VPL-PX11
データプロジェクター

VPL-PX11

商品の特長

ポータブルサイズながら、VPL-PX11は高輝度2000ANSIルーメン・高解像度リアルXGAを実現。数人の打ち合わせはもとより数十人規模の会議やセミナーなどにも多彩に活用できる高水準の基本性能を備えています。

重さわずか約4.9kg。折畳式のキャリングハンドルを使えば持ち運びも快適。部屋から部屋へと手軽に運んで、オフィス内のさまざまな場所で投影できます。

投影距離を約0.8倍※1にする 短焦点コンバータレンズVPLL-CW10と、約1.2倍※1にする長焦点 コンバータレンズVPLL-CT10※2を用意しました(別売)。VPLL-CW10はスクリーンサイズ60−300型に、VPLL-CT10は40−100型に対応。レンズ自体の交換が不要なアタッチメント方式なので簡単に装着でき、幅広い投影距離の対応が可能です。

  • ※1:倍率は、標準レンズの投影距離を基準にしています。
    ※2:VPLL-CT10使用時は、標準レンズのズームを長焦点側にする必要があります。

ファンノイズが低い静音設計に加え、前面排気設計を採用。排気が会議参加者に届かず、静かなプレゼンテーション環境を実現します。

最大出力は、2W+2W。ステレオサウンドを活用して、効果的なプレゼンテーションが行えます。

アップ、ダウン各1のUSB端子を装備しています。USB対応のマウスやビデオカメラなどを接続しプロジェクターをUSBハブとして使用できます。あらかじめ付属のソフトウェア「PROJECTOR STATION」をインストールしておけば、パソコンとプロジェクターをUSBで接続することにより、パソコン側からプロジェクターのコントロールが可能。画質調整や入力切り換えなどの操作が行えます。さらに、「PROJECTOR STATION」ではプレゼンテーションファイルの登録ができ、オープン/クローズを付属のリモートコマンダーから実行できます。

  • *PROJECTOR STATIONはWindows(R) XP、Windows(R)2000 Professional 、Windows(R)Millennium Edition、Windows(R)98 Second Edition、Windows(R)98に対応しております。

VPL-PX11は、パワーオフ後すぐに電源ケーブルを抜いても、冷却ファンを自動的に一定時間駆動します。通常のプロジェクターのようにファンの冷却が終わるまで待つ必要がなく、使用直後に電源ケーブルを抜いて別の場所に持ち運べます。