

快適に音楽を楽しむために、画面操作をマスターしましょう
再生画面を中心に、上画面は【ライブラリートップ】、下画面は【各種音質設定】、左画面は【再生リスト】、右画面は【ブックマークリスト】。ウォークマンに備わったさまざまな機能を、素早く快適にお使いいただけます。

ライブラリートップ
再生画面を中心に、上へ移動すると、ウォークマンの楽曲をさまざまな方法で検索できるメニューがあります。
「全曲」「アルバム」「アーティスト」「ジャンル」「リリース年」「作曲者」「プレイリスト」「ハイレゾ」
さらに右に移動すると、「最近追加した曲」「フォルダー」「おまかせチャンネル」から、楽曲を選べます。

再生リスト
再生画面を中心に、左へ移動すると、再生中の楽曲が入っているアルバムの曲目が表示されます。アルバムの中の目当ての楽曲をすぐに聴きたい場合などにおすすめです。

ブックマークリスト
再生画面を中心に、右へ移動すると、お気に入りとしてブックマークした曲目が表示されます。よく聴く楽曲は、オプションメニューやコンテキストメニューからお気に入りに追加して、聴きたい時すぐに再生できるようにしておくのがおすすめです。

各種音質設定
再生画面を中心に、下へ移動すると、左右で切り替えられる5つの音質設定画面が表示されます。





どこからでも「再生画面」や「ライブラリートップ」にジャンプできるショートカットボタン
頻繁にアクセスする「再生画面」や「ライブラリートップ」に、どの画面からでもジャンプできるショートカットボタンを設置しています。音質設定などで深くまで移動しても、このボタンですぐに戻れます。

再生画面切り替え機能で「音の見える化」
設定メニューの「再生画面表示切り替え」から、
再生画面を、“音の見える化”をテーマにした高レスポンス・高解像度な「スペクトラムアナライザー画面」や、懐かしい針の動きで躍動感を演出する「アナログレベルメーター画面」、シンプルにオーディオ機器らしさを演出する「デジタルピークメーター画面」に切り替えることができます。
さまざまな音質設定の効果を、目で体感してみてはいかがでしょうか。

*ウォークマン本体のバージョンがVer3.0より前の場合、「デジタルピークメーター画面」は本体アップデートにより対応となります。本体のバージョンはこちらからご確認ください
アナログ感あふれる
ボリューム調節ツマミを出してみよう
画面の一番上にあるボリュームバー表示をタップすると、ボリューム調節ツマミのUIが出てきます。アナログ感あるメーターは指で操作できるので、大幅なボリューム調節を快適に行うことができます。

再生画面やライブラリートップでは、右下の【オプション/設定】アイコンから「操作ガイド」が選べます。タップすると、各画面で操作できるメニューについてのわかりやすい説明が表示されるので、少しでも操作に迷ったら、こちらをご利用ください。

基本操作が可能な別売リモコンに対応。バッグの中にウォークマンを入れたまま、スムーズにワイヤレス操作できます。ヘッドホンケーブルに装着できるアタッチメント(2サイズ)と、ポケットなどに留めるためのクリップを付属しています。
高音質コンデンサーを搭載した、ハイレゾ・オーディオ対応ウォークマン専用クレードル。ウォークマンのハイレゾ・オーディオコンテンツを、ホームオーディオ機器にデジタル出力できます。充電しながらヘッドホンでも音楽を楽しめます。ウォークマン本体と同様に機能本位の設計にもとづく、シンプルな立方体のデザインです。
次号のお知らせ
Walkman® Owner's Information Vol.2はいかがでしたか?
次号では『ウォークマン®を上手に活用するヒント3』をお届けします。お楽しみに。

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