“Sony | Headphones Connect”でさらに便利に使いこなしませんか
専用のスマートフォンアプリ“Sony | Headphones Connect”(無料)をご存じですか。
こちらのアプリを使えば、LinkBuds Sのさまざまな機能をカスタマイズできます。
ぜひダウンロードください。
1. 自分の耳に合ったイヤーピースを装着
耳の形状やサイズは人によって、また右耳と左耳でも異なります。ご自身の耳に適したイヤーピースを使用することで、安定した装着感で快適にご使用頂けます。
ヘッドホンが正しく装着できているか確認
専用のスマートフォンアプリ“Sony | Headphones Connect”アプリの中にあるイヤーピースを測定する機能を用いて、ヘッドホンが正しく装着できているか確認できます。
ヘッドホンを耳にフィットさせ、スタートさせてください。

装着状態テスト:きちんと装着できているかどうかを確認できる

最適なイヤーピースサイズを確認
どのサイズのイヤーピースが自分の耳に最適か測定できます。
ヘッドホンを耳にフィットさせ、スタートさせてください。
サイズ比較:どのサイズのイヤーピースが適しているか確認できる

2. タッチセンサーに割り当てる機能をカスタマイズ
タッチセンサーに機能を割り当てる
左右それぞれのタッチセンサーに割り当てる機能を自由に選択することができます。外音コントロール、音楽の再生/停止や、音量コントロール、何も機能を割り当てないなどの選択が可能です。

3. ヘッドホンをつけたまま会話できるスピーク・トゥ・チャット機能を設定
スピーク・トゥ・チャットとは?
ヘッドホンをつけたまま会話をしたい時、ありませんか。
事前に「スピーク・トゥ・チャット」を設定しておけば、相手に話しかけることで自動的に外音取り込みモードに切り替え。
音楽を聴いている最中でも、音楽再生を一時停止し、ヘッドホンをしたまま会話が始められます。
両手がふさがっているとき、ヘッドホンを取り外したくない時などに便利です。

スピーク・トゥ・チャットを利用する
スピーク・トゥ・チャットを有効にするには
スピーク・トゥ・チャットモードを起動するには、あらかじめヘッドセットの音声自動検出を有効にしておく必要があります。
お買い上げ時はスピーク・トゥ・チャットは無効に設定されています。有効にするには、“Sony | Headphones Connect”アプリで設定を変更してください。

スピーク・トゥ・チャットを無効にするには
無効にするには、“Sony | Headphones Connect”アプリで設定を変更してください。
4. ノイズキャンセリング機能への切り替えや、外音取り込み量の調整
左のタッチセンサーをタップすることでノイキャンと外音取り込みを切り替えることができます。
ノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替える
外音取り込み時のホワイトノイズが気になる場合は外音取り込みの量を調整できます。

5. 行動パターンやよく行く場所を編集してプリセットに設定
アダプティブサウンドコントロールとは?
行動パターン(止まっています/歩いています/走っています/乗り物に乗っています)や
よく行く場所(自宅/職場/学校/駅/バス停/ジム/その他)を検出し、
プリセットが自動的に選択されます。プリセットはお好みの設定に編集することもできます。
アダプティブサウンドコントロールを利用する
行動パターンのプリセットを編集する
[行動の検出]の設定アイコンを選ぶと、行動パターンのプリセットの編集画面になり、ヘッドホンの設定を編集できます。

よく行く場所のプリセットを編集する
[登録済みの場所]を選ぶと、よく行く場所のプリセットの編集画面になり、場所の設定やヘッドホンの設定、切り替え方法を編集できます。

プリセット切り替え時の通知音を設定する
[切り替え時の通知音]のスイッチで[On]と[Off]を切り替えることができます。

6. あらゆる音源を高音質で楽しむ
ハイレゾコンテンツを楽しむ
Androidスマートフォンや、Walkmanなどの機器をお使いの方は、“Sony | Headphones Connect”アプリ上で「音質優先」を選択すると、LDACコーデックでハイレゾ音源*を高音質のままお楽しみいただけます。
* LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。ハイレゾコンテンツをLDACコーデックで最大転送速度990kbpsで伝送する場合

LDAC対応スマートフォンなら、
Xperia 1 シリーズ/
Xperia 5 シリーズ/
Xperia 10 シリーズ
詳しくはこちら
*ハイレゾコンテンツをLDACコーデックで最大転送速度990kbpsで伝送する場合
「DSEE Extreme」であらゆる音源をその楽曲に合った最適なハイレゾ級*高音質で楽しむ
膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析し、最適にハイレゾ級*の高音質にアップスケーリング。圧縮により失われた音源本来の周波数特性をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。
* DSEE Extreme ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります)

7. スマートフォンを触らずに自動で音楽を制御できるAuto Playを設定
スマホを触らずシームレスに音楽が再生される「Auto Play」の設定
「Auto Play」アプリ(ベータ版)*は、通話や歩行といったユーザーの行動の変わり目をセンシングし、連携している音楽サービスであるSpotifyやEndelのコンテンツを自動再生します。ヘッドホンがタイミングに応じて音楽を再生する新しい体験の創造で、ユーザーがスマートフォンやヘッドホンを触って切り替えなくても、オンラインとリアルがシームレスに繋がります。
* 対応時期: Android版は本発表日時点で入手可能。iOS版は2022年6月上旬リリース予定
* 事前にSony | Auto Playアプリをインストールし、Sony | Headphones Connectアプリから設定を行うことでお楽しみ頂けます
※ Sony | Auto Playアプリは、SpotifyまたはEndelアプリと連携してお使いいただくことを推奨しております
お住まいの国または地域によっては、Auto Play やSpotify、Endelのサービスをご利用頂けない場合があります
Endelアプリの詳細については、ウェブサイトでご確認ください。 https://endel.io/
3つの音楽自動再生機能とアプリの音声通知機能
(
を設定すれば場面に応じた独自のBGM
を設定すれば前回再生していた曲が流れる)

設定方法
① Auto Playアプリをダウンロード

② サービスとの連携を有効にする

③ アプリをインストールする

8. Locatoneアプリと連携して、立体音響体験を楽しむ
“Sony | Headphones Connect”アプリで立体音響の最適化を行い、ソニーが提供するSound ARアプリ「Locatone」との連携を行うことで、ヘッドトラッキングに対応した、より臨場感の高い立体音響体験をお楽しみいただくことができます。

設定方法
① Locatoneアプリをインストール

② サービスタブのLocatone設定を押す

③ サービスとの連携を行い、立体音響の最適化を押す

④ ガイドに従い、立体音響の最適化をおこなう

Locatoneアプリの詳細、ダウンロードはこちら
9. セーフリスニング機能で聴覚への影響を可視化
いつまでも楽しく音楽を聴き続けられるように、リスニング傾向が聴覚に配慮されているかを確認できる機能です。ヘッドホンで音楽視聴中の音圧(音の大きさ)が記録、蓄積され、世界保健機関(WHO)の推奨する限度と比較した結果が確認できます。また、その限度に近づいた時や超えた場合に通知を受け取ることができます。

ご意見をお聞かせください
“Headphone Owner’s Information”をご覧いただきありがとうございます。
お届けした内容に関して、オーナーの皆様のご意見を、数問程度のアンケートとあわせて、ぜひお聞かせください。
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