商品情報・ストアポータブルオーディオプレーヤー ウォークマン W.ired or W.ireless?その答えは、walkmanで聴け。

W.ired or W.ireless?その答えは、walkmanで聴け。 W.ired or W.ireless?その答えは、walkmanで聴け。

ストリーミングWALKMAN® 音楽専用機にしか、描けない音がある ― ハイレゾもストリーミングも高音質で −

NW-A100
Series
Five
Colors

商品詳細はこちら ご購入はこちら

  • NW-A100 series

    °1. NW-A100 series [Red]

  • NW-A100 series

    °2. NW-A100 series [Black]

  • NW-A100 series

    °3. NW-A100 series [Ash Green]

  • NW-A100 series

    °4. NW-A100 series [Blue]

  • NW-A100 series

    °5. NW-A100 series [Orange]

Wired or Wireless? スペシャルインタビュー

水野良樹(いきものがかり)&江口亮インタビュー オカモトショウ(OKAMOTO'S)&新井和輝(King Gnu)インタビュー アイナ・ジ・エンド(BiSH)&松隈ケンタ(SCRAMBLES)インタビュー

※本インタビューは「音楽ナタリー」掲載記事から抜粋です

Walkmanを聴くならあなたは有線派?無線派? Walkmanを聴くならあなたは有線派?無線派?

「W.ired or W.ireless?その答えは、W.で聴け。」
Twitter連動「Walkman®II」型
ポーチプレゼントキャンペーン結果

有線派 52%、無線派 47%、両方 1%

有線派3,019票無線派2,766票でした。
たくさんのツイート、ありがとうございました。

※キャンペーンについてお問い合わせはこちら

わたしは有線派

有線で高音質を、
心ゆくまで

S-Master HX*1であらゆる音源を高音質に DSEE Ultimateであらゆる音源を高音質に ハイレゾストリーミング対応

ときに力強く、ときに繊細に、アーティストがつむぎ出していく高品質な“音の粒”を、より余すことなく人の耳へ届けられるのが有線式(Wired)ヘッドホンです。特に、WALKMAN®に搭載されたソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master HX」*1は、低音のエネルギーやスピード感から、繊細な息遣いや空気感まで忠実に再現。「DSEE Ultimate」は、あらゆる音源をハイレゾ級*2高音質にアップスケーリング。もちろん、ストリーミングサービスのハイレゾ音質の楽曲もそのままの高音質で再生できます。WALKMAN®が生み出す音の臨場感に、きっと心震える。

  • *1 有線接続時のみ有効、DSD再生(最大11.2MHz)、WAV再生(最大384kHz/32bit(float/integer))に対応
  • *2 有線接続:「DSEE Ultimate」ON時。W.ミュージック再生時以外は「DSEE HX」が働きます(最大192kHz/32bitまで拡張)
    無線(Bluetooth®)接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」または「DSEE Extreme」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)
  • ※ DSD再生はリニアPCMへの変換再生になります
  • ※ 352.8kHz以上はダウンコンバート再生になります
さらに詳しく
わたしは無線派

無線で快適に、
いい音を

イコライザーや音響効果で好みの音に LDAC*1対応でワイヤレスでも高音質 ストレスフリーな使用感

無線式(Wireless)のよさは、ケーブルにしばられることなく動ける自由さ。再生機器をどこへ入れておくかも自分次第。腕やバッグでケーブルを引っ掛けてヘッドホンが外れてしまうというトラブルもなくなります。でも、そんな快適さと引き換えに、音のよさを妥協したくはないもの。WALKMAN®なら、自分好みに多彩な音質調整ができる「10バンドイコライザー」を搭載。そして、対応ヘッドホンと組み合わせれば、アーティストの想いを余すところなく汲み取ったハイレゾ音源の音の魅力を、ワイヤレスでも楽しめる「LDAC™」を搭載しました。WALKMAN®で音楽の楽しみ方が、さらに自分らしくなる。

  • * LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。ハイレゾコンテンツを転送速度990kbpsで伝送する場合
さらに詳しく
さらに詳しく

ストリーミングWALKMAN®音楽専用機にしか、描けない音がある ― ハイレゾもストリーミングも高音質で −

‐この1台で、あらゆる音楽をハイレゾ級*高音質に ‐Android搭載で、ストリーミングサービスも再生できる

  • Spotify
  • YouTube
  • Apple Music
  • LINE MUSIC
  • mora qualitas
  • * 有線接続:「DSEE Ultimate」ON時。W.ミュージック再生時以外は「DSEE HX」が働きます(最大192kHz/32bitまで拡張)
    無線(Bluetooth®)接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」または「DSEE Extreme」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)

