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HDCAM-SR

SRW-9000
HDCAM-SRカムコーダー

SRW-9000

商品の特長

既に多くの放送局、ポストプロダクションで採用されているHDCAM-SRフォーマットをカムコーダースタイルで記録することができます。440Mbpsまたは880Mbpsの高い映像転送レートに対応することで、いままで以上の高画質制作が可能になりました。

2/3型プログレッシブCCDによる3 板式光学ブロックと14ビットA/Dコンバーターにより高画質を実現しています。また最大で800%のダイナミックレンジを確保しています。

23.98PsF、 29.97PsFに加え、50p、59.94pのプログレッシブ記録に対応しています。1080/60pでの制作では、従来の59.94i、 29.97PsF制作よりも高いフレームレートで滑らかな動きの映像表現が可能です。また59.94pでの撮影後に、23.98PsF 再生することで、 2.5倍速のハイスピード撮影(スロー)も可能です。

別売のHKSR-9002を装着することで、撮影コマ数を1−60コマまで任意に選択することができるようになります。これにより、異なるスピードによる多彩なスロー/クイックモーションの映像表現が可能になります。撮影時はムダなコマを記録しないので、その場ですぐにプレビュー再生が可能で、映像効果をすぐに確認することができます。
また記録中にコマ数を変更できるRamp機能も搭載しています。さらにピクチャーキャッシュ機能により、REC操作の最大4秒前にさかのぼって記録できます。

別売のHKSR-9003を追加することにより、オリジナル映像情報をより忠実に再現でき、ブルーバック/グリーンバック合成用素材の収録に最適な RGB 4:4:4での記録が可能となります。優れた映像クオリティーとポストプロダクションでの作業効率を大幅に向上できます。

別売のHKSR-9003を追加することにより、S-Logの広いダイナミックレンジでの撮影も可能になります。
S-Logはダイナミックレンジ800%で記録するためのネガティブフィルムワークフローを実現し、暗部からハイライトまでの階調を記録することができます。

  • ※ RGB4:4:4 1080/50p,59.94p記録は、別売のHKSR-9002も装着する必要があります
    ※ S-LogについてはCineAltaホームページの「How To F35/F23」のS-Log White Paperを参照下さい
     sony.jp/hdcam-sr/

HDCAMカムコーダー HDW-F900より活用いただいているハイパーガンマや専用のソフトウェアCvpFileEditor V4.0を使ってパソコン上で任意のガンマデータを作成し、“メモリースティック”を経由して、カメラ本体に読み込むユーザーガンマを使用することができます。

専用ライザープレート(付属)を介して、ドイツARRI(Arnold&Richter)社のブリッジプレートやフォローフォーカスユニット、マットボックスなどの多様なアクセサリーと接続できます。
また、ライザープレートをVシュープレート(付属)に交換することで、三脚アダプター VCT-14(既発売)にも装着できます。
さらに、付属のコントロールパネルは、HDCAM-SRレコーダー SRW-1と、アシスタントパネル(別売)はデジタルシネマカメラF35、F23と夫々互換性を確保しております。
くわえて、リモートコントロールユニット RM-B750、RM-B150など既存のカムコーダー用アクセサリーにも対応しています。

別売のHKSR-9001を追加することにより標準搭載のHD-SDI モニター出力2 本(同出力)に加え、デュアルリンクによる出力(RGB4:4:4・1080/30PsFもしくはYCbCr4:2:2・1080/60P)が可能です。
また、本オプションボードにて12ch音声を入力することができます。

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