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プレスリリース

2009年8月26日

新商品

Blu-rayDisc

「らくらくスタートメニュー」で録画・再生・ダビングを簡単操作
ブルーレイディスクレコーダー 5機種発売

〜業界初、BDレコーダーで「スカパーHD録画」に対応※1

写真上段:左から『BDZ-RX50』『BDZ-RX100』『BDZ-EX200』、写真下段 左から『BDZ-RS10』『BDZ-RX30』

SONY写真上段:左から『BDZ-RX50』『BDZ-RX100』『BDZ-EX200』、写真下段 左から『BDZ-RS10』『BDZ-RX30』

ソニーは、録画・再生・ダビングの操作をわかりやすくガイドするメニュー画面「らくらくスタートメニュー」を新たに搭載し、初めてお使いになる方でも簡単に操作できるブルーレイディスクレコーダー5機種を発売します。
『BDZ-EX200』『BDZ-RX100』『BDZ-RX50』は、BDレコーダーとして業界で初めて、「スカパーHD」のハイビジョン録画に対応しました※1。さらに、全機種共通で、長時間録画モードでの高画質録画を可能にする新開発の「インテリジェントエンコーダー」と進化した高画質回路“CREAS 2(クリアス ツー)”を搭載し、録画・再生時の画質を向上させました。

型名 発売日 希望小売価格
『BDZ-EX200』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:2TB) 11月上旬 オープン価格
『BDZ-RX100』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:1TB) 9月19日
『BDZ-RX50』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:500GB)
『BDZ-RX30』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:320GB)

9月12日

『BDZ-RS10』(デジタルハイビジョンチューナー:1、内蔵HDD:320GB)

今回発売する各機種は、ソニーのブルーレイディスクレコーダーの特長である<かんたん>、<きれい>、<つながる>、<べんり>といった機能を進化させています。

<かんたん>

  • 録画・再生・ダビングがガイド付きで簡単に操作できる「らくらくスタートメニュー」を新搭載

  • VHSビデオや8ミリビデオからのダビングの接続操作を丁寧にガイドする「カンタンVHSダビング」を新搭載


<きれい>

  • 新開発「インテリジェントエンコーダー」を搭載し、フルハイビジョンでの長時間8倍録画※2も高画質

  • すべてのハイビジョンテレビを美しくする※3高画質回路“CREAS(クリアス)”を進化させた“CREAS 2”を搭載し、さらなる高画質再生を追求


<つながる>

  • BDレコーダーとして業界で初めて「スカパーHD録画」に対応※1

  • 今後発売予定の携帯電話への、デジタル放送番組の転送に新対応


<べんり>

  • キーワードを入力するだけで好みの番組を自動録画する「x-おまかせ・まる録」※4など、便利で多彩な録画機能を搭載


<商品企画の意図>
デジタルハイビジョン時代の本格到来を間近にし、VHSビデオデッキなどのアナログ放送録画機器から初めてブルーレイディスクレコーダーに買い替えるお客様の増加が見込まれています。
従来のアナログ放送録画機器を使い慣れたお客様に、デジタル放送の豊富なチャンネル数から録画予約をしたり、デジタルならではの便利な機能を多数搭載したブルーレイディスクレコーダーをお楽しみいただくためには、“簡単操作”が録画機器の不可欠な機能になります。そこで、「らくらくスタートメニュー」を新搭載し、初めてブルーレイディスクレコーダーをお使いになる方にもより簡単に操作して頂ける工夫を加えました。

※1
2009年8月26日現在 ソニー調べ。
「スカパーHD」のハイビジョン録画には、「スカパーHD録画」に対応したスカパーHD対応チューナーが必要です。スカパーブランドの「SP-HR200H」は2009年8月18日(火)正午より、衛星ダウンロードによるソフトウェアアップデートがされました。ソニー製「DST-HD1」は2009年10月に衛星ダウンロードによるソフトウェアアップデートで対応予定です。
※2
ハードディスク、ブルーレイディスクにBS・110度CSデジタル放送をDRモードで録画した場合と、LRモードで録画した場合の比較。
※3
HDMI端子搭載の民生用テレビにおいて、2009年8月現在 ソニー調べ。
※4
番組表データが正しく受信されていないと正しく機能しません。また、候補が重なった場合、すべての番組が録画されるわけではありません。
  1. 環境への配慮

