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Airpeak S1
創造の頂きへ。人間の可能性を広げるイメージングとセンシング、そしてAI ロボティクス。これまで築き上げてきたテクノロジーを結集し、かつてない自由な視点で、空という領域を限りない創造空間に変える。制約を解き放ち、いま未知なる体験へと導きます。
人間の可能性を広げるイメージングとセンシング、
そしてAI ロボティクス。
これまで築き上げてきたテクノロジーを結集し、
かつてない自由な視点で、
空という領域を限りない創造空間に変える。
制約を解き放ち、いま未知なる体験へと導きます。
創造の頂きへ
プロフェッショナルサポーター* 募集

Airpeakは、ドローンユーザーのみなさまとの共創活動を通じ、引き続き進化を続けてまいります。
アメリカと日本で、ソニーと共にドローンを創り上げていくプロフェッショナルサポーター*を広く募集しております。ご登録いただいた方には、定期的に製品情報やイベント情報をメールでお知らせいたします。ぜひご登録ください。

*プロフェッショナルサポーター:ドローンを活用してお客様に商品やサービスを提供している方で、実際にAirpeakを体験しフィードバックをいただける方

なお、最新情報については、当ウェブサイトおよびFacebook公式企業アカウントにてご確認いただけます。

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Airpeakに関するご質問やお見積りのご相談は、こちらのリンクよりお問い合わせください。
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2022年11月1日
ソニーストア名古屋
Airpeak S1期間限定展示 & ドローンパイロットトークショーのご案内

ソニーストア名古屋で、Airpeak S1の実機を期間限定展示いたします。本体や送信機・ジンバルなどのアクセサリーの展示、デジタル一眼カメラαを使用して撮影した映像をご覧いただけます。

<ソニーストア名古屋>
展示期間:2022年11月8日(火)〜11月18日(金)
展示場所:ソニーストア名古屋 3階
詳しくはこちら 別ウィンドウで開きます

また、展示期間中にポートレートカメラマンでありドローンパイロットの絹掛順也氏をお招きし、Airpeakとデジタル一眼カメラαによる空撮やポートレートの魅力を語っていただきます。是非、お申し込みください。

ソニーストア名古屋
日時:2022年11月12日(土)
   13:00〜 /15:00〜
場所:ソニーストア名古屋 3階 イベントスペース
お申込みはこちら 別ウィンドウで開きますから

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2022年10月31日
ユーザビリティ向上や使用シーンが広がる各種機能追加
アップデート公開のお知らせ

2022年10月31日にAirpeak S1の本体、送信機およびAirpeak Flightアプリのアップデートを公開しました。

今回のアップデートでは、撮影中のユーザビリティを向上する表示・通知機能追加やズームレンズへの対応、幅広い使用シーンに応用できるミッション飛行の進化など、映像制作用途に留まらずマッピング・モデリング用の撮影への展開を見据えた対応を行っています。

◆主なアップデート内容

  • ユーザビリティ向上
  • 対応レンズ追加
  • メインジンバル操作モード追加
  • ミッション飛行進化

◆新機能詳細
<ユーザビリティ向上>
静止画撮影時のシャッター音通知の対応(*1)や、機体の電源を入れてから切るまでの間に撮影した画像のサムネイル一覧表示に対応し、静止画撮影が実行されたことが確認できるようになりました。
またフライト開始前にカメラのメディア残量(*2)、機体・送信機の設定や状態を確認できるプリフライトチェック画面が表示されるようになりました。撮影中にメディア容量がいっぱいになってしまうことや、意図しない設定で飛行を開始することによる誤操作を防止でき、安全かつ確実なAirpeakの運用をサポートします。

*1 対応カメラ:ILCE-7M4, ILCE-7RM4A, ILCE-7C。ファイル形式(RAW/RAW+JPEG)やドライブモード設定によってはカメラの撮像処理の時間により、音が遅れて鳴ることがあります。
*2 対応カメラ:ILCE-7M4, ILCE-7RM4A, ILCE-1, ILME-FX3, ILCE-7C, ILCE-9M2, ILCE-7SM3

<対応レンズ追加>
Eマウント用広角パワーズームレンズ『FE PZ 16-35mm F4 G』に対応。Airpeak Flightのジンバル設定内のメインチューニングでプリセット値を提供するほか、送信機からのズーム操作(*3)が可能になりました。

