パーソナルコンピューターVAIO Pro 11/13SVP1121/SVP1321

TPMについてのご注意(TPMセキュリティーチップ搭載モデル)

Trusted Platform Module(TPM)をお使いの際は、注意事項をお読みのうえ正しくお使いください。

?BIOS設定についてのご注意

  • BIOS設定内でTPMの設定を無効にした場合、TPMで暗号化されているデータに再びアクセスすることができません。TPMで暗号化されているデータが残っている場合は、必要に応じてデータのバックアップなどを行ってから、設定を無効にしてください。

  • BIOS設定内でTPMを有効にする場合は、設定を第三者に変更されることのないようBIOSの機能でパスワードを設定してください。パスワードの設定については、「起動時のBIOSパスワードを設定する/変更する」をご覧ください。

?TPMを使ったデータ管理についてのご注意

  • お使いのVAIOは、TPMを用いたセキュリティー機能を搭載していますが、データやハードウェアの完全な保護を保障するものではありません。

  • TPMの使用によるいかなる障害・損害に関しても、ソニーは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

  • お使いのVAIOを修理などに出す場合、TPM内およびハードディスクまたはSSD上のデータなどは、お客様にてバックアップしてください。バックアップしたファイルを他人に知られないように管理してください。

    修理により、万一データが消失した場合に関しても、ソニーは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

  • お使いのVAIOの修理の際にメイン基板を交換する場合は、TPMも交換されます。

  • TPMに関するデータの保守・運用は、お客様にて行ってください。TPMに関するデータの保守・運用に関して、ソニーは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。