ソニーは、製品使用に起因する環境負荷の低減を目指し、ブルーレイディスク/DVDレコーダーの省エネ性能の向上に努めており、今回、『BDZ-RS10』において業界最少※5の年間消費電力量(37.2kWh/年)を達成しました。また、一定時間操作しなかった場合に自動で電源をオフする自動電源オフ機能を搭載し、ご家庭での省エネをサポートします。

環境への配慮

年間消費電力量を約40%削減:従来機種『BDZ-T55』と新機種『BDZ-RS10』の比較において。※6
待機時消費電力を約70%削減:従来機種『BDZ-T55』と新機種『BDZ-RS10』の比較において。※7

※5
ブルーレイディスクレコーダーにおいて。 2009年8月26日現在 ソニー調べ。
電源オフ時に表示管をオフするなどしています。
※6
JEITAの基準により、HDDなど内蔵記録機能の種類別に定められた算出式および一般家庭での1日の平均使用時間から算出した1年間に使用する電力量です。「BDZ-T55」62.4kWh/年 「BDZ-RS10」37.2kWh/年
※7
本体表示の明るさ「消灯」/スタンバイモード「標準」/BS/CSデジタルアンテナ出力「切」時「BDZ-T55」0.65W 「BDZ-RS10」0.18W

新商品の主な特長
<かんたん>

  1. 録画・再生・ダビングが簡単にできる「らくらくスタートメニュー」搭載(全機種共通)

付属のリモコンに新搭載した「らくらくスタートメニュー」ボタンを押すだけで、「タイトルを再生する」「番組を録画予約する」「ダビングする」などの基本操作をガイドするメニュー画面が起動します。画面の案内に従っていくだけなので、簡単に操作ができます。

「らくらくスタートメニュー」画面<「らくらくスタートメニュー」のガイド項目>
・「タイトルを再生する」
・「番組を録画予約する」
・「放送中の番組を見る」
・「ダビングする」
・「使いかたを知りたい」

  1. VHSビデオや8ミリビデオからのダビングの接続操作を丁寧にガイドする「カンタンVHSダビング」搭載(全機種共通)

「カンタンVHSダビング」画面VHSビデオデッキや8mmビデオカメラなどからハードディスクへのダビングを、ケーブル接続からダビングの実行までを画面上で分かりやすくガイドします。



<きれい>

  1. 新開発「インテリジェントエンコーダー」を搭載し、長時間8倍録画※2時も美しく録画(全機種共通)

新開発の「インテリジェントエンコーダー」を搭載し、フルハイビジョンで長時間8倍録画を可能にしました。
本エンコーダーでは、映像に合わせて録画時のデータ量を動的に制御する「新ダイナミックVBR(Variable Bit Rate)」機能により、録画中に動きが多いシーンを識別してデータ量を多く割り当てます。また、アニメ・スポーツ・映画など電子番組表の番組ジャンル情報に応じてそれぞれの番組に最適な画質設定で録画します。これらの機能により、長時間録画でもより美しい映像を楽しめます。

  1. 進化した高画質回路“CREAS 2”搭載 (全機種共通)

鮮鋭感、立体感ある14ビット相当の映像表現を可能にし、すべてのハイビジョン映像をさらに美しくする※3高画質回路“CREAS”が進化しました。

<“CREAS 2”の進化ポイント>
1.ご使用のテレビに合わせて画質設定ができる「モニター別画質プリセット」機能

モニター別の画質特徴に応じて、液晶テレビ(明るい部屋)・ 液晶テレビ(暗い部屋)・有機ELテレビ・プロジェクター・プラズマテレビの5種類のプリセットモードを設定。ご使用のモニターに適した画質で映像を再生します。