*3 対応カメラ:ILCE-7M4, ILCE-7RM4A, ILCE-1, ILME-FX3, ILCE-7C, ILCE-9M2, ILCE-7SM3, ILCE-7RM4

<メインジンバル操作モード追加>
メインジンバルの動きが機体の傾きに追従するエアプレインモードが追加されました。FPVドローンのような、ダイナミックで臨場感のある撮影を高画質で実現します。

<ミッション飛行進化>
ミッション飛行がより幅広い使用シーンに対応できるように進化しました。バッテリー交換などでミッションを中断した場合も中断箇所から再開できるようになったほか、マッピング・モデリング用の撮影に求められる細かな設定にも対応しました。

  • ミッション飛行中に進捗状況を表示できるようにしました。
  • ミッションの中断箇所からの復帰に対応し、バッテリー交換などでミッションを中断した場合もそこから復帰できるようになりました。
  • ミッション実行時に機首が進行方向に向けて飛行する設定を選べるようになりました。
  • ミッション実行時に送信機からのマニュアル介入後に飛行経路に戻る動作の設定を選べるようになりました。
  • 円柱構造物が被写体のミッション飛行で接近を防止できるようになりました。
  • マニュアル操作で飛行経路を変更した際に、変更後の予定飛行経路を地図上で表示するようにしました。

<Airpeak Base>
WebアプリケーションのAirpeak Baseもアップデートを実施しています。ミッション作成時に最高水平速度を設定できるようになったほか、KMLファイルインポート時の設定進化、ログブックでの表示項目追加などに対応しています。詳しくはユーザーガイド 別ウィンドウで開きますをご覧ください。

<その他の改善>

  • 電波干渉下で伝送映像のフレームレートが下がる症状を改善しました。
  • フォローモード時のFPVジンバルの角度表示を改善しました。
  • 飛行前及び飛行中の地磁気異常状態の通知を改善しました。
  • ミッション実行時にカメラの向きと撮影をマニュアルに設定した場合に、自動で撮影を行わないようにしました。

アップデート方法などの詳細は、リリースノートをご確認ください。
過去のアップデートはこちら。

Airpeak はユーザーのみなさまから寄せられるさまざまなご指摘・ご要望に対しアップデートを重ねています。今後も体験会などを通じ、ユーザーのみなさまと共によりよい商品を作り上げられるよう努めてまいります。

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2022年10月7日
ソニーストア札幌・ソニーストア銀座
Airpeak S1期間限定展示 & ドローンパイロットトークショー

ソニーストア札幌およびソニーストア銀座で、Airpeak S1の実機を期間限定展示いたします。本体や送信機・ジンバルなどのアクセサリーの展示、デジタル一眼カメラαやプロフェッショナルカムコーダーFX3を使用して撮影した映像をご覧いただけます。

<ソニーストア札幌>
展示期間:2022年10月2日(日)〜10月15日(土)
展示場所:ソニーストア札幌 1階
詳しくはこちら

<ソニーストア銀座>
展示期間:2022年10月20日(木)〜11月1日(火)
展示場所:ソニーストア銀座 4階
詳しくはこちら

また、それぞれの展示期間中にドローンパイロットによるトークショーを開催します。ソニーストア札幌には空撮の第一人者であるレイブプロジェクトの請川博一氏を、ソニーストア銀座にはさまざまなアーティストの空撮を手掛ける船津宏樹氏をそれぞれお招きして、Airpeakとデジタル一眼カメラαによる空撮の魅力を語っていただきます。是非、お申し込みください。

ソニーストア札幌
日時:2022年10月15日(土)
   11:30〜 / 15:00〜
場所:ソニーストア札幌 1階 イベントスペース
お申込みはこちらから

ソニーストア銀座
日時:2022年10月22日(土)
   11:30〜 / 13:30〜 / 15:00〜 /16:30〜
場所:ソニーストア銀座 4階 体験会コーナー
お申込みはこちらから

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2022年7月4日
「Japan Drone2022|第7回」ソニーブースご来場の御礼

6月21日(火)〜23日(木)に幕張メッセで開催されたJapan Drone展のソニーブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。

