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USTREAMでライブ配信

 

アクションカムで撮影中の映像を、USTREAMでライブ配信!

あらかじめ設定しておけば、ライブ配信スタート時に、SNS(Facebook、Twitterなど)へ配信開始のメッセージを送ることもできます。
視聴者からのコメントをリアルタイムで受け取れるので、双方向のコミュニケーションが可能です。

対象機種
  • FDR-X3000、FDR-X1000V、HDR-AS300、HDR-AS200V、HDR-AS50、HDR-AS100V(※)、HDR-AZ1

    ※本体ソフトウェアをアップデートすることで機能が追加されます。

※ 製品でご利用可能なサービスは、予告なく変更・停止・終了することがあります。また、第三者が提供するサービスについて、ソニーはいかなる責任も負いかねますので予めご了承ください。

操作方法

USTREAMでライブ配信するためには、準備が必要です。
本番前に設定して、ライブ配信ができることを確認しておきましょう。

■準備するもの

  • テザリング可能なスマートフォンやWi-Fiルーター(※1)
  • インターネットに接続されているパソコン(※2)
  • アクションカム
  • アクションカム付属のUSBケーブル(※2)

(※1)スマートフォンのテザリング設定やWi-Fi ルーターの設定については、スマートフォンやWi-Fi ルーターの取扱説明書をご覧になるか、各サービス提供元へご確認ください。なお、公衆無線LANでの接続はできません。

(※2)初期設定時のみ必要です。

パソコンにAction Cam Movie Creatorをインストールし、起動します。

Action Cam Movie Creatorの対応OS、ダウンロードについては以下のページを開いてご確認ください。

アクションカムの電源を入れて、パソコンとUSB接続します。

[カメラ設定]―[ライブストリーミングのカメラ設定]の順にクリックします。

[ネットワーク設定ツール]が起動します。[次へ]をクリックします。

[ネットワーク設定ツール]では以下の設定を行います。

  • ネットワーク設定
    カメラが接続するWi-Fiネットワークを設定します。
  • ストリーミング設定
    配信する動画のタイトル、説明、画質などを設定します。
  • SNS設定
    動画配信開始時に、配信開始のメッセージを送る設定です。

詳しい設定方法については、以下のページを開き、「2. 設定方法の手順」の「手順2.ネットワーク設定 」以降をご覧ください。

ライブ配信を実行します。

アクションカムの電源を入れ、NEXTボタンまたはPREVボタンを押して[LIVE]を選択します。

RECボタンを押すとライブ配信が始まります。 ライブ配信中は、RECランプが青色に点灯します。(HDR-AS100の場合はRECランプが赤色に点灯します。)

ライブ配信中アクションカムの液晶画面表示

  • PREP:ネットワーク配信サイト接続準備中
  • ONAIR:ライブ配信中
  • 00020:視聴者数

もう一度RECボタンを押すと、ライブ配信を停止します。

  • アクションカムにメモリーカードが挿入されていなくてもライブ配信は可能です。
  • メモリーカードを挿入している場合は、ライブ配信と同時に、MP4/HQモードでメモリーカードに記録されます。
  • ライブ配信中にメモリーカードの容量がいっぱいになった場合は、ライブ配信を止めずに、メモリーカードへの記録のみを停止します。