2.つややかな黒を演出する「クリアブラック」機能
夜景や暗闇などの映像で、全体の陰影を損なうことなく、つややかな黒を表現し、相対的に白色の輝きが増して映像全体がクリアに見えます。黒の深度はお客様の好みで調整できます。



<つながる>

  1. 業界初、BDレコーダーで「スカパーHD」のハイビジョン録画に対応※1(BDZ-EX200/RX100/RX50)

スカパー!HDスポーツや映画を始めとする豊富な番組を、ハイビジョンでお届けする「スカパーHD」のハイビジョン録画「スカパーHD録画」に対応しました。「スカパーHD録画」に対応したチューナーの番組表から予約すると、LANケーブルで接続されたブルーレイディスクレコーダーに予約が反映され、ハードディスクに録画することができます。録画した番組はブルーレイディスクにダビング※8したり、「おでかけ・おかえり転送」することも可能です。

※8
録画した番組が1回のみコピー可能なものの場合は、ムーブになります。
  1. 家の外でも録画した番組を楽しめる「おでかけ転送」に、携帯電話など新たな連携機器が対応(BDZ-EX200/RX100/RX50)

ハードディスクに録画した番組を、“ウォークマン”、PSP®「プレイステーション・ポータブル」などへ高速転送できます。転送は1時間の番組なら約2分で完了します※9
例えば、録画しておいた深夜のニュース番組を通勤時間中にチェックするなど、外出先に番組を持ち出して視聴することが可能です。転送できるコンテンツは、地上デジタル/アナログ放送・BSデジタル放送・110度CSデジタル放送などに加え、「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」で購入した映像や、録画した「スカパーHD」の番組にも対応しています※10
<番組おでかけボタン>BDZ-RX100/RX50では、本体前面にある「番組おでかけボタン」を押すだけで転送を開始※11。テレビの電源を入れて、画面を見て操作する必要がないので、例えば、外出前の忙しい時間でも手軽に番組を持ち出せます。
さらに、今後発売予定のauとNTTドコモの携帯電話※12や、ポータブルナビゲーションシステム"nav-u"(ナブ・ユー)※12の今後発売のモデルでも、本機で録画したデジタル放送の番組を転送できるようになります。

※9
録画モード「QVGA384k」で記録した1時間番組を高速転送した場合。携帯電話への転送時間は機種により異なります。
※10
「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」「スカパーHD録画」のコンテンツはダウンロードした後に「おでかけ転送用動画ファイル」の変換を行うと、転送時に高速転送が可能です。
「アクトビラ」の詳細は、「アクトビラ」公式情報サイトをご確認ください。「アクトビラ」のサービス内容は、予告なく変更・中止される場合があります。
※11
ワンタッチ転送ボタンを押して転送されるのは番組予約時にワンタッチ転送設定を「入」にして録画した番組のみです。
※12
動作確認機器に関して、詳しくは、ソニー ブルーレイディスクレコーダーのホームページのサポートページに掲載予定です。
  1. ハイビジョンで撮った思い出の映像を簡単に取り込んで、メニュー画面付きのブルーレイディスクを作成(全機種共通)

1.ハイビジョン“ハンディカム”やデジタルスチルカメラからの簡単取り込みに対応
<「カメラ取込み」ボタン> ハイビジョン“ハンディカム”やデジタルスチルカメラで撮影した映像を、USBケーブル(別売)やi.LINKケーブル※13(別売)、または8cmDVD(別売)で、ハイビジョン画質のままハードディスクに取り込めます。
映像を取り込む際には、本体前面にある「カメラ取込み」ボタン※14を押すだけで高速取り込みが可能です。取り込んだ映像は大画面テレビで楽しんだり、簡単に編集してブルーレイディスクにハイビジョン画質のまま保存したりすることができます。※15

※13
i.Link端子は、「BDZ-EX200」「BDZ-RX100」のみ搭載しています。
※14
「カメラ取込み」ボタンは、「BDZ-EX200」には非搭載です。
※15
ハイビジョン“ハンディカム”やデジタルスチルカメラとの接続方法、、転送速度、記録可能時間など、詳しくは、ソニー ブルーレイディスクレコーダーのホームページのサポートページをご覧ください。

