外出先機能を利用する際の「電話」へのアプリの権限について(Android端末)

テレビやブルーレイディスクレコーダーを機器登録する際、Android OSの「アプリの権限」の「電話」を許可する設定が求められます。
このページでは「アプリの権限」の「電話」を許可する必要性や、設定方法についてご案内いたします。
電話機能がないAndroid端末(タブレットなど)をお使いの場合も、「アプリの権限」の「電話」を許可する設定が必要です。

「アプリの権限」の「電話」を許可する必要性

Google社の仕様変更に伴い、Video & TV SideView バージョン6.0.0以降のAndroid端末においては、外出先機能(*)を利用する際に「電話」へのアクセス権限が必要となりました。
「アプリの権限」の「電話」への許可は、コンテンツ保護のためにお客様の端末情報を取得する用途で利用します。
電話帳の情報や通話のデータを取得するわけではなく、端末の識別情報のみ取得しますのでご安心ください。

対象となる外出先機能

  • ブルーレイディスクレコーダー/nasne(ナスネ)™をお使いの場合は、『外からどこでも視聴』
  • BRAVIAをお使いの場合は、『外から録画予約』
  • auひかり用セットトップボックスをお使いの場合は、『外から録画予約』及び『外からどこでも視聴』の両方

「アプリの権限」の「電話」への許可を求めるメッセージが表示されたときの対応

  1. 機器登録を行う際、以下のようなメッセージが表示されたら、[次へ]を押します。

    「外出先録画予約を利用するには、「電話」へのアクセス権限を許可してください。」
    「外出先録画予約を利用するには、「デバイス情報とIDの読み取り」へのアクセス権限を許可してください。」

    * ご利用の端末や登録する機器により、文言は異なります。

  2. 続いて、以下のようなメッセージが表示されたら、[許可]を押します。

    「電話の発信と管理を「Video & TV SideView」に許可しますか?」
    「Video & TV SideViewが通話を発信し管理することを許可しますか?」

    * ご利用の端末により、文言は異なります。

ご注意

「許可しない」を押した場合は、外出先機能がご利用できませんが、その他の機能はご利用いただけます。
アクセス権限を確認、変更したい場合は、以下記載の「アプリの権限」の「電話」を許可する方法をご覧ください。

「アプリの権限」の「電話」を許可する方法

アクセス権限は、「設定」からいつでも変更することができます。

<Android OS 7>
[設定]→[アプリ]→ Video & TV SideViewを選択 →[許可]→[アプリの権限]→[電話]をONにする

<Android OS 8>
[設定]→[アプリと通知]→[アプリの権限]→[電話]→ Video & TV SideViewをONにする

<Android OS 9>
[設定]→[アプリと通知]の[詳細設定]→[アプリの権限]→[電話]→ Video & TV SideViewをONにする

<Android OS 10〜11>
[設定]→[アプリと通知]の[詳細設定]→[権限マネージャ]→[電話]→ Video & TV SideView →「許可」にチェックを入れる

ヒント

ご自身のAndroid OSのバージョンがわからない場合は、以下操作に従ってご確認ください。

  1. ホーム画面の「メニューアイコン」をタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「端末情報」をタップ
  4. 「Androidバージョン」を確認