充電池のリサイクル

小形充電式電池(二次電池)のリサイクル

■小形二次電池

充電式電池のことで、使い切りの乾電池とは違って、充電して繰り返し使えるのが特長です。ウォークマン®、ハンディカム®や携帯電話、ノートパソコンなどに使われています。

■リサイクル対象の小形充電式電池(二次電池)※1

ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、小形シール鉛蓄電池が対象となります。電池に表示されたリサイクルマーク(4種類)で見分けることができます。

  • ニカド電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池
  • 小型シール鉛蓄電池

※1 電池について、詳しくは「一般社団法人 電池工業会」のホームページをご覧ください。

※2 リサイクル協力店※3の小型シール鉛蓄電池はヘッドホンステレオ、ハンディクリーナ、コードレステレホン、ビデオカメラ用に限ります。

※3 リサイクル協力店はJBRCのホームページのリサイクル協力店の検索をご覧ください。

■小形充電式電池(二次電池)のリサイクル

家庭で使い終わった小形充電式電池は、リサイクル協力店の「小形充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。ショートの危険がありますので、必ずプラス極とマイナス極の金属端子部にテープ等を貼って絶縁してください。

ショートの危険がありますので、必ずプラス極とマイナス極の金属端子部にテープ等を貼って絶縁してください。/リサイクル協力店※の「リサイクルBOX」に入れてください。(回収料金は無料です)
ショートの危険がありますので、必ずプラス極とマイナス極の金属端子部にテープ等を貼って絶縁してください。/リサイクル協力店※の「リサイクルBOX」に入れてください。(回収料金は無料です)

※リサイクル協力店はJBRCのホームページのリサイクル協力店の検索をご覧ください。
 充電式電池リサイクル協力店までの交通費等はお客様負担となります。

■製品に内蔵する小形充電式電池(二次電池)について

取扱説明書の「本製品を破棄するときのご注意」に、Li-ionマークともに「内蔵されている充電池はリサイクルできます。」とある場合は、充電池式電池の取りはずしはお客様自身で行わず、取扱説明書の掲載窓口にご連絡をお願いいたします。

分解禁止マーク 製品を分解してはいけません。感電やケガの原因になります。