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動画を使ってご紹介! イメージセンサーのクリーニング方法

ご使用いただく中で (*) カメラ内に入り込んだ小さなゴミやホコリがイメージセンサーの表面に付着すると、撮影した画像・映像の同じ位置に黒いシミのようなものが写り込むことがあります。
* レンズ着脱やズーム操作・撮影など

NEX-VG10、VG20、VG900には、ゴミやホコリをふるい落とす機構が搭載されておりますが、落ちにくい場合もあります。
このような場合、次の手順でクリーニングをおこなってください。

写真:クリーニグ前

クリーニング前

写真:クリーニグ後

クリーニング後

準備する物

写真:市販のブラシ

市販のカメラ用ブラシ

写真:市販のブロアー

市販のカメラ用ブロアー

クリーニング手順

※ ここでは例として、NEX-VG10 を用いて説明しています。
NEX-VG20、VG900 の場合
「MENU」ボタンから、[セットアップ] - [クリーニングモード] を選択する操作は不要です。
ご注意
  • バッテリー残量が3個以上表示されていないと、クリーニングモードは起動しません。(NEX-VG10 のみ)
    クリーニング時は、付属のACアダプター AC-PW10AM をご使用いただくか、満充電されたバッテリーを使用してください。
  • スプレー式のブロアーは、水滴が本機内部に飛び散ることがあるので使用しないでください。
  • ブロアーの先端がイメージセンサーに当たらないように、マウントより中に入れないでください。
  • ほこりが下に落ちやすいよう、カメラをやや下向きにしてください。
  • クリーニング中にカメラに衝撃を与えないでください。
  • 万が一、イメージセンサーにキズを付けてしまった場合など、修理は有償扱いとなりますので十分注意してクリーニングしてください。

クリーニング後の確認

クリーニング実施後に付着していたゴミが取れたかどうか確認します。

NEX-VG10 の場合
  1. 真白な壁や紙、または快晴の空などを撮影します。
    ※ このとき、撮影モードを [絞り優先(A)] にし、絞り値を [F11] くらいに設定してください。
  2. 撮影した画像を見て、ゴミが付着していた位置がきれいになっているのを確認してください。
NEX-VG20、VG900 の場合
  1. 「PROGRAM AE」ボタンを押し、アイリス (絞り)、ゲイン (ISO)、シャッタースピード、カメラの明るさを [オート] にします。
  2. 「IRIS」ボタンを押してアイリス (絞り) を手動にします。
    (押すたびに、手動/自動が切り替わります。)
  3. 「MANUAL」ダイヤルを回して絞り値を [F11] くらいに設定します。
  4. 真白な壁や紙、または快晴の空などを撮影します。
  5. 撮影した画像を見て、ゴミが付着していた位置がきれいになっているのを確認してください。

※ この手順でクリーニングをおこなってもゴミが取れない場合は、ソニーサービスステーションにお問い合わせください。
イメージセンサーの清掃に関しましては、製品が保証期間内であれば無償で対応いたします。
保証期間外の製品に関しましては、有償(\1,500)とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

・電話でのお問い合わせ:ソニー修理相談窓口
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