「思い出ディスクダビング」 2.ブルーレイディスクへのダビング時に、オリジナルメニューを作成できる「思い出ディスクダビング」を搭載
撮影した映像や写真をブルーレイディスクにダビングする際に、オリジナルのメニューを簡単に作れます※16。メニューを作成すると、撮影日時に合わせて映像や写真をカレンダー形式で表示でき、さらに追記していくこともできるので、お子様の成長記録などの保存に最適です。

※16
HDVダビングで取り込んだタイトルはメニュー付きでブルーレイディスクに書き出すことはできません。

3.デジタルスチルカメラで撮影した写真を取込んで、プロが作ったようなフォト作品を簡単に作成できる「x-Pict Story HD x-Pict Story HD」を搭載
x-Pict Story HDデジタルスチルカメラなどで撮影した写真をハードディスクに取りこみ※17BGMを選ぶだけで、ビデオクリップのようなハイビジョンフォト作品が自動で完成します。また、お持ちの音楽CDから曲を取りこんでBGMに設定できます。完成した作品はブルーレイディスクにハイビジョン画質のまま保存したり、DVDに標準画質で保存することもできます※18

※17
USB接続によるフォト(JPEG)の取りこみの動作確認機器については、ソニーブルーレイディスク/DVDレコーダーのホームページのサポートページ上に情報を随時掲載しております。
※18
ブルーレイディスクおよびDVDにダビングした作品を第三者にプレゼントする場合は、内蔵BGMをお使いください。
あなたが録音したものは個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できませんのでご注意ください。
他人の著作物を許可なく特定多数または不特定多数が利用できる家庭外ネットワークに送信すること、また他人の著作物を許可なく特定多数または不特定多数からアクセスできる状態におくことは著作権法上禁止されていますのでご注意ください。
  1. 録画した番組を別の部屋のテレビやパソコンで楽しめる「ソニールームリンク」に対応※19
    (BDZ-EX200/RX100/RX50)

「ソニールームリンク」「ソニールームリンク」対応のテレビやパソコンとホームネットワーク(LAN)でつなげば、本機のハードディスクに記録されている番組や写真を、他の部屋からも再生できます。それぞれの部屋で別々の番組でもハイビジョン画質のまま同時に楽しめます。

※19
「ソニールームリンク」対応のテレビや、パソコンとのホームネットワーク(LAN)ケーブル(別売)による接続が必要です。お使いのホームネットワーク環境によっては、再生中に映像や音声が途切れる場合があります。
HDDにDRモードで録画したデジタル放送、AVC映像(デジタル放送、地上アナログ放送、アナログ入力から録画した映像、AVCHD映像、DV映像)、HDV映像の配信に対応しています。接続する相手機器によっては、再生できない場合があります。動作推奨機器および動作確認機器は、ソニー製品情報のホームページで随時掲載予定です。


<べんり>

  1. 好みのテレビ番組の録り逃しを防ぐ、多彩な検索・録画機能 (全機種共通)

番組を探す機能と録る機能の各種機能が充実しているので、1週間に約20,000番組以上の番組が放送されている※20デジタル放送の中からでも、見たい番組を簡単・便利に録画できます。

<番組を探す機能>

  1. 番組再生中に気になる出演者の名前などを表示して選ぶだけで素早く関連番組を検索できる
    「気になる検索」※21
  2. いま話題の番組をレコーダーが分析し、雑誌のように毎日特集する
    x x-みどころマガジン」
  3. 好きな出演者や番組ジャンルで自分専用の番組表を作成する「お気に入り番組表」※21