NW-ZX500シリーズ

あらゆる音源を、高純度の描写力で。
ハイエンド・ストリーミングWALKMAN

HiRes Audio
NW-ZX500

NW-A100シリーズ

ストリーミングも、ハイレゾ級高音質で。
ストリーミングWALKMAN

HiRes Audio
NW-A100
浅野いにお

浅野いにお Inio Asano

1980年生まれ。茨城県出身。
高校時代に持ち込みを開始し、1998年、「ビッグコミックスピリッツ増刊号 manpuku!」にて『菊地それはちょっとやりすぎだ!!』でデビュー。2001年より連載を開始した『素晴らしい世界』で注目を集め、『ソラニン』は映画化もされる大ヒットとなった。2013年、7年に渡って連載を続けた代表作『おやすみプンプン』が完結。
現在は「ビッグコミックスピリッツ」にて『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を連載中。その他の代表作に『虹ヶ原ホログラフ』『うみべの女の子』『ひかりのまち』『勇者たち』など。若い層を中心にカリスマ的な人気を集める、現代を代表する漫画家のひとり。2018年、画業20周年を迎える。そろばん検定準2級。

アイナ・ジ・エンド(BiSH)
&松隈ケンタ(SCRAMBLES)インタビュー

■手軽な実力派A100シリーズ、バランス接続可能なハイエンドZX500シリーズを体感

─今回はウォークマン®のラインナップのうち、お二人にミドルクラスのNW-A105、ハイエンドのNW-ZX507を使用していただきました。この2つには共に「DSEE HX」*2が内蔵されています。「DSEE HX」*2は、膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析し、最適にハイレゾ級*1高音質にアップスケーリングする技術で、これは有線ヘッドホンでのみ使用できる機能です。

アイナ・ジ・エンド(BiSH)へー! そんな機能があるんですね。スマホで聴くのとは全然違うってことがわかりました。普段はスマホで音楽を再生することが多いんですけど、事前に試させていただいて、再生機器によってここまで音が変わるということに驚きました。

BiSH

─ハイエンドストリーミングウォークマン®の「NW-ZX507」は通常の3.5mmステレオポートに加え、4.4mmバランスケーブルのポートが用意されています。まずNW-A105とNW-ZX507のウォークマン®2機種の比較を、ソニーの最高峰Signature Seriesのインイヤーイヤホン「IER-Z1R」、ステージモニター(イヤモニ)という位置付けの「IER-M7」で試していただければと思います。

松隈ケンタ(SCRAMBLES)耳の周りの金属が硬いっていうのは、すごくよさそう。素材が柔らかくて無駄な振動が混じると音に影響が出てしまうので。IER-Z1Rは付属ケーブルもすごくいい感じです。

─アイナさんにはウォークマン®NW-ZX507をベースに、イヤホンIER-Z1RとIER-M7をそれぞれ組み合わせて試していただきましたが、聴いた印象は?

アイナどちらもベースラインがめっちゃ聞こえてきました。BiSHの「summertime」のベース、どう弾いてるか知らなかったんですよ。これで聴いたら楽器になじみのない人でもベースの存在感を無意識に感じられると思います。あとはSUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)さんとご一緒させていた「光の涯」という曲も聴いてみたら、自分の声があまりにリアルで恥ずかしくなりました(笑)。普段聴いてる環境より何倍もよく聞こえます。音の幅が違うような気がして。あと少し太めのケーブル(4.4mmバランス)でつなぐと、よりリアルな感じがしました。

松隈僕もNW-ZX507とIER-Z1Rの組み合わせでアイナ・ジ・エンドのソロ「死にたい夜にかぎって」を聴いたんですが、いい歌だね。これアイナが作詞作曲したんやろ? 僕、アイナのソロに関してはプロデュースしてないんで、今初めて聴いた(笑)。

アイナ初めて聴いたんですか!(笑)ありがとうございます。こうやって電車でウォークマン®を持っている人を見かけたらうれしいですね。音楽好きなんだなってすぐわかるから。

─NW-A105とNW-ZX507の違いは感じましたか?

松隈はっきり違いがありますね。NW-ZX507だとリバーブ感がくっきり出てました。やっぱり奥行きの話にはなるんですけど、リバーブの輪郭までしっかり聞こえるっていうのと、レンジがNW-A105より広いですね。正直、自分の音楽を聴くだけだとわからなかった部分もあったんですよ、僕の作る曲はスマホで聴いてもカッコよく聞こえるように作ろうっていうテーマがあるので、音自体がそんなにリッチじゃないというか。だから違う人の作った曲で聴き比べたらわかりました。本当に率直な意見ですけど、僕の音楽はNW-A105のほうがしっくりきました。で、アイナのソロ曲はNW-ZX507のほうがすごくよかった。アイナのソロは僕がプロデュースしていないから、ハイエンドのウォークマン®のほうがよりよさがわかるね。僕が手がける曲のほうはハイエンドではないほうが合ってたなって(笑)。

松隈ケンタ(SCRAMBLES)

─NW-A105の重さや操作性などはどうですか?

アイナ手に持ったときのフィット感もいいですね。画面を操作したときのレスポンスもスマホ感覚でよかったです。液晶も大きくて綺麗だし、うちの両親も使いやすそうな感じがします(笑)。

松隈確かにもっさりした感じはなかったし、Androidならではの機能もあっていいですね。

■ウォークマン®の進化

─ちなみにお二人は過去にウォークマン®を使っていましたか?

