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VPL-HW20

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VPL-HW20
ビデオプロジェクター

VPL-HW20

商品の特長

「SXRD」の採用により、輝度・コントラストがさらに向上

プロジェクターの光源となるランプに、上位機種VPL-VW90ESにも使用されているハイパワーな200W高圧水銀ランプの採用。さらに、パネル反射時に発生する光漏れを大幅に低減することで1300lm(ルーメン)という豊かな光量を確保しました。また、画素間スペースさらに狭めた「SXRD」フルHDパネル(*)の採用や、光学ユニットの設計を最適化することにより、コントラスト、そして黒/白の再現レベルが向上。被写体の立体感や質感、映像の奥行き感をリアルに再現します。しかも、ダイナミックレンジの広がりにより、豊かな色の再現性を実現。余裕のある光量と相まって、映画本来の色鮮やかさや微妙な色合いを忠実に描きだします。

  • * 水平1,920×垂直1,080 画素

色鮮やかさ、階調表現、解像度。すべてを向上させたソニー独自の「高画質回路」を搭載

VPL-HW20は、プロジェクター用にソニーが独自開発した高画質回路を搭載し、アナログ映像からハイビジョン映像まで、さまざまな映像信号をリアルタイムに高画質化。さらに、プロジェクターの能力を最大限に引き出し、色の表現力、コントラスト、映像の先鋭感を向上させることで、被写体のもつ質感や艶、そして奥行き感をリアルに描きだします。

■豊かな色彩表現
カラーエンハンサーにより、とくに緑・青・白を他も色に影響を与えることなく、きめ細やかに補正。いきいきとした緑の葉や、澄みわたる空の青、きらめくような雪の白などを鮮やかに表現します。

■ダイナミックコントラストの進化
映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御。明部から暗部まで豊かな階調表現が可能になり、被写体のリアルな質感や奥行き感を再現します。

■シーンごとの動きや明るさに応じてノイズをリアルタイムに低減
情報処理能力の向上により、リアルタイムでの映像解析が可能になり、ノイズ低減能力を飛躍的にアップ。映像をノイズ成分と動き成分に分けて、ノイズだけを低減することで、よりくっきりとした美しい映像を映しだすMPEG ノイズリダクションを搭載しました。

余裕のある光量を確保することで、高い色表現力と高輝度を実現する200Wの高圧水銀ランプを採用

深みのある緑、艶やかな赤、抜けのよい白など、自然でなめらかな色を表現するには光源となるランプの性能が重要になります。VPL-HW20では、VPL-VW90ESでも採用している高出力な200W高圧水銀ランプを採用。「SXRD」のきわめて高い光利用効率と合わせ豊かな光量を確保でき、1300lm(ルーメン)という高輝度と豊かな色再現を可能に。映画本来の色彩を自然な色合いで映しだします。

約22dB(*)の静音設計で視聴を妨げる駆動音を低減

冷却のエアフローシステムを最適化したことで、ファンの低回転化を実現。風切り音と駆動振動を低減しました。また、ランプ冷却については、エアフローをストレート化し、低風量で冷却できるランプハウジングによりファンノイズを約22dB(*)まで低減しました。これにより、静寂な映画のシーンを充分に堪能できる静音設計を実現しました。

  • * プロジェクター本体の設定および使用環境により異なります

上位機種からの技術踏襲

「VPL-HW20」では、「アドバンストアイリス3」を含む高コントラスト化技術と光学ユニット技術の一部を上位機種から踏襲しています。また、高い解像度を再現可能な1.6倍手動ズーム搭載の大口径レンズ“ARC-F(オールレンジクリスプフォーカス)レンズ”や、プロジェクター用に開発した高画質回路も採用し、より鮮明で高画質な映像を大画面に投影できます。また画質調整については、ガンマモードが7モードあり、ユーザーの好みにあわせた、より詳細な調整が可能です。