ソニーブースではAirpeak S1や関連アクセサリーに加え、開発中商品の高容量バッテリーパック、バッテリーステーション、RTKキットを参考展示。さらに機体やアクセサリーのみならず、Airpeak Flight、Airpeak Base、Airpeak Plusも含むシステム全体を通した検討中の開発アイテムを示し、今後の進化の方向性をお伝えしました。

UIデモのコーナーでは、多くの来場者のみなさまにAirpeak Flightの操作画面や送信機のグリップ感、Airpeak Baseでの自動飛行ミッション作成などを体感いただきました。

ブース内に設置されたディスプレイでは、Airpeak S1で撮影した最新の動画コンテンツも上映。また我々の取り組む共創活動として、Airpeak S1をご購入いただいたプロフェッショナルサポーターのみなさまの映像作品や、産業領域でのAirpeak S1の活用を見据えた実証実験の取り組みといった具体的な事例をご紹介しました。

一部の映像制作事例、産業活用の取り組みは商品ホームページでも掲載しています。事例紹介はこちらからご覧ください。

またAirpeak S1は、Best Of Japan Drone Award ハードウェア部門において、最優秀賞を受賞いたしました。昨年の審査員特別賞に続き、2年連続での受賞となります。ご投票ありがとうございました。

今後もみなさまとの共創活動を通じ、Airpeakは進化を続けます。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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2022年6月21日
Airpeak S1とα™の性能を最大限に生かした映像表現

ソニーの技術を用いて映像クリエイターの価値創出を余すところなく支援することを目指し、我々はAirpeakを開発しました。そんな映像制作におけるAirpeak S1のポテンシャルをお客様に感じていただけるよう、モトクロス、ブレイキン、そしてスケートボードをモチーフに、今回一つの動画コンテンツを制作しました。Airpeak S1の誇る敏捷性やセンシングによる安定飛行と、Cinema Lineの『FX3』を含むαシリーズの高い描写力やレンズバリエーションによりもたらされる迫力の高画質映像を、ぜひご覧ください。

今回の撮影では、夜間や夕暮れ時の低照度環境を含む動画撮影にあたり『FX3』と『α7S III』をメインカメラとして使用しました。使用したレンズは、被写体やシーンに応じてα™ Eマウントレンズの多彩なラインアップの中から最適なものを選択。ダイナミックで迫力のある映像には広角の『FE 14mm F1.8 GM』や『FE 24mmF1.4 GM』、被写体に寄ったぼけ感や、圧縮効果による印象的な画作りには望遠の『FE 85mm F1.8』など、豊かな映像表現に欠かせないレンズバリエーションの搭載に対応した機体は、Airpeak S1の映像制作における特長のひとつです。

モトクロスバイクの急発進やアクションを捉える迫力の映像は、Airpeak S1の加速性能をはじめとした優れた運動性能により実現されています。まるで小型のFPVドローンで撮影しているかのような疾走感のある映像を、120pのハイフレームレート記録も含む4Kの高画質な映像で記録できる。これこそがAirpeak開発チームが追及した映像表現の一つでもあります。
【使用機材(ドローンを撮影するドローン用の機材含む)】
ドローン:Airpeak S1(機体/送信機バージョン1.1.0、Airpeak Flightバージョン1.2.0)
カメラ* :FX3、α7S III
レンズ* :FE 14mm F1.8 GM、FE 24mmF1.4 GM、SEL35F18F、SEL55F18Z、FE 85mm F1.8

またスケートボードの撮影では、あらかじめ作成した経路に沿って複数回、同一軌道の自動飛行を行い、撮影した各素材を重ね合わせることでひとつの映像とすることにもチャレンジしました。撮影当日は風も穏やかで条件にも恵まれ、簡易的な重畳でもズレが少ない質の高い素材を撮影することができました。
【使用機材(ドローンを撮影するドローン用の機材含む)】
ドローン:Airpeak S1(機体/送信機バージョン1.0.8、Airpeak Flightバージョン1.1.4)
カメラ* :FX3、α7S III
レンズ* :FE 14mm F1.8 GM、FE 24mmF1.4 GM、SEL35F18F、FE 85mm F1.8