<番組を録る機能>
好みの番組を自動で録画する「x x-おまかせ・まる録」※4

  1. 録画した連続ドラマ全話を一括でダビングできる「連続ドラマ一括ダビング」
  2. 携帯電話での外出先からの録画予約に加え、インターネットテレビ番組表の「Gガイド.テレビ王国」にも対応し、パソコンからも録画予約ができる「リモート録画予約機能」※22
※20
2009年8月現在 ソニー調べ
※21
デジタル放送の番組表データが正しく受信されていないと機能しません。また、アナログ放送番組には対応していません。
※22
本機能は、パソコン、ならびに「リモート録画予約」サービスに対応した携帯電話で利用できます。サービスの登録料や利用料は無料です。「リモート録画予約」機能を利用するには、インターネットへの常時接続環境が必要です。パソコンからの「リモート録画予約」機能の利用に関して、詳しくは『[ソネットエンタテインメント株式会社]Gガイド.テレビ王国お問い合わせ窓口』をご覧ください。携帯電話からの「リモート録画予約」機能の利用に関して、詳しくは「リモート録画予約」サービスのホームページをご覧になるか、「Gガイド番組表リモコン事務局(NTTドコモ、E-mail:help@ggmobile.jp)」、「Gガイド番組表事務局(au、E-mail:help-au@ggmobile.jp)」、「Gガイドモバイル事務局(ソフトバンク、E-mail:help-s@ggmobile.jp)」にお問い合わせください。また、「リモート録画予約」サービス事業者によるサービス内容は、予告なく変更・中止される場合がありますが、ソニーは一切の責任を負いません。


<その他の機能>

  1. 「Wおまかせチャプター」対応(BDZ-EX200/RX100/RX50/RX30)

    録画中に音や映像の切り替わりを検知して、自動的にチャプターを作成する「おまかせチャプター」(全機種対応)。新たに、2番組同時録画でも、それぞれの番組に「おまかせチャプター」が機能するようになりました。

  2. リンクメニュー対応〈ブラビア〉のリモコン1つで簡単・快適操作「ブラビアリンク」(全機種共通)

    〈ブラビア〉とHDMIケーブル(別売)で接続することで、〈ブラビア〉付属のリモコンで、ブルーレイディスクレコーダーを簡単・快適に操作することができます※23。また、2.4GHzの無線通信による「おき楽リモコン」からの操作にも対応しているので、リモコンをブルーレイディスクレコーダー本体に向けずに操作できます。

※23
対応機器については「ブラビアリンクガイド」内に情報を随時掲載予定です。



最上位機種『BDZ-EX200』の独自機能

『BDZ-EX200』は、2TBのハードディスクを搭載し、高画質・高音質を追求した最上位機種です。
前出の共通機能に加え、以下の独自機能を搭載しています。

  1. 進化した高画質回路“CREAS 2 plus(クリアス ツー プラス)”搭載

鮮鋭感、立体感ある14ビット相当の映像表現を可能にし、すべてのハイビジョン映像をさらに美しくする※3高画質回路“CREAS(クリアス)”が進化しました。


<“CREAS 2 plus”の5つの進化ポイント> 

  1. ご使用のテレビに合わせて画質設定ができる「モニター別画質プリセット」機能

    モニター別の画質特徴に応じて、液晶テレビ(明るい部屋)・ 液晶テレビ(暗い部屋)・有機ELテレビ・プロジェクター・プラズマテレビの5種類の画質設定をプリセット。ご使用のモニターに適した画質で映像を再生します。

  2. つややかな黒を演出する「クリアブラック」機能

    夜景や暗闇などの映像で、全体の陰影を損なうことなく、つややかな黒を表現し、相対的に白色の輝きが増して映像全体がクリアに見えます。黒の深度はお客様の好みで調整できます。

