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陸上競技選手大迫傑 × NW-WS620シリーズ

音楽の力でモチベーションを高めている

3000m、5000m、そしてマラソンの日本記録保持者として知られる世界的長距離ランナー・大迫傑選手。そのストイックなトレーニングの近くには、常に音楽があるそうです。そんな大迫さんが愛用する音楽プレーヤーは、メモリー内蔵型のウォークマン「NW-WS620シリーズ」。その魅力と活用法をお聞きしました。

この2年でNW-WS620シリーズは走るときに欠かせないパートナーになりました

--大迫さんは、すでに2年近くウォークマン「NW-WS620シリーズ」をお使いだそうですね。まずはその率直な感想を聞かせてください。

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大迫さん:すごく使いやすくて、毎日のトレーニングで愛用しています。特に装着感が気に入っています。それまで使っていたヘッドホンではどれも僕の耳のサイズに合わなくて、走っている最中に直して、また少し走ったら直して、みたいなことがよくありました。その点、「NW-WS620シリーズ」はイヤーピースを耳のサイズに合わせて選べるほか、本体が耳にしっかりフィットするので、1、2時間走っても耳が痛くなりませんし、ズレたり外れたりする心配がありません。ケーブルがぶらぶらしないので、走ることだけに集中できます。

また、音質も良いですよね。専門家ではないので細かくは説明できないのですが、とても心地よく音楽を楽しめています。テンションを上げるために音量を上げても音割れしないです。

--どういうときに「NW-WS620シリーズ」を使われているのですか?

大迫さん:ストレッチからジョグまで、トレーニング時はわりとずっと付けっぱなしです。バッテリーが長時間持つ(最大12時間再生対応*1)ので、飛行機での移動時などにも重宝しています。

*1 MP3 128kbpsモード、外音取り込み機能オフ時、設定条件により異なります

--普段のトレーニングでは、どのように使われていますか?

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大迫さん:やっぱり走る時にはよけいなものは身につけたくありません。その点「NW-WS620シリーズ」は、本体内のメモリーに音楽データを保存して、それだけで音楽再生を楽しめるのが素晴らしいですね。ストリーミングサービスなど、楽曲データを直接保存できない場合も、対応するスマートウォッチにダウンロードし、それをBluetooth接続した「NW-WS620シリーズ」で聴いています。

--すごく先進的な使い方をしているんですね! スマートウオッチ利用時はジョギングの際の音楽操作も手元から?

大迫さん:いえ、そこは「NW-WS620シリーズ」の操作ボタンを使っています。スマートウォッチはタッチパネルを操作するのにいちいち画面を見なければなりませんし、両手を前に出すことで姿勢も崩れてしまいますから。その点、「NW-WS620シリーズ」は片手で簡単に操作でき、押しやすい物理ボタンがあるので操作ミスも起こりません。僕はわりと、走っている最中に曲を変えることが多いので助かっています。

--走っている時に役立つ機能と言えば、「外音取り込み機能」*2は使われていますか?

大迫さん:はい、街中でジョギングする際には必ず使っています。音楽や走ることに集中しすぎると周囲の状況を見失ってしまいがちなのですが、外音取り込み機能をオンにすれば、周りの音がしっかり入ってくるので安心して走ることができます。

そしてその上でこの機能が素晴らしいのは、誰もいない屋内でのストレッチなど、周りに気を使わないでよい場所ではオフにして、本来の遮音性の高さを活かせること。シチュエーションに合わせて切り替えられるのがうれしいですね。

*2 外音取り込み機能は周囲の音を聞き取りやすくする機能ですが、すべての音を聞き取れるようにする機能ではありません。音楽のボリュームを大きくした場合や周囲の状況によっては、外音が聞こえなくなることがあります

--防水機能*3についてはいかがですか?

大迫さん:マラソンは本番で雨が降ることもありますから、トレーニング時にもちょっとした雨であれば普段どおり外を走ります。その際、濡れても壊れないようにできているのは安心できますね。また、天候とは無関係に、汗をすごくかくので防水機能は必須です。以前、防水機能のないヘッドホンを使っていて壊してしまったことがあったんですよ……。

*3 ウォークマン本体のJIS防水保護等級はIPX8/5、リングタイプリモコン(NW-WS625付属)のJIS防水保護等級はIPX5。防水の対象となる液体は真水、水道水、汗、プールの水、海水です。サウナでの使用はできません

--そのほかに気に入っている機能はありますか?

