズームしていく。
部品のうち、ヘッドライトがアップで映し出される。
続いて、画面がズームアウトし、先ほどの映像は4K広色域空間再現ディスプレイ(以下、ELF-SR2)に映し出されていたものだと分かる。
(テロップ)
インダストリアルデザイン
さらにズームアウトし、先ほどの自動車のイメージモデルは、男性がELF-SR2上でデザインしていたものだと分かる。
画面を見る男性の顔が映し出され、ELF-SR2の視線認識センサーが青く光る。
センサーから男性の顔へ青い光が届き、男性の目の位置を検出している様子が分かる。
(テロップ)
ソニー独自の視線認識センサー採用
リアルタイムに左右の目の位置を検出し、最適な映像を映し出すことが可能
画面が再びELF-SR2に戻り、テーブルにはさらにデュアルディスプレイと色見本帳が置かれている。
ELF-SR2の画面には、冒頭の自動車のイメージモデルが映し出されており、車体の色が赤からグレー、スカイブルーなど次々に変化する。
(テロップ)
正確でリアルに忠実な色再現
デザイン制作現場のニーズに対応
場面が変わり、オフィスデスクでELF-SR2を使って作業する、女性の様子が映し出される。
ELF-SR2やデュアルディスプレイの画面には建築物が映っており、建物の模型もデスクに置かれている。
(テロップ)
建築
画面は、女性の真後ろのアングルから始まり、段々とELF-SR2を上からのぞき込むアングルへと変わる。
さらに、ELF-SR2へと近づき、ELF-SR2の画面だけを正面から見るアングルへと変化する。
その間、ELF-SR2の画面に映し出される建物群やその影も、現実の建物を見るときと同じように見え方が変わっている。
(テロップ)
ソニー独自のアルゴリズムをベースとした超解像エンジンと色モアレ補正により、
まるでその場に存在するかのような3D空間映像を再現
(テロップ)
色モアレ補正によるクリアで鮮明な映像
場面が変わり、白い部屋の中で、マスクと白衣を身につけた男性と女性が映し出される。
男性は、ELF-SR2で人体模型(動脈・静脈・心臓のみ)の動画を見ている。
(テロップ)
医療教育
画面は、男性の斜め後ろのアングルから始まり、ELF-SR2の後ろに回り込んで、男性の顔が見えるアングルへと変わる。
(テロップ)
様々な環境で利用することを考慮した設計
(テロップ)
マスク着用時でも視線認識センサーが瞳の位置を検出可能
場面が変わり、宝石店のショールームの一角が映し出される。
画面中央には、ネックレスのかかったジュエリー用トルソーを表示しているELF-SR2が、2台置かれている。
(テロップ)
ショールーム
ELF-SR2に映し出されたネックレスと、それを見る女性の後ろ姿のアップ。
(テロップ)
実物と同じサイズ感で立体表現が可能
ネックレスを様々な角度から見る女性と、女性の視野角を捉えるセンサーのイメージ映像が映し出される。
(テロップ)
広い視野角を捉えるセンサー設計により、
様々な角度から映像の確認が可能
場面が変わり、真っ暗な画面の中央にELF-SR2が現れる。
ELF-SR2の周りに、インダストリアルデザインや建築設計業界、医療教育など、ELF-SR2のアプリケーションをイメージした画像が多数現れる。
(テロップ)
インダストリアルデザインや建築設計業界、医療教育、エンタテインメント活用など
3DCGを扱うクリエイター向けのアプリケーションを提供
OS:Windows 10(64 bit版)Windows 11(64 bit版) CPU:intel Core i5-6 相当以上 GPU:Nvidia Geforce RTX2070 相当以上 メモリー:16GB以上
アプリケーションが次々と消えていき、ELF-SR2が画面右側に移動する。
ELF-SR2の画面には、夜の街を表現した3Dアニメーション画像が映し出される。
画面左側には、空間再現ディスプレイのロゴと、製品名が浮かび上がる。
(ロゴ)
SPATIAL
REALITY
DISPLAY
(テロップ)
ELF-SR2
ソニーのロゴが映し出される。