アイナ学生の頃、パソコンから音楽を取り込むタイプのウォークマン®をパパが買ってくれて、ずっとそれで音楽を聴いてました。

松隈僕はウォークマン®はこれまで1回くらいしか使ったことないと思ってたんですけど、過去に使ってたポータブルオーディオプレイヤー、すべてソニーでした(笑)。あとウォークマン®とは違うソニーのテープレコーダーがあって、家で長らく眠っていたんですけど、僕が高校1年のときに始めて曲を作ろうと思ったときに貸してもらって。それで曲作りをしてたことも思い出しました。

アイナ・ジ・エンド(BiSH)

─進化したウォークマン®でどんな音楽を聴いてみたいと思いましたか?

松隈僕がウォークマン®で音楽を聴くとしたら、オーケストラとかブラスが入った映画音楽を聴きたいです。ロックバンドのサウンドは4、5人で鳴らしてるし、EDMは打ち込みだけでできてる音楽がほとんどだけど、もっとビッグバンド系の音楽だったり、演者の方々の息づかいが感じられるようなものを聴きたいです。

アイナ私はノラ・ジョーンズとかのゆったりした曲がいいな。ボーカリストの声をじっくり聴きたいです。自分たちの曲を聴くとクリアに聴こえる分、歌に対するハードルが上がる感じがします(笑)。

■あなたは有線派? 無線派?

─続いてはNW-A105に有線ヘッドホン「MDR-1AM2」とワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」をつないで、BiSHの楽曲「LETTERS」を聴き比べていただきました。まずは率直な感想を聞かせてください。

アイナ有線ヘッドホンのほうが、イヤーパッドの耳ざわりと装着感がよかったです。レコーディングで使っているモニターヘッドホン(「MDR-CD900ST」)と同じものかと思いました。無線のWH-1000XM4は少し硬い音という印象でしたけど、有線のMDR-1AM2は柔らかい音ですね。耳元で子守唄を歌われてるような、そんな柔らかさを感じる音でした。ワイヤレスヘッドホンはノイズキャンセリングをオンにしたときの静かさに驚きました。外の世界と遮断されるので、1人になりたいときにいい。イヤーパッドの装着感もよかったです。あとリスナー目線の感想だと、音に関しては声のいろんな成分、例えばブレス、息遣いまですごく緻密に聞こえました。出先でも音を集中して聴きたい人にはたまらないヘッドホンですね。

松隈無線ヘッドホンは密閉感があっていいですね。移動中にも試してみたんですけど、車内でも走行音が聞こえなくなったので、ノイズキャンセリングの効果はすごいなと。有線ヘッドホンは音に立体感がありますね。例えば「LETTERS」は、僕がミックスするときに、ストリングスを遠くで聞こえるようにかなり後ろに配置して、声が前に出てくるようにしているんです。そのミックスのこだわりが有線のMDR-1AM2ではよく再現できているなと。耳元で音の奥行きがしっかり感じられるってことだと思うんですよね。ハイレゾ音源で聴く分にはスタジオで聴いてる音と遜色のないクオリティ。それ以上に思うところもあって、「プロミスザスター」を聴かせてもらったときに右左のギターを聴き比べたら、自分で弾いたギターのテンポが若干ズレてることに気付きました(笑)。ミックスの段階で気付いてないからズレてるわけで、普段使ってるものよりこのウォークマン®とヘッドホンのほうが解像度が高いのかなって思うくらいクリアに聴き取れました。

─お二人の立場で、有線ヘッドホンと無線ヘッドホン、選ぶならどちらですか?

松隈僕は有線派ですね。やっぱり音質もいいし、有線のほうが安心感があります。何かインスピレーションが湧いたときにすぐに使えないのが嫌なんですよね。だから「今あの音楽が聴きたい!」ってときに確実に線でつながっているというのはいい。無線のほうが動きやすいのは確かですけど、僕はもう何十年も有線のヘッドホンを扱ってきているから線さばきには慣れてるので(笑)。線があることのわずらわしさはそこまで感じませんでした。

アイナ私はどちらかと言えばワイヤレス派です。アユニ(・D)もモモカン(モモコグミ・カンパニー)もチッチもワイヤレスなんですよ。踊りの練習をするときとか、本番前に1人で集中したいときはワイヤレスだとノイキャンもあるし、本当にありがたいです。でも最近は作曲もしていて、そういうときはやっぱりいい音でチェックしたいから用途によっては有線派(笑)。こういう有線ヘッドホンを使って音楽を聴いていたら、自分の歌にもっと深みを出したいなって思いました。有線も無線もいい……どっちがいいか選べないです!(笑)

BiSH
  • *1 有線接続:「DSEE HX」ON時(最大192kHz / 32bitまで拡張)
  •   無線(Bluetooth®)接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」または「DSEE Extreme」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)
  • *2 10月1日の本体アップデートにより、「DSEE HX」は「DSEE Ultimate」にアップデートされる。

