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谷村 美月さん

女優

1990年生まれ 大阪出身

2002年にTVドラマ『まんてん』にて女優デビュー。2005年には『カナリア』にて映画デビュー。その後数多くのTV、映画、舞台等にて活躍。NHK『大河ドラマ 八重の桜』に出演。

ちょっと、カルチャーショック。ワイヤレスそして高音質。

あっ、これはワイヤレスのヘッドホンなんですね。実は最近、街でこういうヘッドホンをしている人を見かけることがあって、コードもなにもないのに、あの人はなにをしているのかな、音楽が本当に聴こえるものなのかな?と気になっていたんです。(MDR-1RBTの試聴を始めて)あっ、音、ものすごくいいんですね。しかもワンタッチで接続できるしびっくりです(笑)。しかし、本当に音が聴こえてくるんですね(笑)。すごいな〜。どういう技術なんですか?
ちょっと、カルチャーショックです。

普段はワイヤレスではなく有線のヘッドホンを使って音楽を聴いています。撮影の待ち時間や移動時間が多いので、スマホで音楽を聴くことが多いですね。(DRC-BTN40Kを装着したまま電話を受けられることの説明を受けて)えっ、このヘッドホンは耳に付けたままで電話もできるんですか?
すごいな〜。なんというか、現実として受け止められない(笑)。新しい技術はここまで来ているんですね……。いつも世の中が進むのが早くて、驚かされることが多くて、私、実は時代についていけてないのかな?と思っちゃうこともときどきあるんですけれど(笑)。この便利さには、すごくびっくりさせられました。

女優・谷村美月の「自分」と演技。

私自身の演技もそうなんですが、基本的にはすごく受け身のタイプなんです。いつもニュートラルというか、周囲との関係のなかで自分の立場が見えてくるタイプというか。でも最近は主演をまかせていただくことも増えてきて、このままでいいのかな?とずっと思い続けてきていたんです。

このまま、というのは、今までは感覚だけで演じてきた部分が大きかったんですね。でも、環境が変わってくると、なかなかそれだけでは追いつけなくなってきていて。そうするとやっぱり、私のお芝居ってなんなんだろう、「自分」ってなんだろう、と考えさせられてくる。いろいろ叱られたりしながら、ようやく少しだけわかってきたような感じもあります。もちろんまだまだなんですけれども。

音楽を聴きながら、演じる世界に入っていく。

そういうこともあって、演技をする前に聴く音楽がとても大切なんです。移動時にヘッドホンで音楽を聴いて、それまでの現実から自分の身を切り離して、演じる世界に入っていく感じですね。たとえば泣くシーンを撮るときには、前日から一日中、泣くような感情に沿った音楽を聴いていることもあります。本や雑誌を読んでしまうと、その内容がその日に演じる役柄に反映されてしまうことがあるんです。そう考えると、やっぱり感情を作り上げていくためには音楽が一番いいのかな、と。
これからも、いろいろな役を演じながら、自分らしさを表現することができればな、と思っています。このDRC-BTN40Kは簡単に接続できて便利だし、電話も取れるし(笑)、これまで以上に集中しながら演技に入っていけると思います。今年もいろいろなジャンルに挑戦したいと思っていますので、ぜひ応援して下さい!