法人のお客様ドローン Airpeak Airpeakブランドページ
再生 停止
Play
Airpeak S1 Launch
未踏の空をゆけ
クリエイターの意思に応え、
その胸の想像をあるがままに空へとなぞる。
飛ぶ力、感じる力の頂きへ。
Airpeak S1
創造の頂きへ。人間の可能性を広げるイメージングとセンシング、そしてAI ロボティクス。これまで築き上げてきたテクノロジーを結集し、かつてない自由な視点で、空という領域を限りない創造空間に変える。制約を解き放ち、いま未知なる体験へと導きます。
人間の可能性を広げるイメージングとセンシング、
そしてAI ロボティクス。
これまで築き上げてきたテクノロジーを結集し、
かつてない自由な視点で、
空という領域を限りない創造空間に変える。
制約を解き放ち、いま未知なる体験へと導きます。
プロフェショナルサポーター* 募集
Airpeakを体験いただく機会を通じてドローンユーザーからフィードバックを得る共創活動を開始します。
アメリカと日本で、ソニーと共にドローンを創り上げていくプロフェッショナルサポーター*を募集しますので、ぜひご登録ください。
*プロフェッショナルサポーター:ドローンを活用してお客様に商品やサービスを提供している方
参加特典
  • 製品開発の最新情報がメールで届きます
  • ソニー主催イベント情報がメールで届きます
  • 条件により開発機体を飛ばす機会が得られます

なお、最新情報については、当ウェブサイトおよびFacebook公式企業アカウントにてご確認いただけます。

News
もっと見る
Contact Us
Airpeakに関するお問い合わせは
以下よりお願いいたします。
閉じる
2021.9.14
Airpeak体験会を実施しました

9月7日(火)に千葉県でAirpeak S1の体験会を実施しました。
主にマニュアルによる飛行操縦で、Airpeak S1の特長のひとつである運動性能中心にご体験いただき、たくさんの貴重なフィードバックをいただききました。今後の商品サービス開発に活かしていきます。
なお、ご参加いただいたみなさま以外にも大変たくさんのお申込みをいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。充実したイベントにするため、お申込みいただいたすべてのみなさまをご招待することはできませんでしたが、今後も継続的にご体験いただく機会をご用意させていただきます。
Airpeak開発チームも参加し、みなさまからの生の声をお待ちしております!

閉じる
2021.6.28
「Japan Drone2021|第6回」ソニーブースご来場の御礼

6月14日(月)〜16日(水)に幕張メッセで開催された「Japan Drone2021|第6回」のソニーブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。今回は、Airpeakとして初のブース展示、さらに国際コンファレンスでは「ソニーの新たなドローンプロジェクト概要〜創造の頂きへ〜」と題し基調講演を実施し、オンラインでの視聴も含め大変多くのみなさまにAirpeakを知っていただく機会となりました。今年9月からの順次出荷に向け、確実に準備を進めていきたいと思います。
また、みなさまとの共創活動は今後も継続的に実施したいと考えており、Airpeakを体験いただく場についても、実施していきたいと考えています。追ってメールマガジンでお知らせいたしますので、ご期待ください。

今後ともAirpeakをご支援のほど、よろしくお願いいたします。

ソニーグループ株式会社
常務AIロボティクスビジネス担当
川西 泉

【アーカイブ配信の視聴について】
以下期間で「Japan Drone2021|第6回」の無料講演がアーカイブ配信されます。

配信開始日 2021年6月25日(金)10:00〜
配信終了日 2021年7月30日(金)17:00まで

Japan Droneコミュニティサイトでご覧いただけますので、下記URLより事前にアカウント登録の上、ご視聴ください。

アカウント登録URL:【テイラーワークス社のコミュニティサイトを活用しています】
https://app.tailorworks.com/signup?path=/community/japandrone&_fsi=8MBsbG8s 別ウィンドウで開きます
登録済みの方は以下よりご参加ください
https://app.tailorworks.com/community/japandrone 別ウィンドウで開きます

閉じる
2021.5.28
「Japan Drone2021|第6回」出展のご案内

6月14日(月)〜16日(水)に幕張メッセで開催される「Japan Drone2021|第6回」に出展いたします。また、国際コンファレンスではソニーグループ株式会社 執行役員AIロボティクスビジネス担当 川西泉が基調講演を行います。
ぜひご来場の上、ブースにお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

会期 【国際展示会】2021年6月14日(月)〜 16日(水)
【国際コンファレンス】6月14日(月)〜 16日(水)
会場 幕張メッセ
入場 事前参加登録はこちら
主催 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
公式URL https://ssl.japan-drone.com/index.html

基調講演
ソニーの新たなドローンプロジェクト概要 〜創造の頂きへ〜
ソニーグループAIロボティクスビジネスグループ執行役員 川西 泉

日時 6月14日(月) 10:45 〜 11:15
会場 国際会議室
概要 ソニーは、昨年11月、ドローンの新たなプロジェクトを開始しました。昨今のドローンの普及は、これまで見ることが出来なかったダイナミックな映像撮影や、産業分野における業務効率化や省力化に大きく寄与しています。ソニーが持つ、イメージング&センシング技術や、AIロボティクス技術を使って、この分野にチャレンジする意義、 『Airpeak』の第一弾商品の概要、今後の展望などについてご紹介いたします。
閉じる
2021.5.24
沖縄県西表島でのフィールドテスト

Airpeakは現在様々な環境で繰り返しフィールドテストを実施しています。今回は先日発表された35mmフルサイズ対応α™ Eマウントレンズ『FE 14mm F1.8 GM』の撮影で沖縄県の西表島にてテストしてきた様子を動画を交えてご紹介します。超広角レンズの特徴を生かして西表島の雄大な景色をダイナミックに撮影していますので、ぜひご覧ください。