ブレイキンでは、αの暗所撮影性能を最大限に生かす低照度環境での撮影を実施。日没後、埠頭にある建物の屋上に照明を配置し、ライトアップされたステージで華麗に踊るダンサーをドローンならではのアングルで捉えました。真俯瞰から4K 120pのスローモーションで撮影したアクロバティックなダンス、コンパクトな機体を生かし照明の間をぬいながら接近して捉えたダンサーの表情と、背後に広がる夜景。ノイズの少ないクリアな映像で、低照度環境の空撮クオリティーを格段に向上させています。
【使用機材(ドローンを撮影するドローン用の機材含む)】
ドローン:Airpeak S1(機体/送信機バージョン1.1.0、Airpeak Flightバージョン1.2.0)
カメラ* :FX3、α7S III
レンズ* :FE 14mm F1.8 GM、FE 24mmF1.4 GM、SEL35F18F、FE 85mm F1.8

※夜間の撮影は、肉眼で機体が目視できるだけの照明環境を整え、周囲に人がいない環境で安全に配慮して行っています。

さらに、2022年6月1日に公開されたアップデートにより、手元の送信機から操作できるカメラの設定項目が拡張されました。上空のカメラの設定変更が機体を降ろすことなく簡単に行えるようになり、撮影オペレーションの効率が向上。こだわりの画作りに、より集中できるようになりました。

Break the boundaries of aerial expression. 未踏の空をゆけ。
Airpeakはこれからも、プロフェッショナルクリエイターの創造性を拡張し、かつてない映像表現でエンターテインメントの楽しみを広げていきます。プロフェッショナルサポーターのみなさまとの共創活動などを引き続き推進し、ドローンの可能性を追求していきます。

*カメラシステム(レンズフィルター、フードなどを含む)の合計重量がおよそ1.1kg以下の組み合わせで使用しています。

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2022年6月10日
「Japan Drone 2022|第7回」出展のご案内

6月21日(火)~23日(木)に幕張メッセで開催される「Japan Drone 2022|第7回」に出展いたします。ぜひご来場の上、ブースにお立ち寄りください。

ソニーブースでは、Airpeak S1および開発中の関連アクセサリーを展示するほか、実際にAirpeak S1をご購入いただいたユーザーのみなさまの映像作品や産業パートナーとのPoC活動など、Airpeakが推進する共創活動の事例紹介の展示を予定しています。

開催概要

会期 2022年6月21日(火)~ 23日(木)
会場 幕張メッセ
ソニーブース AL-16
入場 事前参加登録はこちら 別ウィンドウで開きます
主催 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
公式URL https://ssl.japan-drone.com/index.html 別ウィンドウで開きます

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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2022年6月1日
リモートID機能やカメラ設定の拡張に対応
アップデート公開のお知らせ

2022年6月1日にAirpeak S1の本体、送信機のシステムソフトウェア バージョン 1.1.0およびAirpeak Flightアプリのバージョン 1.2.0を公開しました。

今回のアップデートでは、識別情報を電波で遠隔発信するリモートID機能への対応のほか、オフラインでの再現飛行の対応やフォーカスコントロールを含むカメラ設定機能の強化、UIのカスタマイズなどの機能追加を行っています。

◆主なアップデート内容
  • リモートID機能対応
  • オフラインでの再現飛行対応
  • カメラ設定機能拡張
  • 対応カメラ機種追加
  • Airpeak Flight UIカスタマイズ機能追加
◆新機能詳細

<リモートID機能対応>
識別情報を電波で遠隔発信する機能に対応しました。

<オフラインでの再現飛行対応>
クラウドを経由せず、これまでに飛行した経路をオフラインで即座に再現飛行できる、ダイレクト再現飛行に対応しました。
Airpeak Baseを使い飛行ログをミッションに変換することで高度な編集を可能にする従来の再現飛行に加え、オフラインでの簡単な再現飛行を提供。マニュアル操作では困難な再現飛行がシーンに合わせて2種類から選択でき、より使いやすく進化しました。

<カメラ設定機能拡張>
これまで操作可能だった絞り値やシャッタースピードなどの設定に加え、ドライブモードやファイル形式などより細かなカメラ設定*の操作に対応しました。フォーカスエリアの設定やタッチによるフォーカス位置の選択が可能なモデルも追加となり、被写体へのピント合わせが便利になります。
さらに、Airpeak Flightアプリの一般設定から、[画面表示内にある撮影画像のサムネイルを表示]をオンにすることで、飛行中に静止画を撮影した際にフライト画面右下にサムネイルが表示できるようになりました。これにより、実際にシャッターが切られ撮影が実行されたことが明確に確認できるようになりました。
*カメラの機種により操作可能な項目が異なります。詳細はこちらをご確認ください。

