VPL-PS10
LCDデータプロジェクター

VPL-PS10

商品の特長

コンパクトなVPL-PX15/PX10/PS10は、折り畳み式のキャリングハンドルを使えば持ち運びも簡単。部屋から部屋へと運んで、さまざまな場所で明るくクリアな画像を投影できます。また、ファンノイズが低い静音設計に加え、前面排気設計を採用。排気が会議参加者に届かず、静かなプレゼンテーション環境を実現します。

VPL-PX15/PX10/PS10は、別売のサスペンションサポートPSS-610を使用すれば、天井に吊り下げて設置することもできます。さらにオプションで、アタッチメント方式のコンバータレンズを用意。投影距離を約0.8倍にする短焦点コンバータレンズと、約1.2倍にする長焦点コンバータレンズの2種類があります。レンズ自体を交換する必要がなく、幅広い投影距離の対応が可能です。

各種の入力信号を適切な画像イメージで再現するスキャンコンバーターを内蔵。SXGAまでのコンピューター信号に加え、コンポジットビデオ、Sビデオ、RGBなど多彩な種類の信号に対応します。37種類のプリセットデータが内蔵されており、入力するだけで適切な信号モードに変換できます。

アップ、ダウン各1のUSB端子を装備。USB対応パソコンおよび周辺機器を接続して、本体をUSBハブとして使用できます。また、付属のアプリケーションソフト「PROJECTOR STATION」をパソコンにインストールしておけば、パソコンとプロジェクターをUSBで接続することにより、パソコン側からプロジェクターのコントロールが可能。画質調整や入力切り換えなどの操作が行えます。さらに、「PROJECTOR STATION」では、ファイルの登録もでき、登録したファイルはリモートコマンダーの操作ですぐに開けます。

  • *PROJECTOR STATION Ver.3は、Windowsィ2000 Professional、WindowsィMillennium Edition、Windowsィ98 Second Edition、Windowsィ98に対応しております。

VPL-PX15/PX10には、レーザーポインターを内蔵したリモートコマンダーRM-PJM15が付属(VPL-PS10にはRM-PJM11が付属)。マウス機能、ズーム、フリーズなどの操作が
可能。付属のソフトウェア「PROJECTOR STATION」で登録されたファイルは、ファンクションキーを押すだけで開くことができます。また、VPL-PX15がネットワークに接続されている際は、RM-PJM15のファンクションキーで、プロジェクターのネットワーク機能を開始できます。

投影画面の任意の個所を最大4倍まで拡大させることができます。小さい文字やチャートなども見やすく投影できますので、説得力のあるプレゼンテーションが行えます。

投影中の画像を静止画として取り込み、表示可能。例えば、別のファイルを開いたり、違うパソコンにつなぎ換えるなど、次の画像を準備するときに便利です。

最大出力は0.5W+0.5W。ステレオサウンドを活用して、効果的なプレゼンテーションが行えます。

投影角度によって画像が台形に歪むのをデジタル補正する機能です。上下方向±15°の範囲で対応でき、プロジェクターの置き場所が制限される場合でも見やすい歪みの少ない画像を投影できます。

ドットずれやゴーストによる画像の見づらさを補正し、サイズ/シフトを自動的に補正できます。APAボタンを押すだけの簡単操作で、細かい文字や図形をくっきりと映し出します。

プロジェクターの各種の設定は、メニュー画面をスクリーンに表示させて行えます。言語は、日本語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、韓国語の9言語から選択できます。