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| 「BCN AWARD」とは、全国24社の主要パソコン専門店や家電量販店など約2300店舗のPOSデータから毎日の販売データを集計した「BCNランキング」に基づき、製品部門ごとに年間(1月〜12月)で販売数量第1位の企業を表彰する賞です。 |
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| 販売数量第1位を表彰する「BCN AWARD 2010」(主催:株式会社BCN)において、ソニーは「BDメディア部門」で最優秀賞を受賞しました。 |
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記録メディアの販売数量で、ブルーレイディスクが占める割合が2009年12月、初めて20%を超え、同年末商戦で本格的な普及期に入ったと言える。その主な要因と考えられるのは、ビデオレコーダー市場に占めるブルーレイの拡大。2009年12月に販売台数構成比で初めて70%を超え、ビデオレコーダー市場の主流になった。
こうした背景のなか、2009年のブルーレイディスク販売数量でシェアナンバーワンの座を獲得したのがソニーだ。いち早くビデオレコーダーのラインアップをブルーレイに切り替え、早くからブルーレイの普及に力を入れてきた同社。こうしたブルーレイを重視した戦略に加え、メディアそのものの品質の高さに定評があることが、「ブルーレイのソニー」というブランドイメージの醸成につながっており、シェアの拡大に貢献してきたと考えられる。 |
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メーカーや販売店各社の関係者およそ300
人が出席する中、表彰式は盛況のうち行わ
れました。 |
特集記事「ユーザー目線のラインアップと信頼性でトップシェアを獲得」 |
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