  3. グラデーションをなめらかに表現する「スムージング」機能を強化

    従来の“CREAS”と比べ、縦・横・斜めへのグラデーションをよりなめらかにし、細やかな色の違いの表現力がさらに向上しました。

  4. 「アニメ・CGリマスター」機能

    アニメ映像で発生する輪郭周辺のノイズを除去する独自技術を搭載。録画したアニメ映像をよりクオリティの高い映像にします。

  5. 「クロマアップサンプリング」機能を強化

    データ圧縮時に失われた色信号の解析範囲を従来より広げ、より精度の高い色補間を実現します。
    滑らかかつ、キレのある色を再現します。

  1. 高画質、高音質再生を実現するHDMI AV 独立ピュア出力機能

高画質、高音質再生を実現するHDMI AV 独立ピュア出力機能HDMI出力端子を2系統搭載。コンテンツに応じて、テレビでの視聴とシアターシステムでの視聴をワンボタンで簡単に切り替えられます。更に映像と音声を分離して、それぞれ別々のHDMI端子から出力する『HDMI AV独立ピュア出力』を新搭載。映像信号と音声信号のそれぞれに専用クロック回路を搭載しており、映像用端子と音声用端子のそれぞれがより高いクオリティで出力できるよう、自動で設定を調整します。これにより、お客様が複雑な設定をすることなく、より純度の高い画質・音質でお楽しみいただけます。

  1. ハイビジョンシアターの臨場感を堪能できる高音質機能
  1. 「ジッタノイズ低減システム」採用 専用HDMI基板「ジッタノイズ低減システム」採用 専用HDMI基板

    HDMIケーブル(別売)で音声出力する際のジッタノイズを低減し、音質劣化を抑えるデジタル音声信号処理システム「ジッタノイズ低減システム」を、採用しています。BDソフトのロスレスオーディオや、デジタル放送の5.1chサラウンド(AAC)など、HDMIケーブル(別売)接続時の高音質化に効果を発揮します。

  2. 「ジッタ・エリミネーション回路」搭載 アナログ回路独立基板「ジッタ・エリミネーション回路」搭載 アナログ回路独立基板

    アナログ回路を独立させデジタルノイズの混入を抑えるとともに、D/Aコンバーター直前に信号に含まれるジッタを除去する「ジッタ・エリミネーション回路」や、オーディオD/Aコンバーター専用ローカルレギュレーター、金メッキリード採用音質コンデンサーなど、厳選した音質パーツを採用することでよりクリアなアナログ音声出力を支えています。

  3. 振動による音質劣化を抑える高音質設計

    4mm厚のアルミ天面板を採用するなど高い剛性を実現するシャーシ構造や、外部からの振動を抑制する「偏心インシュレーター」、共振を抑える「sfヒートシンク」、HDDによる内部振動を抑える純銅板などの防振材を採用し、細部にまで徹底した高音質設計が施されています。

 


なお、本製品は、銀座・ソニーショールーム、ソニースタイル大阪にて8月27日(木)より先行展示し、お客様にご覧いただけます。

また、ブルーレイディスクレコーダーの楽しい使い方や、映像配信サービス「アクトビラ」の楽しみ方をご紹介する、「ソニーデジホームサポート特別セミナー(無料・先着順)」を、東京・大阪・名古屋・福岡他にて開催いたします。
「ソニーデジホームサポート特別セミナー」に関する詳細はこちらをご覧ください。

 