オカモトショウ(OKAMOTO'S)
&新井和輝(King Gnu)インタビュー

■ウォークマン®のこだわりに触れる

─まずはウォークマン®のスタンダードな「NW-A105」、ハイエンドの「NW-ZX507」を試していただければと思います。イヤホンはステージモニター(イヤモニ)という位置付けの「IER-M7」、ソニーの最高峰Signature Seriesのインイヤーイヤホン「IER-Z1R」になります。

オカモトショウ(OKAMOTO'S)King Gnuの「飛行艇」を聴きました。変なブーストがかかっていない、音が脚色されてないような印象で、すごくクリアに聞こえてよかったです。やっぱりベースの“ワオワオワオ”って音がいいね。

新井和輝(King Gnu)よく言ってくれるじゃないですか(笑)。

ショウははは(笑)。音像がちゃんと“見える”っていう感じ。すごく聴きやすいから長時間のリスニングでも疲れなさそうだし。しかも音量が小さい状態でもちゃんと鳴っていて、大きい音にすればそれはそれで迫力がある。

オカモトショウ(OKAMOTO'S)& 新井和輝(King Gnu)

─続いては新井さん。ぜひベーシスト目線での印象を交えて感想を聞かせてください。

新井僕はOKAMOTO'Sの「90'S TOKYO BOYS」を聴かせていただきました。ギークな話になりますけど、ハマ(・オカモト)くんのベースの質感がよく聞こえました。King Gnuは音をびっちり詰め込んでいるのでハイファイ寄りなサウンドなんですけど、OKAMOTO'Sは演奏できる領域でミックスしてると思うんですよ、コンセプト的に。その空気感と言いますか、楽器と楽器の間の空間がKing Gnuの場合あんまりないんですけど、OKAMOTO'Sの音源をウォークマン®で聴くとその空間をすごく感じ取りやすい印象ですね。ハマくんのベースの帯域ってカーステで聴くとけっこうズンズン来るような感じに聞こえるんです。でもウォークマン®とこのイヤホンだとその帯域がクリアに鳴っていて、意図したミキシングのまま聞こえるからすごくいいですね。

─続いてNW-ZX507は通常の3.5mmステレオポートに加え、4.4mmバランスケーブルのポートが用意されています。IER-Z1Rと組み合わせて試聴してみてください。

ショウめっちゃいい音ですね。これでも「飛行艇」を聴いたんですけど、最初の「ドーン、ドーン」ってバスドラの伸びがスタジオで聴いている感じ。そのくらい再現性があるし、メンバーが作っているときに聴いている音に近いんだろうな。こういうのを解像度が高いと言うんでしょうね。自分のソロ曲「CULT feat. Pecori」も試聴したんですけど、すごくよかったです。俺のソロ曲は宅録なんですけど、家で聴いてるより断然いい(笑)。

新井再現できるキャパシティがそれぞれのヘッドホン、イヤホンによってあるんですけど、各イヤホンが持つ固有の空間の幅が違いますね。聴いていて、もっと大きい空間を感じるというか。

ショウ例えばシンバルがバーンって鳴ったとき、本当は迫力があるはずなのに音が引っ込んで聞こえるとか。音量を上げないと迫力が出ないのに、音量を上げるとのっぺりしやすい。その鳴らす余裕が十分に感じられるウォークマン®(NW-ZX507)とイヤホン(IER-Z1R)の組み合わせは魅力的ですね。

新井「飛行艇」をまた聴いてみたんですが、King Gnuだと音がまあまあ大きい曲で、イヤホンによっては潰れて聞こえるくらい、音を詰め込んじゃってるんです。でもこの組み合わせだと潰れずにしっかり鳴っていました。

オカモトショウ(OKAMOTO'S)& 新井和輝(King Gnu)

─なぜクリアに聞こえるのかについて、ウォークマン®の機能的な説明をすると、本体にフルデジタルアンプ「S-Master HX」(有線接続時のみ有効)が内蔵されています。S-Master HXはD/Aコンバーターとヘッドホンアンプの機能を備えたパーツになるんですが、デジタルからアナログへの変換時に生じるノイズが最小限に抑えられていて、迫力ある低音のエネルギー感やスピード感と共に、繊細な空気感までリアルに再現されています。これによりまた音のレンジ、奥行きなどが感じられ、先ほどのお話で言うところの解像度が高い理由にもなっているそうです。

ショウこんなに小さいのにいろいろな技術が詰まってるんですね。

─今回はハイレゾ音源をメインに試聴いただいてますが、MP3などの圧縮音源を聴く場合にもいい音で楽しめるよう、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングするDSEE Ultimate*1という機能も搭載されています。

ショウそんなこともできるんですか。圧縮音源の中にそういうデータが実は入ってるってことですか?

