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映像エンタテイメントは、ついに4K Ultra HD ブルーレイの時代へ

映像エンタテイメントは、ついに4K Ultra HD ブルーレイの時代へ

映像ソフトは高画質化を遂げながら、テープからディスクへと進化。さらに、ブルーレイが誕生し、ハイビジョンも楽しめるようになりました。それから10年。4K映像を収録できる4K Ultra HDブルーレイが登場。画素数のみならず、色彩と明暗の表現力も飛躍的に向上し、まるで実物が目の前にあり、実際の光景が広がっているようなリアルな映像を手軽に体験できるようになりました。
映像ソフトは高画質化を遂げながら、テープからディスクへと進化。さらに、ブルーレイが誕生し、ハイビジョンも楽しめるようになりました。それから10年。4K映像を収録できる4K Ultra HDブルーレイが登場。画素数のみならず、色彩と明暗の表現力も飛躍的に向上し、まるで実物が目の前にあり、実際の光景が広がっているようなリアルな映像を手軽に体験できるようになりました。

ひと目でわかる 4K Ultla HD ブルーレイを疑似体験

ひと目でわかる 4K Ultla HD ブルーレイを疑似体験

円の中心にあるマークを左右にスライドしてみよう

※従来のブルーレイと4K Ultra HDブルーレイとの解像度の比を体感できるようにしたものです。

4K Ultra HD ブルーレイのタイトルも続々登場! タイトル一覧はこちら 4K Ultra HD ブルーレイのタイトルも続々登場! タイトル一覧はこちら

4K Ultra HD ブルーレイとは・・・

4K Ultra HD ブルーレイとは・・・

美しく高精細な映像を楽しめるブルーレイ。それを遥かに凌駕する画質を実現したのが、4K Ultra HDブルーレイです。
デジタル映像における画質の基準となる解像度、色域、輝度、それぞれにおいて従来のブルーレイから大きく進化。美しさを超えて、まるで実物や実際の風景を見ているようなリアルな映像体験をもたらします。

[解像度]4K、[輝度]HDR 1,000〜10,000nit、[色域]BT.2020
4K HDR

このマークのある4Kテレビおよびプロジェクターは、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現する「HDR(ハイダイナミックレンジ)」信号に対応しています。4K Ultra HDブルーレイに収録されている広いダイナミックレンジの輝度情報を扱うことができ、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を再生します。

[ 解像度 ]

細部まで高精細な4K画質

フルハイビジョンは、横1920×縦1080画素。そして4Kは、横3840×縦2160画素です。つまり4Kは、フルハイビジョンと比較して4倍もの画素数となり、ひとつの場面の情報量でさえ膨大なものとなります。この4K映像を収録できるディスクが、4K Ultra HDブルーレイなのです。

[ 色 域 ]

あらゆる色を再現する表現力

従来のブルーレイやテレビ放送では表現できなかった色まで再現。4K Ultra HDブルーレイでは、世の中にある物体色のほぼすべて(99.9%)をカバーする広色域規格(BT.2020)が採用されています。近い色・似た色ではなく、ありのままの色で映像を鑑賞できます。

色の再現域イメージ

[ 輝 度 ]

暗さと輝きを両立する明暗差

従来のブルーレイの輝度ピークが100nitであるのに対し、4K Ultra HDブルーレイではその約10〜100倍となる1,000〜10,000nit。また、映像の最も暗い部分と最も明るい部分の幅(ダイナミックレンジ)が大きく広がって、暗さと輝きが両立したメリハリのある表現や、暗いシーンでの鮮明な描写が可能になりました。

音質・画質・視聴体験への徹底的なこだわり

音質・画質・視聴体験への徹底的なこだわり

〈 対応機種 : BDZ-FT・FWシリーズ 〉

対応機種 : BDZ-FT・FWシリーズ
対応機種 : BDZ-FT・FWシリーズ

詳細はコチラ

音質
1.《高剛性シャーシ》1mm厚シャーシ+スリット 1.《高剛性シャーシ》1mm厚シャーシ+スリット

シャーシの板厚を1.0mmとして高剛性を実現。リアとフロントの曲げ部分にスリットを入れて、曲げによる反発ストレスを軽減することで、振動による不協和音を低減しています。

