
ソニーの"ハンディカム"は、子育てをさまざまなかたちでサポートする(株)ベネッセコーポレーションの「たまひよ幸せ倍増プロジェクト」に参加し、お子様のいる生活をさらに楽しく、充実させるための育児応援プロジェクト『ハンディカム×たまひよ 幸せ倍増プロジェクト』を同社と共同で展開しています。
その一環として、“ハンディカム”と「たまひよ」がコラボレーションした、“ハンディカム”用キャリングケースを発売します。このケースは、ベネッセの「たまひよ Happy Labo.」のママ会員の皆様の人気投票によるカラーを採用して生まれた製品です。
ソニーの担当者に、このケースの企画意図、お客様のご意見を反映した経緯について聞きました。

ビデオカメラの小型化が進み、女性のお客様が撮影している姿を多く見かけるようになってきました。それなのにビデオカメラを収納する市販のケースは、黒くてショルダーストラップや取っ手の付いた、いかにも「カメラケース」というデザインのものが主流です。
女性がコスメポーチのようにもっと気軽に持ち歩けるような、ゴテゴテせず、すっきりとコンパクトな形のケースができないだろうか。愛用のバッグに入れておしゃれに持ち歩けるケースができないだろうか。そう考えたことが出発点でした。

以前 お客様のご使用状況を調査したことがあるのですが、性別を問わず、ビデオカメラをケースに入れずにハンカチやタオルなどにくるんでバッグに入れて持ち運ぶと答えた方が意外と多くいらっしゃいました。
ビデオカメラは精密機械ですので、すっきりしたデザインながらしっかり保護できるキャリングケース(LCS-BBA)を企画したのです。
そんな中、ソニーとベネッセの「幸せ倍増プロジェクト」が始まり、ベネッセの「たまひよ Happy Labo.」のママ会員の皆様のご意見も伺いました。その結果でもビデオカメラをそのままバッグに入れて持ち運んでいる方が多く、やはりママさんもそうなのだと、再認識できました。
また、おしゃれに使ってもらうためにはケースの色も重要。そこで、ママ会員の皆様のご意見を伺うことにしました。



候補として、女性に似合う優しい6色を提案させていただきました。
ママ会員の皆様の投票の結果、「パウダーブルー」が一番人気だったことは実は意外でした。スタンダードな色でしたので、確実に上位になるだろうとは予想していたのですが。
しかし実際にできあがったパウダーブルーを見た瞬間、あまりのかわいらしさに、「ブルーでよかった!」と思いました。青の発色がとてもきれいにできたためです。
社内でも、このケースを持ち歩いていると「何それ?かわいい!」と、他の女性に声をかけられます。
ビデオカメラだけではなく小物を入れて持ち運ぶのにも使いたいくらいです。自分自身、使っていてこんなにウキウキできるケースは、初めてですね。
ビデオカメラを使うお母さんが増えている中、気に入っていただけるケースを実現できたと感じています。ぜひビデオカメラをこのケースに入れて、どんどん撮影を楽しんでいただきたいですね。

