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PictureGear Ver.5.0 (PCQ-PG5)仕様 |
【製品名】
- PictureGear Ver.5.0
【製品型名】
- PCQ-PG5
【必要なシステム】
- OS
- Windows 2000 Professional , Windows Millennium Edition , Windows 98 Second Edition , Windows 98 , Windows 95 , Windows NT 4.0 (Service Pack 3以降)各日本語版対応
Internet Explorer Ver.4.0以降が必要です。
- 本体
- IBM PC/AT互換機、およびNEC PC-9821シリーズ
- CPU
- Pentium 90MHz以上(MMX Pentium 166MHz以上推奨)
- メモリー
- 32MB以上(64MB以上推奨)
- ハードディスク容量
- 最小50MB以上、標準110MB以上
- ディスプレイ
- High Color(16bitカラー)以上
640x480ドット以上(推奨解像度:800x600ドット以上)
- その他必要となる装置
- CD-ROMドライブ(インストール時のみ)
ご注意
- PictureGearのFDiメディアプリント機能は、Windows NTでは動作しません。
動画のファイルを扱うにはMMXプロセッサ搭載パソコンである必要があります。
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【付属品】
- インストールCD-ROM
- ソフトウェアカスタマー登録申込書
- 取扱説明書
- DV、8mm、MD、MO/FD用ラベル用紙サンプル
- ソフトウェア使用承諾契約書
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【インストールCD−ROM内容】
- PictureGear Ver.5.0
- PictureToy Ver.1.0
- Visual Flow Ver.2.0
- 富士フィルムの Photoware/FDi注文ソフト Ver.2.5
- QuickTime 4.1.2
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【PictureGear Ver.5.0新機能】
- SonyPDAとの連携
- ホームページメーカー
- ImageStationサービスの利用
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【主な機能】
PictureGearは、パソコンのハードディスク、フロッピーディスクやメモリースティックなどに保存した画像や音声のファイルを一覧表示させて管理し、必要なファイルの内容を素早く表示・再生するソフトウェアです。PictureGearで表示できる画像や音声を、スライドと呼びます。
- 一覧表示とズーム表示をする(ズームサーチ機能)
- 選択したフォルダの中にあるスライドを一覧表示します。ズームバーを使って、一覧表示を12.5%〜800%までズームイン/ズームアウトできます。
PictureGearで扱うことのできる形式(フォーマット)のスライドであれば、異なる形式であっても同じ画面に同時に一覧表示してみることができます。また、選んだフォルダの中には下位のフォルダがあれば、スライドとして表示されます。
一覧表示したスライドは、作成日や名前などの順で並べ換えることができます。
- スライドをコピーしたり、保存場所を移動したりする
- PictureGearのウィンドウ上で、簡単な操作でスライドのコピーや移動の操作が行え
ます。
- スライドを選んで画像を見る(表示ウィンドウ)
- 一覧表示で好きなスライドを選んで、別のウィンドウに大きく表示することができます。表示されているスライドを拡大または縮小して表示したり、スクロールさせることができます。また、複数のスライドを別々のウィンドウで表示させたり、1つのウィンドウに次々と表示させることができます。
- スライドを加工する(編集ウィンドウ)
- スライドを回転したり拡大/縮小したり、スライドを反転することができます。スライドの一部を切り取ることもできます。
スライドの明るさ、コントラスト、色相、彩度、明度、輪郭を調整したり、ガンマ補正を行うこともできます。
- さまざまなファイル形式のスライドを扱える
- 多彩なファイル形式に対応しており、スライドをさまざまなファイル形式で読み込んだり、保存できます。
