
ハンディカムのコンパクトサイズはそのままに、もっと高画質な映像が楽しめたら。 ソニーは、そんなご要望にお応えするために、ビデオカメラで最も重要なキーデバイスであるCCDの開発から新たに取り組みました。
CCDの進化は、まさにハンディカムの進化といえます。 ハンディカムのコンパクトサイズを継承しつつ、さらなる高画質化の実現に向けて、1/4型という小型ベースに
107万画素のセルをマウントしたメガピクセルCCDを、民生用ビデオカメラとして世界で初めて*搭載。 加えて、このメガピクセルCCDの能力を最大限に引き出すために、新開発33MHz高速度リアルタイム画像情報処理システム、
カール ツァイスレンズ、プレシジョンデジタルズームなど、さまざまなテクノロジーを結集しました。 こうして誕生したのが、新高画質・メガピクセル ハンディカムPC100。
その高解像度から生まれる、新次元の映像クオリティをお楽しみください。
* 1999年8月 広報発表時、民生用ビデオカメラとして。(ソニー調べ) |
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CCDは、その画素数が多いほどきめ細かな画像を捉えることができます。PC100には、民生用ビデオカメラとして初*の107万画素メガピクセルCCDを採用しました。カメラのコンパクト化に貢献する小型サイズ1/4型のベースに、107万個のCCDセルを高密度にマウント。CCDからの読み出し速度を高速33MHzにまで高めることで、有効画素数は動画で69万画素、静止画では100万画素を実現しており、水平解像度も520本を獲得。ディテールまで忠実に再現し、さらなる高精細映像をお楽しみいただけます。
* 1999年8月 広報発表時。(ソニー調べ) |
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優れた描写性能から世界中のプロカメラマンに愛用されているカール ツァイスレンズ「バリオゾナー」を搭載。PC100では、コンパクトサイズのカメラでありながらフィルター径37mmのレンズを採用しています。また、スミアを低減するための専用フードを付属。メガピクセルCCDの高性能を引き出し、美しい映像を生み出します。 |
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PC100のCCDには、低照度下での画像ノイズを約半分(当社従来比)に低減するアドバンストハッドテクノロジーを採用。暗い場所や黒い被写体でもノイズの少ない高画質な撮影が行えます。
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遠くの被写体に迫り、撮影の楽しみを広げるズーム機能。PC100では、リニアモーターの採用により、ワイド端から光学10倍までのズーミングがわずか0.3秒(スタンバイ時)で行える「光学10倍リニアマッハズーム」を搭載。快適なズーミングで、シャッターチャンスも逃しません。また、新開発の40倍プレシジョンデジタルズーム機能を搭載。メガピクセルCCDと新開発補間処理技術の融合で、デジタルズーム撮影時の画質が28%向上(当社従来比)し、画像劣化の少ないデジタルズームが楽しめます。
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従来のビデオカメラでは、CCDの読み出し方式にインターレーススキャン方式を採用していますが、この方式は滑らかな動きの動画撮影が可能な一方、静止画は被写体の動きによるブレが出るという弱点がありました。PC100では、この方式にメカニカルシャッターを組み合わせることで、動きの激しい被写体でもきわめてブレの少ない静止画撮影が可能になりました。
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カメラに内蔵した2つのセンサーが手ブレを感知。電子的に補正する新アクティブイメージエリア方式手ブレ補正を搭載しました。この方式は電子式でありながら画像の劣化をほとんど招かないのが特長。手ブレの影響が現れやすい望遠撮影時にも安定した画像が得られます。 |

PC100では、メガピクセルCCDの搭載により、動画に加えて高精細な静止画の撮影が可能です。画像サイズはSXGAサイズに相当する1,152×864ドット*。640×480ドットのVGAサイズで撮影することも可能。「メモリースティック」に記録して、美しい静止画をパソコンで活用できます。
* メモリーモード時のみ
サンプル写真はDCR-PC100で実際に撮影したものです。クリックすると、拡大画像を見ることができます。
(1152×864ドット、540K)
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(1152×864ドット、513K)
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| ※これらの画像は個人で楽しむ目的以外にソニーマーケティング(株)の許可なく使用することはできません。 |
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