─圧縮音源の中にデータが入っているわけではないのですが、さまざまなハイレゾ音源がデータベース化されているそうです。そのデータベースをもとに膨大な楽曲データを学習しているAIを活用して圧縮音源をリアルタイムで分析し、ハイレゾ級*1の音質にアップスケーリングしています。DSEE Ultimateではサンプリング周波数だけでなくビット深度も有線接続時に最大192kHz/32bitまで拡張されます。

ショウビット数まで上げるんだ。そんな技術があるなんて驚きですね。

新井その機能はNW-A105にもNW-ZX507にも搭載されているんですよね? 小さいほうのNW-A105にも入ってるのがすごいな。

オカモトショウ(OKAMOTO'S)

─CPUとアンプ自体はどちらも同じで、バランス接続のポートなど周辺部品には違いがあるとのことです。またシャーシによっても音質は変化するそうで、持ち運びやすさと音質の両方を実現するのは音楽プレイヤーの老舗でもあるソニーならではという。

ショウオーディオマニアの部屋の中みたいですね、ウォークマン®の中身って。こだわりを感じます。

■スマホと同じ使い心地がいい

─スマホと比較してウォークマン®の音質はいかがでしょう?

ショウ今回ウォークマン®を試して、こっちのほうがいいなと思いました(笑)。やっぱり音楽再生の専門というだけあって。

─手に持った感触や、使い勝手はいかがでしたか?

ショウアーティスト名や曲名の検索もフリック入力できるし、スマホと同じ感覚で使えました。

新井確かに操作性に関してはスマホに準じているので違和感はありませんでした。ただ俺らが使っていたときのウォークマン®よりも圧倒的にできることが増えてますね。

─Spotifyなどサブスクはもちろん、Wi-Fi環境さえあればYouTubeのミュージックビデオ視聴に関してもいい音で楽しめるという。

新井そうなんですね。使い勝手もいいし、機能的にもいいですね。

■あなたは有線派? 無線派?

─今回、最新のウォークマン®を使っていただきましたが、またウォークマン®を使ってみたいと思いましたか?

ショウうん。携帯で聴くよりウォークマン®で聴いたほうが音楽を楽しめると思いました。今はサブスクで音源を配信して、その中から好きなものを選ぶ時代で、僕もそうやって音楽に触れる機会が多い中、ウォークマン®はちゃんとそれをいい音で楽しめるというのがわかって、ソニーさんカッコいいなと。やっぱり、いい音って大事なんですよね。絵画を暗いところで見てもわからないのと同じで、絵を描いている側からしたら全部が見える状況で見てほしいですよね。音楽も同じで、しっかりいい音で聞こえる環境で聴いてほしいなって。だからウォークマン®で自分たちの音楽を聴いてもらえたらうれしいですね。

新井音楽好きにとって何が一番嫌かって、音の劣化だと思うんですよ。サブスクで音がよかったら最初から移行してたよって人も絶対いると思う。もともと音質の面が気になってサブスクは使わない派だったんですけど、使ってみたらやっぱり便利さが勝つんですよね。で、今回ウォークマン®を試してみて、「この便利さのまま、音がよかったらなー」と思っている人も満足できる感じがします。

─最後に「あなたは有線派?無線派?」と聞かれたら、お二人はどう答えますか?

ショウ音のいい悪いって、自分がどのくらい製品を信じているかってところもあると思うんです。「どちらがいい」と決めるともう一方が悪いということになっちゃうこともあって決めるのが難しい。でも俺は線でつながっているほうが、いい音だと思います。だから有線派です!

─新井さんはいかがですか?

新井どちらかを選ぶのは本当に難しいんですが、無線派です。今回ワイヤレスヘッドホンを試したら、音質面で全然ワイヤレスであることが気にならない感じがしたので、その感動度合いで決めました。ボディがイヤホンより大きいのでそのぶん、技術を詰め込む余地があると思うし、ユーザーのシチュエーションによっては有線と無線で五分五分になり得る印象です。ただ、ジャズのトリオを聴くなら有線のいい音で聴きたい。そういう聴く音楽による違いはもちろんあります。

ショウどっちにも憎しみはないんですよ(笑)。愛しかないです。

オカモトショウ(OKAMOTO'S)& 新井和輝(King Gnu)
  • *1 有線接続:「DSEE Ultimate」ON時。W.ミュージック再生時以外は「DSEE HX」が働きます(最大192kHz/32bitまで拡張)
  •   無線(Bluetooth®)接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」または「DSEE Extreme」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)

取材・文 / 田中和宏(音楽ナタリー) スチール撮影 / 須田卓馬 インタビュー動画撮影・編集 / OUNCE

水野良樹(いきものがかり)
&江口亮(音楽プロデューサー)インタビュー

■いきものがかりと江口亮の出会い

─まずはお二人が知り合ったきっかけから教えてください。

江口亮(音楽プロデューサー)知り合ったのはいきものがかりがまだインディーズの頃で、僕が25歳、水野くんが21歳のときですね。

水野良樹(いきものがかり)アルバムを出すタイミングで、いきものがかりに初めてアレンジャーを入れようという話になったんです。

─いきものがかりにアレンジャーを入れることになったのは何か理由があるんですか?

