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近代五種競技・フェンシング選手才藤歩夢 × WF-SP900

走りながら、泳ぎながら、音楽で集中していく

日々、厳しいトレーニングに取り組んでいる近代五種競技・フェンシング選手、才藤歩夢(さいとうあゆむ)さん。そんな彼女と音楽の関わりとは? 完全ワイヤレスイヤホン最新モデル「WF-SP900」は、近代五種競技に求められる幅広いトレーニングにおいて、どのように役立ったのか? 才藤さんに聞いてみました。

スポーツは思い通りにいかないことも楽しい

--まずは、才藤さんが取り組んでいる「近代五種競技」について教えてください。これはどういった競技なのでしょうか?

才藤さん:近代五種競技は、水泳、フェンシング、馬術、ランニング、射撃の5種目を1日でこなし、その総合点で順位を決めるという複合競技です。日本ではまだそれほど知られていない競技なのですが、私は、近代五種競技の選手だった父(1988年に近代五種競技日本代表をつとめた才藤浩さん)に勧められて始めました。

--近代五種競技の面白さ、醍醐味はどういったところにあるのですか?

才藤さん:1つの種目で良い結果を出せなくても、ほかの種目で挽回できるところです。それぞれの種目の性質が大きく異なるため、順位の入れ替わりが激しく、見ていても楽しいと思いますよ。

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--才藤さんが得意なパートはやっぱりフェンシングなんですか?(才藤さんは近代五種競技とは別にフェンシングの世界でも活躍しています)

才藤さん:はい、フェンシング、それと馬術が得意です。どちらも自分一人ではできないところが気に入っています。フェンシングには相手がいますし、馬術は馬と一緒に挑む競技ですから、自分の思い通りに行かないことが多いんです。でも、だからこそ思い通りに行ったときは気持ちいいんですよね。

「WF-SP900」なら、快適に、楽しく走り続けられる

--才藤さんはトレーニング中などに音楽を聴いていますか?

才藤さん:トレーニング中はもちろん、移動中や試合前などでも聴いています。特に集中したい時はイヤホンを付けて周りの音が入ってこないようにしますね。かける曲はアップテンポだけど、あまり激しすぎない洋楽が多いかも。試合前だからといって、いつもと違う曲をかけるということはあまりなく、あえていつもと同じ曲を聴くことで、いつも通りの平常心を保つようにしています。

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--トレーニング中に音楽を聴く際の環境について教えてください。才藤さんは「WF-SP900」のような完全ワイヤレスイヤホンはお使いになったことがありますか?

才藤さん:普段は左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプのワイヤレスイヤホンをスマートフォンにつないで音楽を再生しています。スマートフォンとイヤホンの間のケーブルがなくなるだけでずいぶん楽になったと思っていたのですが、今回、「WF-SP900」で、はじめて完全ワイヤレスイヤホンを試して驚きました。ケーブルがまったくない「WF-SP900」では、これまでのワイヤレスイヤホンのように、走っている最中に左右を繋ぐケーブルが揺れたり、髪の毛に絡まったりすることがないので、それによるストレスが減りました。

--少しケーブルがぶつかる程度のちょっとした違和感も気になってしまうものなんですね。

才藤さん:気になりますね。ケーブル以外だと、音楽を入れているスマートフォンが邪魔だと思うことがあります。ポケットの中に入れていると走っている時に大きく揺れて、左右のバランスが崩れてしまうんですよ。落としてしまわないか気になって、トレーニングに集中できなくなってしまったり……実は、1度落としてしまったことがあります(笑)。

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結果的に、今は、スマートフォンを手に持って走るようになってしまったのですが、内蔵メモリに音楽データを保存して再生できる「WF-SP900」なら、スマートフォンを持たずに走れますから、さらに快適にトレーニングができそうです。

--装着感はいかがですか?

才藤さん:実際に使ってみるまでは、イヤホンが耳から外れて落ちてしまわないか不安だったのですが、そんなことはまったくありませんね。しっかりと耳に固定できましたし、だからといって装着感がキツいということもなく、とても快適です。

--音質についてはいかがでしょう?