<対応カメラ機種追加>
対応カメラにILCE-7M4を追加しました。ジンバル設定内のメインチューニングのプリセット値も提供しています。

<Airpeak Flight UIカスタマイズ機能追加>
Airpeak Flightのサイドメニューのカスタマイズに対応。フライト画面のサイドメニューを長押しすることで、よく使う飛行機能やカメラ設定を配置・並び替えできるようになりました。お使いのシーンに応じて必要な設定に素早くアクセスでき、利便性が向上しました。

さらに、WebアプリケーションのAirpeak Baseも2022年4月11日にアップデートを行いました。これまでに飛行したログからミッションを作成する際の使い勝手が向上し、より効率的な運用にご活用いただけます。また、使い方のコツを含めたユーザーガイドも公開いたしました。

Airpeak Baseユーザーガイドはこちら 別ウィンドウで開きます

アップデート方法などの詳細は、リリースノートをご確認ください。

Airpeak は新規機能の提供に加え、ユーザーのみなさまから寄せられるさまざまなご指摘・ご要望に対しアップデートを重ねています。今年4月には、実際にAirpeakをご購入いただいた方にもフィールドテストなどにご協力いただき、映像伝送品質の改善を行いました。
今後も体験会などを通じ、ユーザーのみなさまと共によりよい商品を作り上げられるよう努めてまいります!

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2022.5.25
Airpeak体験会を実施しました

5月17日(火)にAirpeak S1の体験会を実施しました。
今回は、今後追加を予定している開発中の機能やアプリのUIを、先行してご体験いただきました。ご参加いただいた方からポジティブなコメントや、更に今後追加して欲しい機能などのご意見もいただくことができました。
Airpeak開発チームも参加し、直接みなさまからの生の声を伺うとても貴重な機会となりました。

今後も継続的にご体験いただく機会をご用意させていただくので、みなさまからの生の声をお待ちしております!

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2022.4.26
Airpeak S1が国際的なデザイン賞を受賞

Airpeak S1は、国際的なデザイン賞であるレッドドット・デザイン賞とiFデザインアワードを受賞しました。レッドドット・デザイン賞ではプロダクト部門において最高賞である「ベスト・オブ・ザ・ベスト(Red Dot:Best of the Best)」を、iFデザインアワードでは、機体のみならずWebアプリの「Airpeak Base」とモバイルアプリの「Airpeak Flight」も受賞しました。
Airpeak S1はこの他にも「グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」も受賞しております。今回の受賞を励みに、Airpeakはこれからも、進化を続けてまいります。
レッドドット・デザイン賞について詳しくはこちら 別ウィンドウで開きます
iFデザインアワードについて詳しくはこちら 別ウィンドウで開きます

また、デザインに携わったメンバーのインタビューも公開しています。あわせてご覧ください。
Airpeakデザイナーインタビューはこちら 別ウィンドウで開きます
Airpeak S1開発者インタビュー「機体開発・製造編」はこちら

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2022.2.4
飛行許可承認手続きを簡略化できるようになりました

多くのお客様からご要望をいただいておりました、国土交通省「無人航空機の飛行許可承認手続」のホームページ掲載無人航空機(資料の一部を省略することができる無人航空機)に、「ソニーグループ株式会社 ARS-S1」が追加されました。
これにより、「ARS-S1」の資料の一部の提出が省略できるようになります。確認を受けた飛行形態区分は以下を参照してください。

<「ARS-S1」で資料の一部を省略できる申請書の飛行形態区分>

A:
基本的機能及び性能
B:
進入表面等の上空又は地表若しくは水面から150mの高さの空域における飛行のための基準
D:
夜間のための基準
E:
目視外飛行(補助者有り)のための基準。ただし、別途国土交通省が示すメーカー指定の自動操縦システム(Airpeak Flightアプリ)及び機外の様子を監視できるカメラを装備した場合に限る。

詳細は国土交通省のウェブサイト 別ウィンドウで開きますをご確認ください。

Airpeakはこれからも、お客様の利便性向上に努め進化を続けてまいります。

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2022.1.11
「CES® 2022」アーカイブ映像公開中

ソニーは、2022年1月5日(水)から7日(金)まで、米国・ラスベガスおよびオンラインで開催された「CES® 2022」に出展いたしました。米国内では初めてとなるAirpeakの実機展示も行われ、オンラインも含め多くのみなさまにAirpeakをご覧いただく機会となりました。

ソニーのオンラインプラットフォーム「Sony Square (ソニースクエア)別ウィンドウで開きます」では、1月5日(水)午前10時(現地時間:1月4日(火)午後5時)より開催されたプレスカンファレンスのアーカイブ映像のほか、「CES® 2022」に向けてソニーが発信したプレスリリースや会場展示の様子、関連ビデオを公開しています。 ぜひご覧ください!

