外乱光に強く、屋外でも長距離測距を実現

外乱光の影響を受けにくい940nm波長の赤外線を発光部に採用することで、屋外においても高い測距精度を維持し、屋外(40,000lx時)にて最大30mの測距を実現します。また、屋内(1,000lx時)では最大40mの測距が可能です。

高感度SPADセンサーを活かした高精度・安定測距

高感度のSPADセンサーを受光部に採用することで、低反射の黒色物体から高反射の白色物体まで、幅広い対象物を安定して検出します。
【ポイント】
・測距値のばらつきが小さく、高い安定性を実現
・反射率10%−80%の対象物が測距可能
・最大30fpsの高フレームレートにより遅れが少ない

小型軽量かつ堅牢な筐体

幅29mm×高さ29mm×奥行31mm(*1)、質量約46gの、世界最小・最軽量(*2)を実現しています。筐体にはアルミニウム合金を採用することで、軽量化と堅牢性を両立しています。小型設計のため、限られたスペースへの組み込みが容易です。

*1 突起部除く
*2 屋外晴天下で10 m以上の測距レンジを持つ3D LiDARとして(モジュールを除く)。2025年4月時点、ソニー調べ

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