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ホームシアターの魅力

世界が生まれ変わる驚きを居心地のいい空間で味わう アンティフォン 松居様

ホームシアターとは感動を提供する空間

アンティフォン 峰松様

AV機器は単純に音を再生するための機器から始まって、現在では写真のように緻密な4K映像を映し出すプロジェクターが登場したりインターネット上の楽曲をいつでも呼びだして聞けたりと、10年前には想像もしなかったようなことを実現しています。たとえば4K映像を初めて見たとき、映像の精細さや密度感に「すごい!」と感じます。また、何千曲もあるコレクションから聞きたい1曲を指先ひとつで瞬時に再生できるのもすごいことです。今までの常識を超えたものから感じる「すごい!」という感動や快感、世界が生まれ変わる感覚を味わえるのがAV機器の魅力であり、その集大成のひとつがホームシアターだと思うんです。

AV機器の醍醐味は音楽と通じるものがありますね。わたしが好きなジャズの巨人、マイルス・デイビスやマーカス・ミラーのように、以前からあるものを変革して新しい楽しさを作り上げる。わたしたちはホームシアターにいながら目の前に彼らが現れたかのような感覚で、最高級の演奏を聴くことができる。スイッチひとつで日常が“非日常”へと切り替わります。ホームシアターの部屋を暗くする、スクリーンが降りてくる、映像が映し出され音が聞こえてくる。感動が立ち上がってくる瞬間です。ホームシアターとは感動を提供する空間だと思います。

体験してわかるホームシアターの魅力

アンティフォンはピュアオーディオからはじまり、オーディオが映像と融合したオーディオ&ビジュアルの登場とともに、ホームシアターも手がけるようになりました。現在はピュアオーディオとカーオーディオ、そしてホームシアターを柱とする総合的なオーディオショップです。福井、石川、富山の北陸三県をカバーするホームシアターの施工は400件を超え、コンサートホールやブライダルハウスの音響設計も行なっています。

AV機器のもたらす感動は、音楽や絵画と一緒で言葉ではすべてを表現することができません。「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、AV機器の感動も体験するのが一番です。アンティフォンでは4Kホームシアタープロジェクター「VPL-VW1000ES」や4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉「KD-84X9000」を常設展示し、4Kの迫力をいつでも体験できるようにしています。

言葉にするのがむずかしい感動をカタチに変える

視聴ルームは「VPL-VW1000ES」を中心とした4Kシアター

ホームシアターは“非日常”にひたる空間として、照明による空間の演出や吸音材の使用と映像と音の迫力や現実感を追求するさまざまな工夫をほどこします。映像と音の追求と聞くと、AV機器と住空間のマッチングに不安を感じる方もいるかもしれません。オーディオ業界には、音の響きだけを追求してコンクリートブロックをスピーカーの台座にすることをよしとするような時代もありました。“非日常”を楽しむホームシアターですが、日常空間に“非日常”をそのまま置くことはよくありません。日常を構成するインテリアや建築の考え方にはオーディオと通じるものがあると思います。好き/嫌いという単純な分け方もありますが、それだけではないんです。このイメージがあるからこの照明を使っている、だからそのイメージに合うこんな雰囲気の音を聞きたい、という考えの流れが必ずあります。考えの流れをとらえることで、“非日常”を追求しながら同時に日常やインテリアにおさまりのいいホームシアターを作ることが可能になります。

理想とするホームシアターのイメージは一人ひとり違うものです。ですからお客様との会話はホームシアターのプランニングにとても重要になります。しかしただお話を聞くだけでは、お客様の求めている音や体験を提供することはむずかしいと思います。心の奥底にある理想はAV機器のもたらす感動と同じで、言葉で表現することが困難なことがあります。そんなときはお客様の服装や雰囲気を拝見したり、お部屋の様子を伺うことで、求めているホームシアターを想像します。言葉にするのがむずかしい感動もカタチにするのが私たちの仕事だと思っています。

空間をコーディネートすることでリビングという
			日常の中心もシアタールームに変身

AV機器による“非日常”を味わうにはシアタールームとプロジェクターの組み合わせがおすすめですが、住空間に溶け込んだカジュアルなリビングシアターも素敵な空間です。ホームシアターを構成する最低限の要素は、映像と音の2つだけです。この映像と音にくわえて座る場所や照明の色、人の動線とトータルで空間をコーディネートすることで、日常の中心ともいえるリビングにも“非日常”の空間を作りだすことができます。ソファとテレビの場所を変えるだけでも映像の迫力は違ってきます。ホームシアターにはかなりの予算が必要という先入観があるかもしれません。しかし、画面に照明の光が入らないようにするなど、最新機器をそろえる前にできることはたくさんあります。まずは一度アンティフォンにお越しください。ホームシアターの感動や醍醐味を知るには体験することが一番です。

アンティフォン 畠様 暖かみのある雰囲気の光を使うことで
			映像と音楽に没入できる空間を作る

映像と音を再生するのはAV機器ですが、AV機器だけでは臨場感のある映像空間や音場 を生みだすことは困難だと思うんです。どんなに映像に集中していても、画面のまわりの景色は必ず目に入ってきますよね。知らず知らずのうちにお部屋の様子も映像や音楽の一部として感じているんです。私はインテリアコーディネーターとして壁紙や家具の配置などインテリアを工夫することで、映像と音楽に没入できる空間を作るお手伝いをしています。なかでも光はお部屋の雰囲気を変える力が大きく、照明の色を変えるだけでも映像と音への没入感を増すことができます。

たとえば映像を見るときは照明の明るさを抑えて、画面に照明の光が映り込まないようにします。音楽を聞くときは電球色など暖かみのある雰囲気の光がおすすめです。蛍光灯の青白い昼白色や白色は集中力を高める効果がありますが、リラックスして音楽を楽しむにはあまり向いていません。LED照明器具の中には光の色を変えられるものもあるので、しっとりとしたクラシック音楽は電球色で、明るいポップスは昼白色に近い色調でと音楽に合わせて光を変えるのもいいですね。

アンティフォン
アンティフォン
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