水野当時の僕らは本当に何もできなくて、制作をリードしてくださる方を探していたんです。それで担当ディレクターが「なるべく若い世代のアレンジャーがいいんじゃないか」と同じ20代の江口さんを提案してくれて。

江口懐かしいね。僕は当時も名古屋に住んでいたので、当時はウィークリーマンションをレコード会社の方に借りていただいて、ひたすら作業してました。

─そんな2組がタッグを組んだ「BAKU」は、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の新オープニングテーマとなっています。いきものがかりが「NARUTO」シリーズのテーマ曲を担当するのは2008年の「ブルーバード」、2009年の「ホタルノヒカリ」以来およそ12年ぶりで、いずれも編曲を江口さんが手がけてきました。最新作「BAKU」のコンセプトや、楽曲に込めた思いなどあれば聞かせてください。

水野「ブルーバード」や「ホタルノヒカリ」を作ったのはデビュー4年目とかで、当時は「これからもっと上を目指して行こう」という気持ちが強かったんですよ。でもキャリアを積み重ねていく中で、目標を追いかけて一生懸命走っていることに飲み込まれていくみたいな感覚もあって。その追いかける焦燥感とは違う“追いかけること自体に戸惑っている焦燥感”を描こうと思ったんです。歌詞については、夢を食べる架空の存在である“バク”からヒントを受けて 書いていきました。サウンドに疾走感を持たせたかったので、アレンジは江口さんしかいないだろうということでオファーさせていただきました。

■原音に忠実

─ウォークマン®「NW-A105」を使っていきものがかりの新曲「BAKU」を試聴していただければと思います。まず水野さんには「NW-A105」と有線ヘッドホン「MDR-1AM2」の組み合わせを試していただきましたがいかがでしょうか。

水野良樹(視聴後に)通常音源とハイレゾ音源をそれぞれ聴かせてもらったんですけど、当然ハイレゾのほうがいいですね。もちろん通常音源でも十分素晴らしいんですけど、ハイレゾのほうがドラムの定位がはっきりとわかるし、ベースもしっかりと入っているんだけどモコッとしてないというか全体的にクリアに聴こえました。

江口亮僕は有線とワイヤレスどちらも試してみたんですけど、ワイヤレスの方は装着したときの感じが気持ちよくて、音楽を聴きながら眠れそうです。有線の方はもう少し神経質に音を聴きたくなるというか、これでハイレゾ音源を試したら汗が出そうになりました。

水野あ、これいい意味ですからね(笑)。

水野良樹(いきものがかり)&江口亮

─NW-A105にはMP3などの圧縮音源を聴く場合にもいい音で楽しめるよう、DSEE Ultimate(*1)という機能が搭載されています。これは有線ヘッドホンでのみ使用できる機能で、膨大な楽曲データを学習しているAIを活用して圧縮音源をリアルタイムで分析し、ハイレゾ相当の音質にアップスケーリングしています。

水野そんな機能が付いてるんですか。いつかAIに仕事を奪われてしまいそうですね。

─ちなみにワイヤレスヘッドホンのほうには、無線による音質の劣化を防ぐための機能が備わっているんですよ。「LDAC」(*2)というソニー開発によるコーデック(Bluetooth®で音声を無線伝送する際に使用する「音声圧縮変換方式」のこと)が採用されているので、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で楽しむことができるんです。

江口ウォークマン®自体にAndroidが搭載されているんですか?

─そうです。ですからYouTubeやSpotifyで音楽を楽しむこともできますし、パソコンと接続すればドラッグ&ドロップの作業のみで楽曲データを伝送・保存することができます。

江口(水野に向かって)制作の帰りに聴けるやつだね。

■ストリーミングでハイレゾ高音質を

─次にご紹介するハイエンドストリーミングウォークマン®の「NW-ZX507」は通常の3.5mmステレオポートに加え、4.4mmバランスケーブルのポートが用意されています。こちらはソニーの最高峰Signature Seriesのインイヤーイヤホン「IER-Z1R」、ステージモニター(イヤモニ)という位置付けの「IER-M7」で試していただければと思います。また高音質ストリーミングサービス「mora qualitas」(*3)を使えばハイレゾ音源をダウンロードせず、ストリーミングでも高音質で聴くことができます。

江口「mora qualitas」、めっちゃ音いいですね!(笑)この「mora qualitas」には先程おっしゃっていた補正は加わっているんですか?

─いえ、「mora qualitas」はもともとハイレゾ音源なので補正は加えていません。ただウォークマン®の音質設定アプリからイコライザーをかけることは可能です。

江口へえ、ちなみに月額いくらなんですか?