大迫さん:先ほどお話ししたことと重複するのですが、バッテリーが長持ちすることです。僕は午前と午後にそれぞれ約1〜2時間程度のトレーニングをするのですが、「NW-WS620シリーズ」は一度の充電で長時間再生できるので、こまめに充電する必要がありません。また、バッテリーが空になったままうっかり充電し忘れても、朝、でかけるまでのわずかな時間や、移動中の車の中でクイック充電(約3分の充電で約60分の再生が可能)できるので安心です。

その時の目的や気分に合わせて曲をセレクト

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--音楽とトレーニングの関係についてもお話を聞かせてください。大迫さんは音楽はお好きですか?

大迫さん:はい、大好きです。特にマラソンのトレーニングはただひたすら走っている時間が長いので、音楽プレーヤーなしに走るのはつらいですね。また、僕は個人で合宿することも多いので、ストレッチなどのトレーニング時にもずっと音楽を聴いています。

--トレーニング中はどんな曲を聴いていますか?

大迫さん:特にこれと言ったジャンルはなく、邦楽から洋楽までまんべんなく聴いています。ただ、その時のトレーニングの目的などによって、意識的に聴く曲を変えるようにはしています。気分を高揚させたい時はリズミカルでアップテンポな洋楽を、静かに走りたい時はスローなバラードといった具合です。洋楽は歌詞に対して思考が働かないので、雑念が入らないというメリットがあるんですよ。また、全く何も脳に情報を入れたくないときは、音楽再生を停めて「NW-WS620シリーズ」を耳栓代わりに使うこともあります。

--大迫さんが今、ハマっているお気に入りアーティストを教えてください。

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大迫さん:ハマっているというほどではないのですが、maroon 5はずっと好きですね。ちょっと昔のアーティストだとマイケル・ジャクソンなんかも。わりと、王道の曲が好きなんですよ(笑)。

--音楽はストリーミングサービスで聴いているとのことですが、プレイリストもつくりますか?

大迫さん:一応、プレイリストは作っています。ただ、その時の気分に合わなければすぐに飛ばしちゃいますね。長めのジョグで、ダレてきたときにはプレイリストの中の一番のお気に入り曲まで飛ばしてテンションを高めたり、曲の終わりで早戻しして、何度もリピートしたりしています。

--そのほか、走るモチベーションを保つために工夫していることはありますか? たとえばウェアの着こなしにこだわるとか。

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大迫さん:最近はスタイリッシュな市民ランナーも増えましたよね。僕は普段、モノトーンのウェアを着ることが多いのですが、「NW-WS620シリーズ」の鮮やかなカラーは差し色にしやすくて気に入っています。色が派手なので、荷物の詰まったカバンの中に入れておいてもすぐに見つけられるのもポイントです。

そうそう、実は最近、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンの「WF-SP900」を使い始めたのですが、あれもデザインがポップでおしゃれですよね。その日の気分やトレーニング内容にあわせて、「NW-WS620シリーズ」と使い分けています。

大好きな音楽のリズムに乗って走り出そう

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--最後に、陸上競技のトップアスリートの1人である大迫さんが考える、ランナーが音楽を聴きながら走るメリットについてお聞かせください。

大迫さん:音楽を聴きながら走ることには、単に気が紛れる、気分が良くなるという効果のほかに、リズムを作って走れるという意味があります。すでに長く走っている人はご存じだと思いますが、走る距離が長いほどリズムの重要性は高まります。長距離を走り慣れていない、走るのがつらいという方は、聴いている音楽のリズムに合わせて走ってみると、コツがつかめるのではないでしょうか。ぜひ、その時の自分の気持ちにあった音楽を聴きながら走ってみてください。

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ウォークマンWシリーズ[メモリータイプ] NW-WS620シリーズ

スマホとつなげても、これ1台でも。

NW-WS620

  • ◆Bluetoothヘッドホンとしても使用可能
  • ◆外音取り込み機能搭載
  • ◆最長約12時間の電池持続時間
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