> 3Dスイングパノラマ撮影のポイント

3Dスイングパノラマ撮影のポイント

動画を使ってご紹介! 3Dスイングパノラマ撮影のポイント

「3Dスイングパノラマ撮影」では、3Dテレビで見た時に奥行き感のある写真が撮影できます。

ポイント1 構図の決め方

「3Dスイングパノラマ撮影」では、画像サイズによって撮影できる範囲が異なります。撮影したい景色に合わせて画像サイズを選んでください。

被写体までの距離を3〜10mにすると、奥行き感のある3D写真が撮影できます。

 

ワンポイント
撮影できる最大画角は、約260°です。
(SEL16F28レンズ (16mm短焦点レンズ) 使用、WIDE設定時)

ポイント2 撮影の流れ

  1. STEP1. 「明るさ」、「ピント」を合わせたい被写体にカメラを向けます。
  2. STEP2. シャッターを半押し(AF/AEロック)した状態で、構図の端にカメラを向けます。
  3. STEP3. シャッターをさらに押し込み、一定のスピードでスイングさせます。

以下のフラッシュ動画では、撮影の流れが確認できます。シャッターボタンをクリックしてください。
※ フラッシュ動画に表示されている秒数はNEX-3/5の場合です。撮影にかかる時間は機種によって異なります。

ワンポイント
  • 撮影のときは、足元が安定している場所を選んでください。
  • スイングはできるだけ一定の速度で、ブレないようにおこなってください。

ポイント3 より良い撮影のために

より良い「3Dスイングパノラマ撮影」をおこなうためには、2つのコツがあります。

  1. 被写体を選ぶコツ
    被写体によっては、撮影が途中で止まってしまったり、上手く撮れないことがあります。
    以下のような場合に注意してください。
    • 明るさのコントラストが強すぎる被写体
      スイング撮影が途中で止まってしまうことがあります。
    • 単調な模様や同じパターンが続く被写体
      スイング撮影が途中で止まってしまうことがあります。
    • 動いている被写体
      被写体が切れてしまったり、不自然につながってしまうことがあります。
  2. 撮影のコツ
    カメラのスイング方向や被写体との距離によっては、上手く撮れないことがあります。
    以下のような点に注意してください。
    • スイングは水平におこなう
      斜めや上下方向にスイングすると、被写体が歪んで写ったり、撮影が止まってしまうことがあります。
    • カメラに近い被写体に注意
      被写体が近すぎる部分では、画像にズレが生じることがあります。
> 3Dスイングパノラマ撮影のポイント