─月額料金は1980円+税です。

江口その値段でこのクオリティの音楽を楽しめるなら全然ありですね(笑)。

─ファンとしては、アーティストの制作環境に近いクオリティで楽曲を楽しめるのはうれしいですよね。

江口音ってプレスの工程や再生機器やらさまざまな要因でで変わっていくんですよね。でも「mora qualitas」ならそれがないということなので、本当にスタジオで聴く環境に近いかもしれません。

─ちなみに江口さんはどの楽曲を試聴してみましたか?

江口僕は「帰りたくなったよ」を聴きました。

水野僕も「帰りたくなったよ」でした(笑)。この曲ってイントロに鍵盤のダンパーペダルを踏む音が入っていて。そこらへんの音を拾えるかどうかが実は大事なんですよ。

江口生々しさね。

水野そう、生々しいかどうかって1つの基準なんです。単純にメロディだけが聴こえてればいいという話ではないというか、エンジニアさんもその空気感を捉えるためにマイクを立てたりするので、それが聴こえてきたのはうれしかったですね。

江口レコーディング時の楽器の距離感もわかるよね。「mora qualitas」はちょっと別格かもしれない。

■ウォークマン®の進化

─ちなみにお二人は過去にウォークマン®を使っていましたか?

江口カセットウォークマン®やCDウォークマン®、DATウォークマン®を使ってましたね。イヤホンを2人で片方ずつ付けてMr.Childrenの曲を聴くと、左のほうにはバッキングが入ってないから違う曲に聞こえるんですよ(笑)。そんなことして遊んでました。

水野そんなことやってたんですか?

江口え?(スタッフを見渡しながら)やってましたよね?

水野みんな視線を逸らせてますよ(笑)。僕は子供の頃カセットウォークマン®を使ってました。BONNIE PINKさんが大好きで「Heaven's Kitchen」というアルバムを擦り切れるまで聴いた思い出があります。

江口水野くんは世代的にMDじゃないの?

水野MDが登場するのは僕が中学生になってからですね。高校生の頃はメンバー3人で学校の廊下に集まって練習してたんですけど、MDウォークマンを使って録音してました。

江口そうなんだ。そのテープは今どこにあるの?

水野山下(穂尊)の家に膨大な本数あると思います。

江口それすごいなあ。読者プレゼントにしようよ(笑)。

水野絶対出しちゃダメなやつです(笑)。

─そのウォークマン®が今ではAndroid搭載のデジタルミュージックプレーヤーに進化しました。お二人はカセット、CD、MDとその進化を体感している世代ですよね。

水野僕は1982年生まれで、CDが発売された年なんですよね。だからオーディオシステムというかスピーカーから空気を通じて音を聴くというよりも、音楽はヘッドホンやイヤホンを使ってパーソナルなものとして聴くっていう文化の中でCDバブルの時代を過ごしたんです。だから音楽を聴くっていうこと自体がイヤホンをウォークマン®に挿すところからのスタートだった。オーディオファンの方々の「音は空気を感じるべき」という意見はまさしくその通りなんですけど、一方でウォークマン®が独自の進化を遂げたことで、どちらの楽しみ方も確立されたわけだから素晴らしいですよね。

─江口さんはいかがですか?

江口なんとなく分析してたんですけど、ボカロPの子たちはヘッドホンで聴いて完結してるから、右と左がはっきりした作品が多かったり、独自の音量の突っ込み方とかが発展していったのかもしれないですよね。

水野良樹(いきものがかり)&江口亮

水野再生機のキャパシティみたいなものが、作る音に影響するというのはどの時代でもあると思うんですよ。じゃあ「本当にクオリティを求めていけばいいのか? 解像度が上がっていけばいいのか?」と言うとそれだけでもないっていうことが今度は面白さになるわけで(笑)。若干音を圧縮したほうがいいっていう場合もあるから、それを繰り返していくことでいろんなものが生まれていくんだなと思います。

江口ハイエンドな土俵が自分の手の中にあるのはすごくいいことだよね。いいスピーカーを買わなきゃ味わえない音楽体験をウォークマン®とヘッドホンさえあれば同じ環境で聴けるってことなので、作る側としてもいいことなのかもしれない。

■あなたは有線派? 無線派?

─今回試していただいたヘッドホンについてもお聞きできればと思いますが、それぞれいい音で聴きたいなと思う曲はありますか?

江口それこそ「ブルーバード」のリマスター版とオリジナル版を聴き比べたときにちゃんと差がわかるヘッドホンだと思うから、そういう遊びをしてみたら楽しいかも。

水野ライブ盤を聴くのも面白いかもしれないですね。

江口あー、クラシックとかヤバそうだよね。

水野高い解像度を求めるクラシックやジャズみたいな音楽を聴いてみるのはよさそうですね。

─ちなみに普段、ワイヤードとワイヤレスのヘッドホンはどのように使い分けていますか?