主な機能一覧

ソニー ブルーレイディスクレコーダーのホームページをご確認ください。

主な仕様

型名 『BDZ-EX200』 『BDZ-RX100』 『BDZ-RX50』 『BDZ-RX30』 『BDZ-RS10』
記録可能メディア ※24 HDD(2TB) HDD(1TB) HDD(500GB) HDD(320GB) HDD(320GB)
DVD+RW(8xまで)、DVD+R(16xまで)、DVD-RW(6xまで、Ver.1.1/1.2)※CPRM対応、DVD-R(16xまで、Ver.2.0/2.1)
※CPRM対応
BD-RE ver. 2.1(2層対応)、BD-R ver. 1.1/1.2/1.3
再生可能メディア ビデオ HDD、BD-ROM、BD-RE ver.2.1/3.0、BD-R ver.1.1/1.2/1.3、AVCHDフォーマットで記録されたディスク、
DVDビデオ、DVD+RW/+R、DVD-RW/-R/-R DL(2層)※25(CPRM)/-RW(CPRM)/-R(CPRM)、DVD-RAM※26
DualDisc(デュアルディスク)※27、※DVD+RW/+R DL(2層)/-RW/-Rは8cmディスクにも対応
フォト
(JPEG)
※28
HDD、BD-RE ver.2.1/3.0、BD-R ver.1.1/1.2/1.3、データDVD:DVD+RW/+R/-RW/-R、データCD:CD-RW/-R、USB(デジタルカメラ/リーダーライターなど)
オーディオ CD、DTS-CD、CD-RW/-R(CD-DA)
映像記録方式
(BD/DVD/HDD)
MPEG2、MPEG1※29、MPEG4-AVC (HDD/BD)
音声記録方式
(BD/DVD/HDD)
ドルビーデジタル(2ch/5.1ch)、MPEG2-AAC(DRモード時)
電子番組表 デジタル放送
チューナー 地上デジタルチューナー (CATVパススルー対応※30×2、BS・110度CSデジタルチューナー×2、地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型)(VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV:C13〜C63ch) 地上デジタルチューナー (CATVパススルー対応※30×1、BS・110度CSデジタルチューナー×1、地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型)(VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV:C13〜C63ch)
アンテナ入出力 地上デジタル(UHF)/地上アナログ(VHF/UHF):75ΩF型コネクター、 BS・110度CS-IF:75ΩF型コネクター
入出力端子 HDMI出力端子:2系統[1080 60p/24p対応]
D端子出力(D1/D2/D3/D4):1系統
コンポジット映像入/出力:3系統/1系統、
S映像入/出力:3系統/1系統
HDMI出力端子:1系統[1080/24p対応]
D端子出力(D1/D2/D3/D4):1系統
コンポジット映像入/出力:1系統/1系統、
S映像入/出力:1系統/1系統
ステレオ音声入/出力:3系統/2系統(内D端子/コンポーネント端子用1)
デジタル音声出力(光/同軸):各1系統
ステレオ音声入/出力:1系統/1系統
デジタル音声出力(光):1系統
- メモリーカードスロット:“メモリースティック“スロット、SDメモリーカードスロット、コンパクトフラッシュ®スロット 各1系統 -
HDV1080i/DV入力:1系統、
USB:1系統(前面)
HDV1080i/DV入力:1系統、
USB:2系統(前面1 /背面1)
USB:1系統(前面)
電源 AC100V, 50/60Hz
消費電力※31 71W(54.3W) 59W(38.5W) 54W(34W) 49W(32.8W) 49W(32.2W)
年間消費電力量 70.0kwh/年 50.2kwh/年 45.3kwh/年 38.2kwh/年 37.2kwh/年
待機時消費電力※32 0.22W 0.20W 0.20W 0.18W 0.18W
外形寸法(最大突起含む) 約430×95×334mm
(幅×高さ×奥行き)
約430×69.8×327mm(幅×高さ×奥行き)
質量 約7.9kg 約4.6kg 約4.5kg 約4.3kg 約4.3kg
※24
8cmDVDディスクに記録はできません。他のレコーダー/ドライブで記録や編集したDVDディスクには、追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作ができない場合があります。8倍速を超えるDVDディスクを使用しても、本機のドライブ速度は最大8倍速です。
※25
DVD+R DL(2層)、DVD-R DL(2層)ディスクを再生する場合、レイヤー(層)が切り替わるときに映像/音声が一部途切れることがあります
※26
DVD-RAMは、Ver.2.0/2.1に対応。カートリッジ方式(Type1を除く)のDVD-RAMディスクはカートリッジから取り出して使用してください
※27
Dual Discとは、DVD規格に準拠した面と、音楽専用面とを組み合わせた新しい両面ディスクです。なお、この音楽専用面は、コンパクトディスク(CD)規格には準拠していないため、本機での再生は確認いたしません。
※28
再生できるフォトは圧縮形式がJPEG形式で、ファイル名形式がDCF形式のものです。
※29
DVD+RW EPモード記録時。
※30
本機は、CATV会社が地上デジタル放送を再送信する際の同一周波数パススルーおよび周波数変換パススルーのすべての周波数に対応しています。詳しくはCATV会社にお問い合わせください。
※31
()内は電安?項相当の消費電力値になります。
※32
本体表示の明るさ「消灯」/スタンバイモード「標準」/ BS/CSデジタルアンテナ出力「切」時において。 番組表データなどを取得するために、電源を「切」にした状態でも、一時的にシステムが起動するため、記載した消費電力よりも増える場合があります。スタンバイモードを「高速起動」モードに設定した場合は、「標準」モードに比べて待機時消費電力が増えます。