1.《高剛性シャーシ》1mm厚シャーシ+スリット イメージ
音質
2.梁構造HDDブラケット 2.梁構造HDDブラケット

フロント2カ所、リア2カ所の4点をバランスよくビス止めしてHDDの振動を分散し、基板への振動伝達を最小化することで、音空間の広がりを向上させています。また、HDDブラケットをシャーシへの梁構造にすることで、筐体の剛性を上げるとともに、振動の絶対量を抑えています。

2.梁構造HDDブラケット イメージ
音質・視聴体験
3.ディスクドライブの静音化と制振設計 3.ディスクドライブの静音化と制振設計

金属カバー付きBDドライブを採用するとともにディスク再生時の回転速度を最適化することで、ドライブそのものの騒音を大幅に低減。さらに、ディスクドライブから筐体への振動の伝達を最小化するために、実機での聴感評価と振動シミュレーションを行い、ビス止めの本数や位置を最適化しています。その結果、4K Ultra HD ブルーレイの高音質および安定した映像再生の実現に大きく貢献しました。

金属カバー付きディスクドライブ/筐体振動シミュレーション結果
金属カバー付きディスクドライブ/筐体振動シミュレーション結果
視聴体験
4.スリットファン 4.スリットファン

より熱量の発生する4K Ultra HD ブルーレイを再生するため、ソニー独自の技術であるスリット付きファンを採用。スリット無しのファンよりも低回転にできるため風切り音が小さく、静かで快適な視聴環境をもたらします。

4.スリットファン イメージ
音質
5.大容量音質コンデンサ 5.大容量音質コンデンサ

低ESRの音質用電解コンデンサを、オーディオデコーダー電源・HDMI電源部で採用することで電源品質を改善。また電源基板に大容量の音質コンデンサを採用することで、情報豊かな音質を実現しています。

低ESRの音質用電解コンデンサ/電源基板の大容量音質コンデンサ
画質・音質
6.ソフトウェア制御によるHDMI出力の最適化 6.ソフトウェア制御によるHDMI出力の最適化

おまかせ画質

モニター種別や設定、動画ソース(4K Ultra HD ブルーレイ、放送番組など)の組み合わせに応じて、自動的に最適な画質で出力します。

モニター別プリセット×画質モード×ソース×ジャンル/録画モード
モニター別プリセット×画質モード×ソース×ジャンル/録画モード

※ジャンル/録画モードが有効になるのは放送波と録画コンテンツの時のみです

音声専用出力端子の採用と、HDMI出力の
解像度・クロック分周比の最適化による音質改善

音声専用HDMI出力端子を搭載することで、4K Ultra HD ブルーレイ再生時に発生するノイズによる音声への影響を軽減。
さらに音質改善のために、HDMI出力の音声データに対するオーディオクロックタイミングを最適化することで、原音に近い再生を実現させ高音質化に貢献しています。

音声専用HDMI出力端子を装備
オーディオクロックタイミングを最適化したことによる 高音質化のイメージ オーディオクロックタイミングを最適化したことによる 高音質化のイメージ
視聴体験
7.フロントライト自動消灯設定 7.フロントライト自動消灯設定

コンテンツ再生時はライトを自動消灯するように設定が可能。ホームシアターなどと接続して映画館のような(暗い)環境で楽しみたい場合でも快適に4K Ultra HD ブルーレイをお楽しみいただけます。

フロントライト自動消灯設定イメージ
フロントライト自動消灯設定画面

※画像は説明のためのイメージです

ソニーの4K Ultra HD ブルーレイ再生対応モデル

ソニーの4K Ultra HD ブルーレイ再生対応モデル

ブルーレイディスク/DVDレコーダー
ブルーレイディスク/DVDレコーダー
BDZ-FT3000/BDZ-FT2000/BDZ-FT1000/BDZ-FW2000/BDZ-FW1000/BDZ-FW500

※ 4K/HDR対応のテレビに接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能になります
※ HDMI端子のないテレビでは利用できません
※ 4K映像を楽しむには、下記のものが必要です。「プレミアムハイスピードHDMIケーブルまたは18Gbps対応のHDMIケーブル」「HDCP2.2および4K/60pに対応したディスプレイ」
※ サウンドバー等の機器を経由して接続する場合には、それらの機器もHDCP2.2および4K/60pに対応している必要があります。また、HDR映像を楽しむにはディスプレイおよび経由する機器がHDRに対応している必要があります