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「フラッシュ」を使いこなそう
集合写真を明るくきれいに撮る バウンス撮影で室内の人物を自然な印象で撮る 屋外の逆光シーンで撮る
屋外の逆光シーンで撮る
フラッシュを用いずに撮影
  外部フラッシュHVL-F56AMのハイスピードシンクロで撮影
日中でも、日陰や逆光時の人物撮影などで、顔が暗く写ってしまうことがあります。そんな時、日中でもフラッシュを使用して人物の顔を明るく写るように撮影することを「日中シンクロ」といいます。
通常、フラッシュは使用できるシャッタースピードに制約があるため(※1)、その結果、絞りを一定以上開けられないことがあります。このような場合でも、外部フラッシュと“α100”の組み合わせなら、「ハイスピードシンクロ撮影」が可能です。高速シャッターでもフラッシュ撮影することができるので、絞りコントロールの自由度がアップします。
よって、上記(右)写真のように「日中シンクロ撮影」時でも、絞りを開いて背景のボケを活かした写真表現が可能です。 外部フラッシュによって表現の幅がぐっと広がります。
※1 フラッシュ同調速度
“α100”の場合 1/160秒(手ブレ補正機能 OFF時)、1/125秒(手ブレ補正機能 ON時)
 
ハイスピードシンクロ撮影の設定はこちら
カメラ内蔵のフラッシュで撮影
  外部HVL-F56AMのフラッシュで撮影
内蔵のフラッシュで撮影すると被写体によっては真正面から光が当たることで立体感がなくなり、ベタッとした印象に仕上がってしまうことがあります。そのような場合、外部フラッシュを用いてワイヤレスフラッシュ撮影を行えば、フラッシュの位置を自由に変えることができるので、被写体に陰影をつけて立体感ある写真を撮ることができます。また、外部フラッシュで撮影する場合はハイスピードシンクロ撮影を行うことができるので、絞りを開けて背景を美しくボカすことで、主題をひきたてることができます。
 
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外部フラッシュの使い方