水野やっぱり生活の中で音楽を聴くとなるとワイヤレスが便利だなと思います。

江口僕は制作のときは有線のヘッドホンを使っているんですけど、新幹線移動が多いので、そのときは完全にワイヤレスですね。

─ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM4」にはノイズキャンセリング機能が付いているので、新幹線移動には最適かなと思います。またスマートフォンアプリ「Sony | Headphones Connect」を使うことでノイズキャンセリングの外音取り込みのレベルを調整できたり、アンビエントサウンドモード(外音取り込み機能)に設定することもできるんです。

水野良樹(いきものがかり)&江口亮

江口外音を遮音する量も調整できるんですか。それはすごい。

では最後に「あなたは有線派?無線派?」と聞かれたら、お二人はどう答えますか?

水野解像度よく音楽を聴くことだけに集中したいっていうときはやっぱりワイヤードのほうがいいですよね。でも普段の生活って音楽だけを中心に回ってないから、それで言うとワイヤレスは便利だから悩ましいですね……。それに、聴く音楽のジャンルにもよると思うんですよ。ゴリゴリのロックというか、ギュッと収まっていることがいいみたいな音楽を解像度の高いヘッドホンで聴くと気持ちよくなかったりもするから、一概には言えないというか。それぞれの生活だったり、好きなジャンルによって使い分けるのが一番いいし、ライフスタイルに合わせて選んだ方がいんじゃないかなと。

江口そうだね。ワイヤードなら音楽に没頭できるし、ワイヤレスなら生活の中で音楽が鳴っている状態を楽しめるし。没頭と共存という感じでどちらにもいい面があるから選ぶのが難しいですね。でも僕は自分が手がけた作品が普段と違う環境でどう聴こえるかが気になるので、無線派かな。新幹線移動でも首にコードが絡まらないし(笑)。

水野なるほど。じゃあ僕は有線派でいきます(笑)。今の音楽シーンは僕らよりひと回り下の世代のミュージシャンが第一線で活躍していて、皆さん音楽的に深い教養を持っているし、自分でなんでもできるみたいな人ばかりなんですよね。彼らが作る音楽って情報量がすごく多いけど、このワイヤードヘッドホンならその多大な情報量も聴き取れると思うんですよ。そうすると次世代の作り手の皆さんもそこから生まれるアイデアがあるだろうし、音楽的な素養をより深めることができるんじゃないかなと思います。

水野良樹(いきものがかり)&江口亮)
  • *1 有線接続:「DSEE Ultimate」ON時。W.ミュージック再生時以外は「DSEE HX」が働きます(最大192kHz/32bitまで拡張)
  •   無線(Bluetooth®)接続:対応ヘッドホンの「DSEE HX」または「DSEE Extreme」ON時(最大96kHz/24bitまで拡張)
  • *2 ソニーが新規開発したハイレゾ音源をBluetooth®経由でも伝送可能とする音声圧縮技術。既存技術に比べて最大約3倍の情報量を伝送可能。
    LDAC対応の機器間では、ハイレゾ音源をはじめ、従来からの音源もワイヤレスで高音質なサウンドを楽しめる。
  • *3 96kHz/24bit までのハイレゾ音源およびCD音質の楽曲をストリーミングで提供するサブスクリプションサービス。ロスレス圧縮 (FLACフォーマット)を採用しており、アーティストやエンジニアのこだわりが詰まった楽曲が音質を損なうことなく楽しむことができる。2020年2月現在、700万曲以上を配信中。ハイレゾ音質で再生するには、ウォークマン®の本体Ver2.00以降で設定から「ハイレゾストリーミングの使用」をONにし、ハイレゾに対応したヘッドホン / スピーカーで有線接続する必要あり。

2021年2月24日(水)発売
NEW シングル「BAKU」

2021年2月24日(水)発売 NEW シングル「BAKU」

■水野良樹

SongWriter

1982年12月17日神奈川県出身。1999年に吉岡聖恵、山下穂尊といきものがかりを結成。
2006年に「SAKURA」でメジャーデビュー。
作詞作曲を担当した代表曲に「ありがとう」「YELL」「じょいふる」「風が吹いている」など。
グループの活動に並行して、ソングライターとして国内外を問わず様々なアーティストに楽曲提供。
またテレビ、ラジオの出演だけでなく、雑誌、新聞、webなどでも連載多数。
2019年に実験的プロジェクト「HIROBA」を立ち上げ。

いきものがかり オフィシャルサイト:
https://ikimonogakari.com/

水野良樹

■江口亮

有限会社ファブリーク代表取締役
プロデュース、アレンジ、演奏

2003年Stereo_Fabrication_of_Youthで東芝EMIよりデビュー。バンド活動と並行してアレンジャーとしても活動。2014年、la la larksでビクター/フライングドックよりリリース。
株式会社イブスタジオを経て、名古屋市内と自宅スタジオを設立。2020年荻窪にスタジオを設立。
現在はディレクター業、楽曲提供、バンドのプロデュースまで幅広く対応している。

江口亮

取材 / 田中和宏(音楽ナタリー) 文 /下原研二 スチール撮影 / 須田卓馬 インタビュー動画撮影・編集 / OUNCE

カタログPDFダウンロード
ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン サイトマップ