録画時間・録画モード (HDD)※33 ※34 ※35 ※36

型名 『BDZ-EX200』 『BDZ-RX100』 『BDZ-RX50』 『BDZ-RX30』 『BDZ-RS10』
DR※37 地上デジタル放送(HD):約 253時間(約 239 時間)
BS・110度CSデジタル放送(HD):約 179 時間(約 172 時間)
地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約 391時間(約 360時間)
HDV1080i:約 159 時間(約 153 時間)
地上デジタル放送(HD):約 125時間(約 117 時間)
BS・110度CSデジタル放送(HD):約 88 時間(約 84 時間)
地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約 193時間(約 177時間)
HDV1080i:約 78 時間(約 75 時間)
地上デジタル放送(HD):約 61時間(約 56時間)
BS・110度CSデジタル放送(HD):約 43 時間(約 40 時間)
地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約 94 時間(約 85 時間)
地上デジタル放送(HD):約38時間
BS・110度CSデジタル放送(HD):約 27 時間
地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約 59 時間
XR (AVC 15M) 約264時間
(約249 時間)
約130時間
(約122 時間)
約64時間
(約59 時間)
約40時間
XSR (AVC 12M) 約 337時間
(約313時間)
約 166時間
(約154 時間)
約 81時間
(約74 時間)
約51時間
SR (AVC 8M)(標準) 約505時間
(約455時間)
約250時間
(約223時間)
約 122時間
(約108時間)
約76時間
LSR (AVC 4M) 約1,011時間
(約833時間)
約500時間
(約409時間)
約 245時間
(約197時間)
約153時間
LR (AVC 3M) 約1,435 時間
(約1,222時間)
約710時間
(約600時間)
約 348時間
(約290 時間)
約217時間
ER (AVC 2M) 約2,022 時間
(約1,626 時間)
約1,001時間
(約799時間)
約 490 時間
(約386 時間)
約306時間
※33
動きの激しい動画を録画した場合や最大録画タイトル数の制限から表記の録画時間まで録画できない場合があります。
※34
HDDへの録画時間は、フォト(JPEG)を1枚も取り込んでいない場合の時間です。
※35
XR、XSR、SR、LSR、LRは、ハイビジョン画質で録画可能。ERモードは、標準画質(SD)になります。
※36
HDD録画時間で記載されている( )内は「高速転送録画」設定 [入]で、「録画モード」が[自動]に設定されている場合。
※37
DRモードの録画時間は目安です。デジタル放送の録画時間は、放送により異なります。

録画時間・録画モード (BD/DVD)※33

BD
※38 ※39
DR※40 DR:地上デジタル放送(HD):約3時間(約6時間)
BS・110度CSデジタル放送(HD):約2時間10分(約4時間20分)
地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約4時間44分(約9時間28分)
HDV1080i:約1時間55分(約3時間50分)
XR(AVC 15M) 約3時間10分(約6時間20分)
XSR(AVC 12M) 約4時間(約8時間)
SR (AVC 8M) (標準) 約6時間5分(約12時間10分)
LSR(AVC 4M) 約12時間14分(約24時間36分)
LR(AVC 3M) 約17時間22分(約34時間56分)
ER(AVC 2M) 約24時間25分(約48時間50分)
DVD※41 XP:約1時間、XSP:約1時間30分 SP(標準):約2時間
LSP:約2時間30分 LP:約4時間、EP:約6時間
※33
動きの激しい動画を録画した場合や最大録画タイトル数の制限から表記の録画時間まで録画できない場合があります。
※38
( )内は、2層ブルーレイディスクでの記録時間。
※39
XR、XSR、SR、LSR、LRは、ハイビジョン画質で録画可能。ERモードは、標準画質(SD)になります。
※40
DRモードの録画時間は目安です。デジタル放送の録画時間は、放送により異なります。
※41
2層DVD以外の記録時間。
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