- ●表示することができる画像ファイル形式
- ○静止画
- Bitmap形式(拡張子.BMP)
JPEG形式(拡張子.JPG、.JPEG)
TIFF形式(拡張子.TIF、.TIFF)
FlashPix形式(拡張子.FPX)
GIF形式(拡張子.GIF)
DV静止画形式(拡張子.DVF)
PhotoShop形式(拡張子.PSD)
PICT形式(拡張子.PCT)
WMF形式(拡張子.WMF)
PNG形式(拡張子.PNG)
MemoryStick形式 (拡張子.JPG)
PhotoCD形式(拡張子.PCD)
- DV静止画形式、Mavica形式はソニー製機器で使用する画像形式です。
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ご注意 |
- JPEG形式では、DCFに準拠したファイル形式も扱えます。
- 8ビット未満TIFF、圧縮されたTIFFの画像形式を扱うことはできません。
- Photoshop形式では、Lab、ダブルトーン、マルチチャンネル、インデックスカラー、モノクロには対応していません。
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- ○動画
- MPEG1形式(拡張子.MPG、.MPEG)
AVI形式(拡張子.AVI)
QuickTime 3.0、QuickTime 4.0形式(拡張子.MOV、.QT)
ご注意 |
- Video for Windows で標準サポートされている AVI形式のファイル以外は表示できないことがあります。
- QuickTime 3.0以降がインストールされている必要があります。
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- ●再生することができる音声ファイル形式
- MIDI形式(拡張子.MID、.MIDI、.SMT、.RMI)
WAVE形式(拡張子.WAV)
AU形式(拡張子.AU、SND)
AIFF形式(拡張子.AIF、.AIFC、.AIFF)
MP3形式(拡張子.MP3、.RMP、MP2)
- ●扱うことができる音声ファイル形式(表示のみ可)
- MemoryStick Audio形式(拡張子.MSA)
MemoryStick Voice形式(拡張子.MSV)
- ●書き込むことのできる画像形式
- ○静止画
- Bitmap形式(拡張子.BMP)
JPEG形式(拡張子.JPG、JPEG)
TIFF形式(拡張子.TIF、.TIFF)
FlashPix形式(拡張子.FPX)
DV静止画形式(拡張子.DVF)
GIF形式(拡張子.GIF)
PNG形式(拡張子.PNG)
MemoryStick形式(拡張子.JPG)
- DV静止画形式はソニー製機器で使用する画像形式です。
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ご注意 |
- Bitmap形式で書き込む際には、24ビットBitmapとなります。
- 8ビット未満TIFF、圧縮されたTIFFの画像形式は使うことができません。
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- ○動画
- MPEG1形式(拡張子.MPG、.MPEG)
AVI形式(拡張子.AVI)
QuickTime 3.0、QuickTime 4.0形式 (拡張子.MOV、.QT)
PH format形式(拡張子.PDB)
- カタログ検索をする
- フロッピーディスク、PCカード、MOディスク、CD-ROM、CD-Rなどのメディアをカタログ登録しておくと、いちいちメディアを用意しなくても目的のスライドがどのメディアに保存されているか探し出すことができます
- スライドを印刷する
- 好きなスライドを印刷できます。複数のスライドを1枚の用紙に並べて印刷することもできます。
- スライドをスライドショーで見る
- 一覧表示内のスライドを、1枚1枚自動的に連続して表示したり、マウスの操作で切り替えたりして楽しむことができます。また、フロッピーディスクやCD-R、MOディスクなどにスライドショーを保存すると、PictureGearがインストールされていないWindows 95 , Windows 98 , Windows NT 4.0搭載パーソナルコンピューターでもスライドショーを楽しむことができます。
- 動画を再生ウィンドウで再生する
- 動画ファイルを別ウィンドウで再生することができます。再生できるファイル形式は、MPEG1、AVI、QuickTime(3.0、4.0)です。
一覧表示には静止画で表示されます。動画ファイルの内容を複数の静止画に分割して一覧表示させることもできます。