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2021.12.20
Airpeak体験会を実施しました

12月9日(木)に和歌山県でAirpeak S1の体験会を実施しました。

自然あふれる山と海に挟まれた会場で、当日は風の強い厳しい環境でしたが、Airpeak S1の高い耐風性能により安定した飛行をご体験いただけました。
今回はAirpeak S1の出荷が開始してから初めての体験会となりましたが、体験会を通じていただいたたくさんの貴重なフィードバックは、今後のソフトウェアのアップデートなどにも生かしていきます。

今後も継続的にご体験いただく機会をご用意させていただくので、みなさまからの生の声をお待ちしております!

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2021.11.16
Airpeak関連サービスのオンライン販売を開始
『Airpeak S1』もいよいよ出荷!

本日11月16日(火)から、Airpeakの関連サービスの販売を開始しました。ジオフェンス機能やミッションのインポート・エクスポート機能などが可能になるクラウドサービス「Airpeak Plus(エアピーク プラス)」、機体の破損や故障時に利用できるアフターサービス「Airpeak Protect Plan(エアピーク プロテクトプラン)」をご提供しています。Airpeakをより便利に安心してお使いいただけるサービスとなっていますので、ぜひご加入ください!

そして、プロフェッショナルサポーターの皆様と共にブラッシュアップを重ね形となった『Airpeak S1』が、ついに出荷を迎えます!

6月10日(木)の発表以降多くの反響をいただいてきた本機。新型コロナウィルスの影響を受け当初の予定よりもお時間を頂きましたが、順次お客様の元へお届けいたします。着荷まで今しばらくお待ちください。
あわせて、機体と機材を一元的に操作できるモバイルアプリケーション「Airpeak Flight」と、飛行プランの作成などが可能なWebアプリケーション「Airpeak Base」も提供を開始いたしました。

Airpeakはこれからも、ユーザーの皆様の声に真摯に耳を傾け進化を続けてまいります。今後も体験会などを通じ皆様のフィードバックをお寄せください!

サービスの詳細はこちら
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Airpeak Baseの詳細はこちら

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2021.11.12
Airpeak体験会を実施しました

11月5日(金)に千葉県でAirpeak S1の体験会を実施しました。
今回はマニュアルによる飛行操縦に加えて、ミッション飛行の体験メニューをご用意。事前に作成したミッションを実行いただき、自動飛行中の機体やジンバルの向きを調整しながら撮影を体験いただきました。体験会を通じていただいたたくさんの貴重なフィードバックは、今後の商品サービス開発に活かしていきます。

なお、多くのプロフェッショナルサポーターの方々からのご要望にお応えし、次回の体験会は関西エリアでの開催を検討しております。
準備が整いましたら、プロフェッショナルサポーター向けメルマガにてご案内させていただきます!

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2021.9.14
Airpeak体験会を実施しました

9月7日(火)に千葉県でAirpeak S1の体験会を実施しました。
主にマニュアルによる飛行操縦で、Airpeak S1の特長のひとつである運動性能中心にご体験いただき、たくさんの貴重なフィードバックをいただききました。今後の商品サービス開発に活かしていきます。
なお、ご参加いただいたみなさま以外にも大変たくさんのお申込みをいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。充実したイベントにするため、お申込みいただいたすべてのみなさまをご招待することはできませんでしたが、今後も継続的にご体験いただく機会をご用意させていただきます。
Airpeak開発チームも参加し、みなさまからの生の声をお待ちしております!

