ブルーレイディスクレコーダーにビデオカメラの映像を取り込む

AVCHD方式の映像を取り込む(Lシリーズの場合)閉じる

デジタルハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をハイビジョン画質のままブルーレイディスクレコーダーに取り込むことができます。映像を取り込んで、思い出を気軽に再生できるようにしてみましょう。


1 デジタルハイビジョンビデオカメラとブルーレイディスクレコーダーをつなぐ

1

USBケーブルで接続する

お使いのデジタルハイビジョンビデオカメラのUSB端子とブルーレイディスクレコーダー前面のUSB端子をUSBケーブルでつなぎます。デジタルハイビジョンビデオカメラにはACパワーアダプタを接続してください

デジタルハイビジョンビデオカメラとブルーレイディスクレコーダーをつなぐ



2 ダビング画面を表示する

1

デジタルハイビジョンビデオカメラの電源を入れる

ブルーレイディスクレコーダーで録画や、編集をするとき、デジタルハイビジョンビデオカメラは必ずUSBモードにします



2

リモコンのimageを押す


3

imageimage(ビデオ)を選ぶ


4

imageimage(ビデオカメラダビング)を選びimage(決定)を押す


5

imageimage(AVCHDダビング(前面))を選びimage(決定)を押す

AVCHDダビング画面が表示されます

ダビング画面を表示する



3 ダビングを実行する

1

ダビング範囲を選択する

画面上の[ダビング範囲]には、取り込む先頭と末尾の各シーンの撮影日時が表示されます。[自動選択]を選ぶと、一度に30タイトルまで自動でダビングします。[タイトル選択]を選ぶと、タイトルを選択する画面に移り、ダビングしたいタイトルを選ぶことができます



2

imageimageで[実行]を選びimage(決定)を押す

ダビング実行中画面が表示され、ダビングが始まります

ダビングを実行する



注意

ダビングされたタイトルは録画モードの表示が変わることがあります。これは録画モードの表示が変わるだけで、画質の劣化はありません。ダビングしたタイトルを再生してもビデオカメラで表示されている撮影日時は表示されません。


★これで、デジタルハイビジョンビデオカメラから映像を取り込めました

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