商品情報・ストアデジタル一眼カメラ αSAL1870特長
SAL1870
デジタル一眼カメラ“α”用レンズ

SAL1870

商品の特長

主な特長

広角27mmから中望遠105mm相当(*)まで、使用頻度の高い画角をカバーする、APS-Cフォーマットのデジタル一眼レフカメラ専用標準ズームレンズです。非球面レンズとEDガラスを使用した、軽量・コンパクトなレンズ設計で、広角域で発生しやすい諸収差を良好に補正。ズーム全域でクリアでヌケの良い、鮮鋭な描写力を実現しています。また、最短撮影距離38cmを達成し、日常のスナップからポートレートまで幅広く活用できます。

  • * 35mm判換算

■フィルム一眼レフカメラには使用できません。
α900に装着した場合、カメラ本来のAE性能を満たせないため、性能保障していません

大きさ:最大径φ66mm、全長77mm
質量:約235g

撮影例

レンズ構成図

35mm判一眼レフと、APS-Cサイズ撮像素子を搭載したデジタル一眼レフでは、同じ焦点距離で撮影しても実際に写る画角は異なります。そのため、 APS-Cサイズ撮像素子に適した焦点距離や画角を実現するために設計されたのがDTレンズです。撮像素子の受光面に合わせてイメージサークルの小径化や光学設計を最適化し、レンズをコンパクトなサイズに仕上げています。

※DTレンズは35mm判一眼レフカメラには使用できません※DTレンズは35mm判一眼レフカメラには使用できません

MTF曲線

MTFはレンズのコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法のひとつ。撮像面上で画像がどれだけ被写体を忠実に再現しているかを、周波数特性で表現します。MTF特性図は、横軸が画面中心からの距離(mm)、縦軸がコントラストとなっており、また、MTF特性は代表的な空間周波数(10本/mm、30本/mm)について、方向(放射線状:R、同心円状:T)、絞り値(開放、F8)の条件により表されています。