才藤さん:とても良いと思いました! 音が途切れることもなく、しっかり音楽を楽しめました。スマートフォンのアプリを使って、音質を好みに変えられるのも楽しいですね。個人的には、重低音を強めに調整するのが好きです。

そのほかの機能では、周りの音を聞き取りやすくしてくれる「外音取り込みモード」*1が気に入りました。普段、公園などでジョギングをする時は、道中は音楽をかけず、園内でもあまり音量を上げすぎないようにしているのですが、それでも後ろから来る自転車に気がつくのが遅れるということがあります。でも、この「外音取り込みモード」があれば、音楽を楽しみつつ、そうした危険に早めに気付けますね。

*1 外音取り込み機能は周囲の音を聞き取りやすくする機能ですが、すべての音を聞き取れるようにする機能ではありません。音楽のボリュームを大きくした場合や周囲の状況によっては、外音が聞こえなくなることがあります

泳ぎながら音楽を聴くという“初体験”に感動

--「WF-SP900」の特長が、強力な防水性能*2によって泳ぎながらでも使えること。今回、実際に装着した状態で泳いでいただきましたが、いかがでしたか?

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才藤さん:先ほど、「WF-SP900」は、走っても耳から外れないという話をしましたが、泳ぎながら使ってもびくともしなかったのには正直、驚かされました。最初は平泳ぎから始めて、最後はバタフライまで試してみたのですが、まったく不安にならず使い続けられました。すごいですね!

*2 ヘッドホン本体のみ対応。当社試験条件において、水深2.0mに30分沈めた状態で製品に故障がないことを確認しております(JIS/IEC保護等級 IPX5/IPX8相当)。 防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が本製品内部に入らないように保護されています(JIS IP6X相当)

--水泳中に音楽を聴けるというのは初体験ですか?

才藤さん:はい。音楽がかかっているプールはたくさんあると思うのですが、そうした音は水中ではほとんど聞こえません。その点、「WF-SP900」なら、泳ぎながらでもしっかりと音楽を楽しめます。泳ぎながら音楽が聴けるってこんな感じなのかと感動しました。

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実は泳いでいる最中って、気持ち的にはちょっと退屈。音楽を聴いたり、口ずさんだり、風景を楽しんだりといったことができませんからね。でも、そこに音楽があると、それだけで気持ちが盛り上がります。トレーニング的な意味でも、集中でき、ペースが掴みやすくなるというメリットがあると思います。

--そのほか、「WF-SP900」で気に入ったところがありましたら教えてください。

才藤さん:いくつかありますが、まずはデザインです。いろいろな色が用意されていて、自分のウェアに合わせて選べるのが良いですね。私はけっこう、トレーニング中の服装にこだわる方で、今日はこのシャツを着たいから、下はこれで、シューズはこれで、という感じでコーディネートすることがあります。そこにイヤホンの色も揃えられるというのは、とてもうれしいです。できれば、全色集めたいくらい(笑)。また、運動中に限らず、普段使いにもマッチするかわいらしいデザインだと思いました。

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そして、バッテリーが6時間も持つ(プレーヤーモード時)のが頼もしいです。というのも、私、うっかり充電し忘れることが多くて……(笑)。トレーニング場についてから気がついて、今日は音楽なしだとがっかりすることがあります。1回のトレーニングはだいたい2〜3時間程度なので、「WF-SP900」なら1回充電を忘れても大丈夫。ありがたいですね。

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--最後にこの記事を読んでいるファンの皆さんにメッセージをいただければ。

才藤さん:運動をするのがつらい、面倒くさいという人におすすめしたいのが、家族や友達と一緒に走ったり、泳いだりすること。それぞれペースが違いますから、運動は音楽を聴きながらがんばって、それが終わったら食事に行くとか、「おでかけ」の一環として運動を組み込むと楽しくなりますよ。実際、私も、友達とトレーニング後にアイスを食べに行くのを励みにがんばっていたりします(笑)。

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  • ◆さまざまなファッションに合わせやすいデザイン
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