- 動画からステッチ画像を作る
- 大きな被写体の全体をパンやズームで録画した動画から1枚の大きな静止画を合成することができます。合成された静止画をステッチ画像とよびます。
- 音声を再生する
- MIDI形式、WAVE形式、AU形式、AIFF形式、およびMP3形式の音声ファイルを一覧表示させて、スライドとして管理することができます。音声ファイルのスライドは、PictureGearから再生することができます。
- 壁紙やスクリーンセーバーを作る
- スライドを素材にして、9種類の背景と組み合わせて自由に壁紙を作ったり、9種類の効果を選んでスクリーンセーバーを作ることができます。
- アニメーションファイルを作る
- 複数のスライドを順次表示させるGIF形式のアニメーションファイルを作ることができます。
- ラベルを作る
- スライドを任意の位置に貼り込んで、メモリースティック、フロッピーディスク、DVカセット、MDなどのラベルを作ることができます。また、カタログ名の入ったラベルを自動的に作ることもできます。
あらかじめ下記の用途のラベルのテンプレートが300種類以上用意してあります。なお、DVやMDなどのロゴの入ったフォーマットも用意されています。
- メモリースティック
- 3.5インチフロッピーディスク
- Hi8・8mmビデオカセット
- MD(ミニディスク)
- DV・MiniDV
- CD-R
- 3.5インチMOディスク
- DAT
- オーディオカセットテープ
- VHSビデオテープ
- ベータビデオテープ
- ヒサゴ、エーワン、ニチバン、ソニーに対応しています。
- スライドをパノラマで見る
- 全景を分割して撮影したスライドをつなぎ合わせて継ぎ目のないパノラマ画像を作り、PictureGearで見ることができます。スクリーンセーバーやWWWブラウザーで見ることもできます。
- アルバムを作る
- PictureGearのスライドを使ってHTML形式のアルバムを作成できます。アルバムは WWWブラウザーで見ることができます。
- シンプルアルバムを使うと、簡単な操作でHTMLファイルを作ることができます。
- カスタムアルバムを使うと、表示の設定をシンプルアルバムより細かく設定することができます。
- スピンアルバムを使うと、スライドがパノラマ状に配置され、グルグルと回転して表示されます。
- デジタルマップナビゲーター Navin' You を使う
- ソニー製デジタルマップナビゲーター Navin' You 2.0以降、Navin' You Lite 2.0 以降がインストールされていれば、PictureGear と連携して使うことができます。
PictureGear のスライドに Navin' You の位置情報を登録しておくと、そのスライドから Navin' You 2.0 を起動して位置情報にしたがった地図を表示させたり、エリアを指定した画像の検索ができます。
- FDiメディアプリントサービスを使ってデジタル画像をプリントする
- ソニー製デジタルスチルカメラ、サイバーショットなどで撮影した画像ファイルを、FDiメディアプリントサービスに対応する画像形式で保存することができます。
PictureGear で表示できる画像ファイルはすべてFDiメディアプリントサービスに対応する画像形式に変換できます。フロッピーディスク、ZIPディスク、または MOディスクに保存して、FDiショップ(取扱店)に申し込めば、デジタル画像を高画質でプリントすることができます。
- DPOF形式で保存する
- ソニー製デジタルスチルカメラ、サイバーショットなどで撮影した画像ファイルを、DPOF形式に保存することにより、DPOFに対応したアプリケーションや出力サービスを利用することができます。
ご注意 |
| DPOFは画像をDCF形式に変換して、容易な出力を可能にするファイル形式です。 |
- メモリースティックを使う
- パソコンにセットしたメモリースティックにフロッピーディスクやMOディスクと同じように、スライドを保存したり、保存されているスライドを表示させることができます。
- 外部機器と使う
- デジタルスチルカメラ、メモリースティック用シリアルポートアダプターをパソコンと接続して使うことにより撮影画像を一覧表示させたり、PictureGearの画像を各機器に送ることができます。
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商品の仕様及び外観は、改良のため予告なく変更されることがあります。 |
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