西表島は東京から南西に約2,100kmのところに位置し、国立公園指定されている島は大部分が亜熱帯のジャングルに覆われています。そんな自然豊かな環境は絶好のドローン撮影スポットですが、飛行には難しい環境でもあります。例えば今回のフィールドテストでは、高低差のある滝口から滝壺への飛行や、GNSSが届きにくい狭いマングローブ林をくぐり抜けるといった飛行を行いました。こういった環境での実証実験を重ねていくことで、より安全で安定した飛行の実現につなげています。

Airpeakには、様々なペイロードへの対応を予定しています。中でもフルサイズミラーレス一眼カメラαと35mmフルサイズ対応α™ Eマウントレンズの多彩なラインナップの中からお客様のニーズに合わせてお選びいただくことができます。
例えば、高画質な動画撮影やトンネルや屋内などの低照度環境での撮影には『α7S III』や『FX3』がおすすめです。また、最大6,000万画素の静止画を撮影可能な『α7R IV』は、風景空撮など高解像度の静止画を必要とするシーンや、点検用途で被写体の一部を拡大する際に威力を発揮します。また『α1』や『α9 II』などにも対応する予定です。

レンズに関しては、『FE 14mm F1.8 GM』や『FE 24mmF1.4 GM』といったGマスターをはじめとして、様々な焦点距離の単焦点レンズに対応予定です。測量用途として広く利用されている『Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA』や、点検用途でのニーズも高い望遠レンズとして『FE 85mm F1.8』なども使用することが可能です。
Airpeakは今後発売されるαシステムに順次対応を検討していきます。どうぞご期待ください。

『FE 14mm F1.8 GM』の動画の中で、一部Airpeakで撮影した映像を使用しています。

閉じる
2021.4.20
耐風性能実験映像の公開

今回は宇宙航空研究開発機構(JAXA)での耐風性能実験の映像を紹介いたします。また、開発を進めている推進技術についても触れさせていただきます。

JAXAの風洞は、人工的に一定の速さの層流を作り出せる設備です。強風下で機体に与える影響の評価や、どの程度の強風域まで機体が耐えられるかを測定することが目的です。実験の結果、開発機は自然界において人が立てないぐらい非常に強い風である20m/s程度の風速でも安定飛行を実現しました。

プロペラやモーター、ESC(Electric Speed Controller)を中心とするドローンの推進技術は、強風下でも安定に飛行するための重要な技術です。Airpeakは高い効率と応答性を両立した17インチのプロペラ、そのプロペラに最適化された高効率・軽量で大出力を生み出すブラシレスモーター、それらを適切に制御するESCを搭載し、強風下でも安定した飛行を実現します。

実環境においては、様々な方向から風が吹くため、機体のコントロールが更に難しくなります。そのため周囲の環境をセンシングして機敏に反応する制御性能も重要です。単にプロペラを速く回せばいいわけではなく、いかにきめ細やかに高い応答性で制御できるか。それが飛行時の安定性に大きく影響します。
我々は推進技術やフライトコントローラーを独自に開発し、強風下を含むさまざまな環境試験を重ねる事で、安定した飛行を高いレベルで実現することを目指しています。

閉じる
2021.4.6
Airpeakのステートメントについて

こちらのステートメントでも述べているように、我々はイメージングとセンシング、さらにAIロボティクスの技術を結集させ、Airpeakの開発を進めています。CES2021で披露したビデオでは、本格的な映像撮影を目的とし、Airpeakを紹介しました。

『イメージング』という観点では、α7S IIIにFE 24mm F1.4 GMをセット後、開発中のEV(電気自動車)試作車「VISION-S」を追いかける高速飛行を実施し、ダイナミックな映像を撮影しました。

このような映像を創るためには、高速飛行をするだけでなく、周囲の環境をリアルタイムに把握しながら安定飛行する事も求められます。ここで活用している技術は自動車でもドローンでも、またエンタテインメントロボット“aibo“においても同じ、周囲の環境を『センシング』し、周囲の状況を認識して移動する『ロボティクス』。求められるスペックはそれぞれ異なりますが、障害物があれば止まる・避けるといった制御を自律的に行うことになります。このような、“センシングやロボティクスを活用した開発テスト“の一部をCES2021のビデオで紹介させていただきました。

さて、最新の開発状況ですが、多様なフィールドテストを実施し、検証を進めています。CES2021の映像に映るオーストリアの山中は一面雪景色、またテストコースは深い霧のシーンでした。その環境は当初から狙っていたわけではなく、偶然遭遇したというのが裏話ですが、このような様々な気象条件下においても適切にセンシングし、機体が制御できることを引き続き検証してまいります。

また先日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で、開発機を使った耐風性能の実験をおこないました。高い耐風性能を目指して開発を進めております。こちらの実験映像は後日皆様にも紹介させて頂く予定です。

閉じる
2021.1.12
VISION-S公道走行の空撮

オーストリアにおけるVISION-Sの走行の様子をAirpeakで空撮したメイキング映像です。機体にはフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S III」を搭載しながらもダイナミックな撮影によって、クリエイターの制約を解き放ちあらたな表現の可能性を確認しました。

閉じる
2021.1.12
AirpeakをCES2021にて公開

CES 2021にて、クリエイターに向けたAIロボティクス領域における新たなプロダクトとして“Airpeak”の機体を公開しました。ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラα™を搭載することで、安定したダイナミックなリモート撮影を実現します。