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2021.6.28
「Japan Drone2021|第6回」ソニーブースご来場の御礼

6月14日(月)〜16日(水)に幕張メッセで開催された「Japan Drone2021|第6回」のソニーブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。今回は、Airpeakとして初のブース展示、さらに国際コンファレンスでは「ソニーの新たなドローンプロジェクト概要〜創造の頂きへ〜」と題し基調講演を実施し、オンラインでの視聴も含め大変多くのみなさまにAirpeakを知っていただく機会となりました。今年9月からの順次出荷に向け、確実に準備を進めていきたいと思います。
また、みなさまとの共創活動は今後も継続的に実施したいと考えており、Airpeakを体験いただく場についても、実施していきたいと考えています。追ってメールマガジンでお知らせいたしますので、ご期待ください。

今後ともAirpeakをご支援のほど、よろしくお願いいたします。

ソニーグループ株式会社
常務AIロボティクスビジネス担当
川西 泉

【アーカイブ配信の視聴について】
以下期間で「Japan Drone2021|第6回」の無料講演がアーカイブ配信されます。

配信開始日 2021年6月25日(金)10:00〜
配信終了日 2021年7月30日(金)17:00まで

Japan Droneコミュニティサイトでご覧いただけますので、下記URLより事前にアカウント登録の上、ご視聴ください。

アカウント登録URL:【テイラーワークス社のコミュニティサイトを活用しています】
https://app.tailorworks.com/signup?path=/community/japandrone&_fsi=8MBsbG8s 別ウィンドウで開きます
登録済みの方は以下よりご参加ください
https://app.tailorworks.com/community/japandrone 別ウィンドウで開きます

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2021.5.28
「Japan Drone2021|第6回」出展のご案内

6月14日(月)〜16日(水)に幕張メッセで開催される「Japan Drone2021|第6回」に出展いたします。また、国際コンファレンスではソニーグループ株式会社 執行役員AIロボティクスビジネス担当 川西泉が基調講演を行います。
ぜひご来場の上、ブースにお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

会期 【国際展示会】2021年6月14日(月)〜 16日(水)
【国際コンファレンス】6月14日(月)〜 16日(水)
会場 幕張メッセ
入場 事前参加登録はこちら 別ウィンドウで開きます
主催 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
公式URL https://ssl.japan-drone.com/index.html 別ウィンドウで開きます

基調講演
ソニーの新たなドローンプロジェクト概要 〜創造の頂きへ〜
ソニーグループAIロボティクスビジネスグループ執行役員 川西 泉

日時 6月14日(月) 10:45 〜 11:15
会場 国際会議室
概要 ソニーは、昨年11月、ドローンの新たなプロジェクトを開始しました。昨今のドローンの普及は、これまで見ることが出来なかったダイナミックな映像撮影や、産業分野における業務効率化や省力化に大きく寄与しています。ソニーが持つ、イメージング&センシング技術や、AIロボティクス技術を使って、この分野にチャレンジする意義、 『Airpeak』の第一弾商品の概要、今後の展望などについてご紹介いたします。
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2021.5.24
沖縄県西表島でのフィールドテスト

Airpeakは現在様々な環境で繰り返しフィールドテストを実施しています。今回は先日発表された35mmフルサイズ対応α™ Eマウントレンズ『FE 14mm F1.8 GM』の撮影で沖縄県の西表島にてテストしてきた様子を動画を交えてご紹介します。超広角レンズの特徴を生かして西表島の雄大な景色をダイナミックに撮影していますので、ぜひご覧ください。

西表島は東京から南西に約2,100kmのところに位置し、国立公園指定されている島は大部分が亜熱帯のジャングルに覆われています。そんな自然豊かな環境は絶好のドローン撮影スポットですが、飛行には難しい環境でもあります。例えば今回のフィールドテストでは、高低差のある滝口から滝壺への飛行や、GNSSが届きにくい狭いマングローブ林をくぐり抜けるといった飛行を行いました。こういった環境での実証実験を重ねていくことで、より安全で安定した飛行の実現につなげています。

Airpeakには、様々なペイロードへの対応を予定しています。中でもフルサイズミラーレス一眼カメラαと35mmフルサイズ対応α™ Eマウントレンズの多彩なラインナップの中からお客様のニーズに合わせてお選びいただくことができます。
例えば、高画質な動画撮影やトンネルや屋内などの低照度環境での撮影には『α7S III』や『FX3』がおすすめです。また、最大6,000万画素の静止画を撮影可能な『α7R IV』は、風景空撮など高解像度の静止画を必要とするシーンや、点検用途で被写体の一部を拡大する際に威力を発揮します。また『α1』や『α9 II』などにも対応する予定です。

