パブリックディスプレイ/デジタルサイネージ
KLH-40X1
40V型液晶ディスプレイ

KLH-40X1

商品の特長

本体画面下部にステレオスピーカーを一体化。スタンドもあらかじめ装着されているため設置が簡単です。

スピーカー部、スタンド部
スピーカー部、スタンド部
  • ※スタンドの取り外し方は、関連資料の「KLH-40X1 スタンド取り外し方」をご覧ください。
    ※テレビチューナーは搭載されていません。

HDMI(*)入力端子2系統を標準装備。急速に増えつつあるデジタルビデオ機器との接続性を高めました。その他にも、アナログRGB/コンポーネント(HD15)、Sビデオ(ミニDIN4ピン)、コンポジットビデオ(ピン)といった入力を備えています。

端子部
端子部
  • *市販のHDMI−DVI変換ケーブルの使用によりDVI信号の入力も可能です。
    ※オプションスロットはありません。オプションアダプターの装着や入力端子の変更はできません。

コントラスト比1,300:1(*)、パネル輝度500cd/m2(*)、広視野角178度(水平/垂直方向)のWXGA(1,366×768)パネル搭載。

  • *保証値ではありません

高画質画像処理回路により、より美しく高精細な映像を実現。高音質デジタルオーディオ回路搭載。“BBE DIGITAL”技術の採用により、人の声などがより聞き取りやすい中低域を再現します。“SRS WOW”モードの搭載により、低域が豊かで自然な立体音場でありながら、輪郭のはっきりしたクリアーなサウンドを再現します。

「BBEのロゴ」は、BBE Sound,Inc.の登録商標です。

「SRSのロゴ」は、SRS Labs,Inc.の商標です。

オートピクチャーコントロール機能により、映像パターンに合わせてガンマ値を自動調整します。これにより、例えば黒味の多い映像での黒つぶれなどが自動で調整されます。

オートピクチャーコントロール機能使用例(イメージ)
オートピクチャーコントロール機能使用例(イメージ)

ディスプレイからのEDID(Extended Display Identification Data)信号により、PCはディスプレイの入力信号規格に合致する最適な解像度の信号を自動判別して出力します。これにより、ディスプレイ側の信号処理回路で解像度変換せずに、より鮮明で高精細な映像を表示できます。

3次元色空間でのカラーマネジメントを採用したソニー独自の「True Color Control機能」を搭載。画像全体の色調はそのままに、赤、青、緑、黄それぞれ個別に抽出された色のみを調整することができます。ロゴの色や商品のイメージカラーを強調したいというときなどに、特に効果的な機能です。

True Color Control機能使用例(イメージ)
True Color Control機能使用例(イメージ)

内部放熱量の改善により、ファンレス設計を実現。騒音を大幅に低減しました。

ボタンの形状や大きさ、間隔、配置などの使い勝手を考慮した専用のリモコンを付属。ID MODEボタンで特定のIDを指定できるインデックスナンバー機能で、複数台ある中の特定のディスプレイのみをリモコンで操作することも可能です。

PC(デジタル/アナログ)画像やビデオ映像 (コンポジット、Y/C、コンポーネント、デジタルビデオ)を一画面に同時に表示できる2画面機能。P&P機能では、左右画面の入れ替えや、画面の大きさのバランスも変えられます。画面の左側でライブ映像を表示しながら、右側では映像に関連する情報を表示するなど、情報量豊富な映像再現が可能になります。

■2画面機能(P&P)■2画面機能(P&P)
  • ※デジタル入力とアナログ入力の組み合わせのみ2画面表示が可能です。下記の組合せ対応表をご覧ください。
■2画面機能の組み合わせ対応表■2画面機能の組み合わせ対応表

・オートシャットオフ機能
入力信号がないときに、自動的に電源を落として無駄な電力消費を抑える機能です。入力によって、電源が切(スタンバイ)状態になるものと、信号が再度入力されると自動的に電源が入るもの(パワーセーブモード)があります。

■オートシャットオフ機能が「入」のときの動作■オートシャットオフ機能が「入」のときの動作

・電源タイマー機能
ショールームの開館/閉館時間や、ショッピングモールの営業時間などに合わせて、ディスプレイの電源を自動でオン/オフ設定が可能。電源タイマーは、「毎日」もしくは「曜日毎」設定が選択でき、「曜日毎」設定を選択した場合は、定休日のみ電源をOFFにするといった曜日別設定が行えます。

・エコモード
画面輝度を落とすことにより、消費電力を低くする機能です。明るさを2段階でセーブします。

・いたずら防止機能(リモートオンリーモード)
ディスプレイ本体のボタン操作を無効にし、リモコン操作のみを有効にする業務用ディスプレイならではの機能です。さらにリモコンも無効にし、本体のREMOTE端子経由での操作のみを受け付けるモードも用意されています。

ディスプレイが正常に動作していない場合、スタンバイ・インジケーターの点滅によりディスプレイのトラブル状況を知らせる「自己診断機能」を搭載。
また、現在の入力信号や画質モード、ディスプレイ固有の情報を画面上で確かめられる「ステータス表示機能」を装備しています。