レンズに関しては、『FE 14mm F1.8 GM』や『FE 24mmF1.4 GM』といったGマスターをはじめとして、様々な焦点距離の単焦点レンズに対応予定です。測量用途として広く利用されている『Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA』や、点検用途でのニーズも高い望遠レンズとして『FE 85mm F1.8』なども使用することが可能です。
Airpeakは今後発売されるαシステムに順次対応を検討していきます。どうぞご期待ください。

『FE 14mm F1.8 GM』の動画の中で、一部Airpeakで撮影した映像を使用しています。

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2021.4.20
耐風性能実験映像の公開

今回は宇宙航空研究開発機構(JAXA)での耐風性能実験の映像を紹介いたします。また、開発を進めている推進技術についても触れさせていただきます。

JAXAの風洞は、人工的に一定の速さの層流を作り出せる設備です。強風下で機体に与える影響の評価や、どの程度の強風域まで機体が耐えられるかを測定することが目的です。実験の結果、開発機は自然界において人が立てないぐらい非常に強い風である20m/s程度の風速でも安定飛行を実現しました。

プロペラやモーター、ESC(Electric Speed Controller)を中心とするドローンの推進技術は、強風下でも安定に飛行するための重要な技術です。Airpeakは高い効率と応答性を両立した17インチのプロペラ、そのプロペラに最適化された高効率・軽量で大出力を生み出すブラシレスモーター、それらを適切に制御するESCを搭載し、強風下でも安定した飛行を実現します。

実環境においては、様々な方向から風が吹くため、機体のコントロールが更に難しくなります。そのため周囲の環境をセンシングして機敏に反応する制御性能も重要です。単にプロペラを速く回せばいいわけではなく、いかにきめ細やかに高い応答性で制御できるか。それが飛行時の安定性に大きく影響します。
我々は推進技術やフライトコントローラーを独自に開発し、強風下を含むさまざまな環境試験を重ねる事で、安定した飛行を高いレベルで実現することを目指しています。

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2021.4.6
Airpeakのステートメントについて

こちらのステートメントでも述べているように、我々はイメージングとセンシング、さらにAIロボティクスの技術を結集させ、Airpeakの開発を進めています。CES2021で披露したビデオでは、本格的な映像撮影を目的とし、Airpeakを紹介しました。

『イメージング』という観点では、α7S IIIにFE 24mm F1.4 GMをセット後、開発中のEV(電気自動車)試作車「VISION-S」を追いかける高速飛行を実施し、ダイナミックな映像を撮影しました。

このような映像を創るためには、高速飛行をするだけでなく、周囲の環境をリアルタイムに把握しながら安定飛行する事も求められます。ここで活用している技術は自動車でもドローンでも、またエンタテインメントロボット“aibo“においても同じ、周囲の環境を『センシング』し、周囲の状況を認識して移動する『ロボティクス』。求められるスペックはそれぞれ異なりますが、障害物があれば止まる・避けるといった制御を自律的に行うことになります。このような、“センシングやロボティクスを活用した開発テスト“の一部をCES2021のビデオで紹介させていただきました。

さて、最新の開発状況ですが、多様なフィールドテストを実施し、検証を進めています。CES2021の映像に映るオーストリアの山中は一面雪景色、またテストコースは深い霧のシーンでした。その環境は当初から狙っていたわけではなく、偶然遭遇したというのが裏話ですが、このような様々な気象条件下においても適切にセンシングし、機体が制御できることを引き続き検証してまいります。

また先日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で、開発機を使った耐風性能の実験をおこないました。高い耐風性能を目指して開発を進めております。こちらの実験映像は後日皆様にも紹介させて頂く予定です。

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2021.1.12
VISION-S公道走行の空撮

オーストリアにおけるVISION-Sの走行の様子をAirpeakで空撮したメイキング映像です。機体にはフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S III」を搭載しながらもダイナミックな撮影によって、クリエイターの制約を解き放ちあらたな表現の可能性を確認しました。

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2021.1.12
AirpeakをCES2021にて公開

CES 2021にて、クリエイターに向けたAIロボティクス領域における新たなプロダクトとして“Airpeak”の機体を公開しました。ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラα™を搭載することで、安定したダイナミックなリモート撮影を実現します。